2008年3月31日月曜日

台場公園 - 東京公園散策シリーズ

週末の晴れた日はよく公園に散歩に行きます。今回は先日に遊びに行ってきた「台場公園」を紹介したいと思います。

台場公園は「ゆりかもめ」の「お台場海浜公園」から徒歩10分くらいのところにあります。駅を降りて、お台場海浜公園の人工のビーチを通って北上したところにある正方形の島が「台場公園」です。

島はちょっと高台になっており、階段を少しのぼって島に入ります。入り口からすぐのところの風景はこんな感じです。




見ての通り、島の内部はへこんでいます。なんでもこの島は黒船来襲に備えて江戸幕府が作った砲台の基地が元になっているそうです。島の周囲が高くなっているのは防壁の意味があるのではないかと思います。

島を散策すると、対岸にお台場海浜公園とフジテレビのビルが見えます。島の周りには屋形船が頻繁に行き来していました。



史跡という意味もある公園なので、このような砲台の跡も残っています。



入り口から見て島の反対側から撮った写真です。何やら下のほうに石でできた人工物があります。



こちらは別のアングルから撮った写真です。写真からもわかるように、この公園には人があまりいません。静かでのどかな公園です。



島からはレインボーブリッジを望むこともできます。



このように、静かで眺めのいい公園なので、デートスポットとして活用している人たちも結構いるようです。土手の芝生で寝っころがったり、寄り添って座っているカップルが散見されました。



台場公園からは夕焼けがきれいに見えます。



まとめ

隣接するお台場海浜公園と比べて、台場公園は人が少なく静かな公園です。桜や花壇といった華やかなものはありませんが、芝生の上で海を眺めながらのんびりできる、いい公園だと思います。

入園料: 無料
お勧め度:★★★★(5点満点)

アクセス


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2008年3月29日土曜日

紫の花

小さな花がすらすらっとのびていました。可憐な感じです。

2008年3月28日金曜日

東京の夕焼け

東京の夕焼けです。台場公園から撮影しました。
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

2008年3月26日水曜日

レインボーブリッジ

周辺には高層マンションがたくさん建っていました。
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 12-60mm F2.8-4.0

電車待ち

とてもいい天気で、いまから出かける楽しみが増しました。

2008年3月24日月曜日

L10 と LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6

先日のPIE 2008 にて L10LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm F3.5-5.6 を触ってきました。14-150mm のレンズ内の手ぶれ補正はなかなか優秀で、ファインダ内の像のぶれもかなり低減されていました。

2008年3月23日日曜日

E-420 と ZUIKO DIGITAL 25mm F2.8


PIE 2008E-420 とパンケーキレンズことZUIKO DIGITAL 25mm F2.8 を触ってきました。E-420 の顔認識はパンフレット表紙の宮崎あおいさんにもちゃんと反応していました。
E-420 は我慢ですそうですが、パンケーキレンズの方はかなり欲しくなってしまいました。

2008年3月22日土曜日

麹(こうじ)で本格派。甘酒レシピ

とある休日、Web記事で見かけて気になっていた、
甘酒づくりに挑戦することにしました。

酒粕で作ろうかと悩みつつ、
時間もあることですし、麹(こうじ)で作ることにしました。



麹200gは近くのお店で入手。
温度計はamazonで前日注文してゲット(温度計のその後..は下記)。

必要なものは、あとは炊飯器くらい。
案外あっさり揃ったのでした。


材料/道具&作り方
  • こうじ(200g):1袋
  • お米:1〜2合(今回は1.3合使いました)
  • 水:700cc
  • その他:温度計、炊飯器


レシピは、こうじの袋の裏に記載されていた「甘酒の作り方」を参考にしました。


こうじをぱらぱらにほぐします。


水(700cc)+お米(1.3合)で固めのおかゆをつくります。


50分くらいで固めのおかゆができました。けっこうかさがあります。このまま70度まで冷まします。


70度以下に下がったところでこうじを加えます。


よく混ぜました。


その後、60度をキープ。これが重要だそうです。「おやすみ保温」という機能が炊飯器についていました。ちょうど60度で保温できるそうなので、これで8時間寝かせることにしました。わくわく。

ちなみに、普通の炊飯器の保温は70度くらいだそうで、2時間くらいの間隔で途中で開けつつよくかき混ぜることで温度を微調整しながら寝かせるとのことでした。なるほどー。(今回は試していないので、定かではありませんが...)

***8時間後***

途中、2、3回発酵状態を確認して撹拌つつ、8時間経過して、できあがりました。発酵前より、水分がずいぶん出てきて、とろみもつきました。なかなかいい感じです。


白いコップに注いでみました。飲んでみたところ、めっちゃ甘みが出ていました。砂糖なしでこの甘さとは... ちょっとした驚きでした。くだんのページによると、甘酒は「飲む点滴」と呼ばれているとのことで、健康効果も楽しみです。

しばらく、夕食後の一時にでも楽しめそうです。

***

さて、のりのりで調達した温度計ですが、
作成の半ばで、付属ケースごと持ち上げてしまい、
落として、割ってしまいました。おーのー。

60度のあたりでちょうど割れていました...。

15cmの小さな温度計。
今回の甘酒づくりのために買ったのですが。買い直しますかね..

シンワ棒状温度計15cm H-4
OLYMPUS E-410 + ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro

2008年3月21日金曜日

2008年3月20日木曜日

晩冬の空

そろそろ寒さが和らいできそう、そんな気がしました。

2008年3月18日火曜日

GR DIGITAL、テレコンGT-1、ワイコンGW-1で撮り比べ

リコーGR DIGITALのテレコンGT-1を購入してから、2カ月ほど経過しました。

先日、テレコンとワイコンを引っぱり出して重さや見た目であれやこれやと鑑賞してみたのですが、それだけでも案外楽しんでしまいました。付けた姿が(ほんの少しだけ)不格好なところも愛嬌があるようで気に入っています。

今回は、外へ出掛けて画角と写りの違いを比較する目的で撮り比べをしてみました。まだGR DIGITAL IIは持っていないので、以下の撮影の本体はGR DIGITALです。

なお、ワイコン、テレコンを装着するためには、本体との間に別途フード&アダプター GH-1も必要になります。
***

はじめは、引きの画です(ISO64、F5.6)。意図せず、晴天下の逆光気味という厳しめの撮影状況になってしまいました。

上から、
GT-1(テレコン、40mm相当)
ノーマル28mm相当
GW-1(ワイコン、21mm相当)


一番下のワイコンGW-1は、やっぱり広角かーと思ってしまうほど、みごとな迫力が手軽に出せます。こんなところまで写るかーと、撮っていてとてもおもしろいです。

一番上のテレコンGT-1は、画角は自然な感じで安心して撮れます。が、一部で評判の赤色のにじみが出てしまいました。もっとも、これは条件によるようなので、普段撮影するとき個人的にはそれほど気になっていませんでした。でも、これほど出ると、少々心配な気もしてきました。

***

次は、寄りの画です(ISO64、F9)。意図せず、太陽まで写り込んでしまって、晴天下の逆光という一段と厳しめの撮影状況になってしまいました。

上から、
GT-1(テレコン、40mm相当)
ノーマル28mm相当
GW-1(ワイコン、21mm相当)

ワイコンGW-1がどうにもお気に入りということもあり、ついついワイコンびいきの被写体になっていますが。3つ並べると、けっこう写りが細々と違うなーと改めて思いました。

よりの作例では、過酷な撮影(?)につきフレアが出てしまっていますが、やはりワイコンGW-1は散歩のとき持ち歩くにはもってこい楽しさでした。

***

お台場の潮風公園への散歩の途中で発見した花が一面に咲いているスポットで、三脚を使ってのんびり撮ってきました。

引きの画の撮影の様子。



寄りの画の撮影の様子。


今回の花畑は、ほかにもカメラを手に撮影している方が多くいらしておすすめの撮影スポットです。東京テレポート駅から潮風公園へ向かう、ちょうど中間地点くらいにありました。潮風公園から船が見えたり、飛行機が飛んでいたり、噴水があったり、大きな建物がいろいろあったりと、被写体が盛りだくさんでした。近いうちにまた、出かけてみようと思います。


***

ちなみに、VQ1005で同じところを撮影したら、
こんな風になりました。案の定、こんな風に。

テレコンバージョンレンズ GT-1 (テレコン)
ワイドコンバージョンレンズ GW-1 (ワイコン)

フード&アダプター GH-1
RICOH GR DIGITAL
Vista Quest VQ1005

2008年3月17日月曜日

GR DIGITAL、テレコンGT-1、ワイコンGW-1の重さ

リコーGR DIGITALのテレコンGT-1を購入してから、2カ月ほど経過しました。

まだGR DIGITAL IIは持っていないのですが本体のファームウェアのバージョンアップだけで、初代GR DIGITALでも使えるのはつくづくうれしいものです。

そういえばテレコン、ワイコンとをいっしょに持ち歩くことはなかったなあと思い、試しに合わせて撮ってみようと思い立ちました。

その前に、テレコンとワイコンの見た目や重さの少し気になったので、まとめてみることにしました。

なお、テレコン、ワイコンの装着には、別途本体との間にフード&アダプター GH-1が必要です。


ワイコンにはフードが付いています。テレコン、ワイコンともこのほかに巾着ケースが付いていました。

写真右奥のGH-1のアダプタですが、テレコン、ワイコンともカメラ本体との間に必要とのことですが、本体よりも何よりアダプタが一番厚みがあるのでした。

手前のGH-1のフードは、そういえば使っていませんでした。

左:テレコンGT-1、右:ワイコンGW-1

レンズの大きさも、重さもかなり違いました。レンズ本体(キャップなし)の重さを家庭用スケールで測ったら、テレコン141g、ワイコン73gくらいでした。テレコンのほうが倍くらいの重さでしょうか。


テレコンGT-1と、GH-1のアダプタ、のっけてみた後。本体よりも遥かに厚みがあります。しみじみ。

テレコンGT-1を付けたGR DIGITAL(正面、横)。元の姿とは、別物のようです。やたらと存在感がある感じです。

続けて、ワイコンGW-1を付けたGR DIGITAL(正面、横)。テレコンほどではありませんが、同じアダプタが付くので、やはり別物のようです。

家庭用スケールで測定。

上:ワイコンGT-1付き 365g
下:ワイコンGW-1付き 292g

さきほどのレンズ単体の重量を考えると、ストラップなど付けっぱなしなので、相当誤差はありますが、だいたいこれくらいの重さ。

これだけ重量があると、撮影にも少しは気合いを入れなくては...

ところで、アダプタを付けるときに外すのがリング。外すたびに、どこへいったか探し探ししています。

ケースの内ポケットにしまっておくことにしました。しまうことじだい、忘れるものですが。

今使っているケースは、Transcendの2.5inchポータブルハードディスク に付属していた巾着です。

テレコン、ワイコンを付けたまま収納はできませんが、案外クッションがきいていて本体の持ち歩きに使っています。

ちなみにテレコン、ワイコン付きのときは、首から縦釣りにしたままにしています。少々重いですが、すぐ撮れるのでOKとしています。