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2014年5月31日土曜日

つやつや。廣田硝子の蓋物(ふたもの) 梅

小振りな蓋物(ふたもの)を見ると、
ついつい気になってしまいます。。


でやってきた、
廣田硝子(ひろたグラス)のふたもの、梅(920)。



うめ。
つやつや〜。可愛い。


ぱかっと。開けた様子。

ひっくり返して。

箸置きにもできると説明に書いてあって、
ほんとうに箸置きサイズ。
小さな蓋物。



梅はちょっと時期外れですが、
同じシリーズで紫陽花(アジサイ)なんかもありました。


ちなみに、廣田硝子さんで、
ヒロタガラスと思っていたら、
ヒロタグラスが読みみたいですー。
墨田区の会社で、
墨田区では春秋(年2回?)、すみだガラス市という催しがある模様。
行ってみたい!

2014年3月9日日曜日

保存用ポリ袋(キッチンパック)の収納。蝶プラ工業の小判用ペーパータオルケース

キッチンの保存用ポリ袋(キッチンパック)の収納メモです。


キッチンの保存用ポリ袋(キッチンパック)が、
キッチンの引き出しの中で、調理中に急いでいたりすると、
あまあ転がるわ、袋がぼーぼーになるわ、箱ごと出てきて引き出しにはさまるわ(笑)
で、ちょっと気になっていました。


収納ケースを探してたところ、
ポリプロピレン(PP)で自作されている方もたくさん。
こんな便利なアイテムある...。
キッチン消耗品ケース
たまたま発見したときは再販まで時間がかかるとのことで、
さてはてどうしたものか。



そうだ、我が家で愛用している、あの!!!
蝶プラ工業のペーパータオルケースはどうかと、
引き出しの寸法を測ってみると、若干大きすぎ。がーん。


どうやら、一回り小さい
蝶プラ工業の、小判用 ペーパータオルケース(691448)
がぴったりいける!!!!!


とのことで、さっそく導入してみました。


ばーん。
蝶プラ工業のペーパータオルケース!!!


サイドに、ストッパー(ポッチ?)付き。
蓋が一応(笑)ひっかかって、ごぼっとはとれませんでした。
ちなみに、前の、
通常サイズのペーパータオルケースのときは付いていなかったような。
今は通常サイズもあるのかな。
まあ、通常サイズは蓋の重みがしっかりあるので、
ストッパーがなくても問題ないの感じです。
見えるところに置く場合は、どちらかとストッパーはないほうが好みです。



横から見ると、こんな状態。まあいいか。
300枚、入っています。

キッチンの引き出しに、ぴったり収まった!!!
あーすっきり。
ラップのケースはいまのところ無印です。




* * *
ただし、ご注意(→自分へ)。
今のところ、テッシュ式(互い違いに重なってる?)のポリ袋では、
大変快適に使えています。
普通のタイプ(束ねてある?)ポリ袋は未実験...。


使っているのは、この、
サンシャインポリマーのキッチンパック。
どーんと、300枚入り。
日本製とのことで愛用中。地味におすすめアイテムです。
(あ、引き出しの中で転げ回っていたのは、別の箱入りポリ袋ですー)

MADE IN JAPAN。
ちょっと大きめで、使いやすい。


袋のサイズを大小揃えるスペースが無く(苦笑)、
我が家はこの1サイズだけです。がんばってます。



なにげに、しばらく気になっていたキッチンパックがすっきりして、
ほんの少し、すかっとしましたー。


2013年4月1日月曜日

重箱デビュー。Kazeya-Styleの入れ子の三段重(シルバー)

Kazeya-Styleの入れ子三段重(シルバー)がわが家にやってきました。



使ってみると、入れ子ということで収納にもかさ張らず、
出先で使い終わって持ち帰るのも多少(!)楽、
そして、何より入れるものの大きさに合わせて
一段ずつでも気軽に使える判明。


調べてみると、
入子の重箱というのは格式がある感じのものでなく、
昔から、家やお弁当などでカジュアルに使うものだったみたいです。
家族でこじんまり使いたい(笑)と思っていたので、
わが家の用途にもぴったり。
軽い感じで使いたかったので、
色もシルバーが良い感じに思えました。



きれいな箱入りで到着。収納するのにも丈夫そうで、安心ー。

注意書き。手入れは、普通に手洗いできるそうです。

一つずつ、紙にくるまっていました。


日本製。型番はKZ2477ですかね。



じゃーん。三段重ー。
表面(内側も同じ)は、特別てかてかと光沢があるという感じでもなく、
マットでもなく、
なんか木の上に銀の粉がのって樹脂で固まっている(実際そういう加工みたいですが)、
カジュアルな感じです。

ぱかっ。中も同じシルバーできれいです。

サイズはこんな感じ。

cm(センチメートル)で、
一番大きいのは、縦横16.5×16.5で、高さ6.5、
中くらいは縦横13.5×13.5で、高さ5.3、
小さいのは縦横10.5×10.5で、高さ4.2。


斜めからのカット。



いまさらながら、お正月の朝ご飯。
載せただけでおせち風(笑)。
海老の塩焼きと、
じゃこネギ玉子焼きと、
雑煮の出汁をとった後の昆布やらで作った即席佃煮。
保存が利くように作れないので、
わが家は家正月のときは1回食べきりです。

重箱を食卓に並べると、こんな感じ。

余談1。海老の塩焼き。
正月の朝から、串を打ちました。
背中にはうまくさせない、
味噌部分までうってしまうと味噌が流れてしまいそうという理由で、
わが家の海老塩焼きはお腹側です。
外食したとき、お店では背中側のを見かけた気がします。


ただの塩焼きも、器が違うと何か違うものに(笑)。見えなくもない。


余談2。雑煮。
我が家ではみんな雑煮の思い出も記憶もないので、
毎年ある材料で、適当です。
餅も四角でも丸でも、どっちを食べて育ったか...。
たぶん実家も適当だったと思います。



さてさて、そんなこんなで重箱デビュー(?)しました。
元々は重箱っているのかなあと思っていたのですが...
ただの入れ物ではありますが、
ちょっとおさめるだけで雰囲気が出て、
とても気に入りました。
おそろいで、サイズ違いの入れ物があるって、
意外と良い感じですー。


2013年1月1日火曜日

かまわぬ のポチ袋。ぽちふく

今年のポチ袋。

食事帰りに寄った東京ミッドタウンのショップ
THE COVER NIPPONにて見つけました。



てぬぐいのかまわぬ の「ぽちふく」。
可愛らしいぽってりとした鯛のモチーフ「めで鯛」を選びました。
図柄は、ほかに、お多福、枡、ひょうたん、松竹梅があるそうです。


写真ではわかりにくいのですが、
金の箔押しが綺麗です。


甥っ子たちが喜んでくれるといいなあ。ちょっと渋いかな。笑


2012年12月22日土曜日

長年のお気に入り。Rosenthal Thomas(ローゼンタール トーマス)のマグ

年末の片付け中です。
食器棚を片付けていて、
長年のお気に入りの一つをメモしておきたくなりました。


ドイツRosenthal(ローゼンタール)社、
Thomas(トーマス)のマグカップです。

見た目も好みで、使い勝手も良く、
本当にお気に入りで、一時期は毎日使っていました。



Rosenthal Thomas。

ドイツRosenthal社の破産というびっくり時期2009年がありましたが、
その数年前に家族が購入したものです。


Rosenthalの食器はこざっぱりと綺麗で好みです。
このThomasのマグカップは割る割るしているうちに、
残り2つになってしまいました。


週末の朝食などで、
これからも大切に使っていこうと思ってますー。


*余談:
割ってしまったというか欠けてしまったのは、
このマグが弱いわけではなく、
片付けようとマグを置いてあって、
上から大きな鍋や茶器をどかーんと落としてしてしまって、
マグに激突させてしまって、ほんの少し欠けてしまったような感じです。

2012年12月11日火曜日

ハンドソープも食器洗い石けんも、モコモコ泡。無印良品のPET詰め替えボトル・泡タイプ(クリア)

キッチンで使う液体せっけん系を、
モコモコと泡が出てくるポンプに詰め替えて使い始めました。


液体石けん用ポンプを調べていたら、
ステンレス製のものなどいろいろあって迷ったのですが、
気軽に使えそうな無印良品の「PET詰替ボトル・泡タイプ・クリア」を選びました。
容器前面のシールは簡単にはがせました。

大きさは400ml用と250ml用の二種類があったので、
使う頻度と分量を考えて、
400mlのほうを台所の食器洗い洗剤用に、
250mlのほうをハンドソープを詰めて使っています。


ボトルの色はいくつか種類があって白も良いかなと思ったのですが、
まずはモコモコ泡を作るのにせっけんが固まるなどしたら困るので、
観察したかったのと、せっけんの減り具合が常時見えるのもいいかなと
透明タイプをとりあえず使ってみることにしました。


きっかけは、元々使っていた液体せっけんの容器がわりと賑やかなデザインだったので、
見た目すっきりさせたいなーと、まずはお試し気分でなにげに使い始めたのですが、
使ってみると、モコモコの泡がとても快適!


我が家の場合、ハンドソープは1プッシュ、
食器洗い洗剤は2プッシュくらいで、適量出てきます。


洗剤の種類はまだ定まっていないのですが、
随時泡が出るタイプのものを選んで使ってます。


泡泡が出てくるボトルは、
使い勝手がとても良くて、お気に入りになりました。
とくに、ばたばたしがちなキッチン(!)では手放せなくなりそうです。

2012年11月25日日曜日

キッチンペーパーやティッシュのアクリルケース。蝶プラ工業のペーパータオルケース



室内をこざっぱり(笑)しようかなと、
少し小物を買い足しています。


キッチンペーパーやティッシュを入れるアクリルケースを入手しました。
悩んだ末、蝶プラ工業のペーパータオルケースを選びました。


こちらは、キッチンペーパーを入れた状態。
キッチンペーパー/タオルペーパーだけでなく、
ティッシュペーパーを入れても使えたので、
水回りの紙ものがお揃いのケースになりました。スッキリ!

ただし、ティッシュペーパーに関しては、
薄手の強度がナイものだと、水で湿った手で1枚引き出そうとすると、
蓋の重みで破れてしまう。。
ので、ちょっと紙を選んで使う必要はあります。


* * *

さてさて、無印良品にも同様のアクリルケース(アクリルティシューボックス)があって、
蝶プラのものとどちらにしようか迷いました。

商品説明を読んだり商品写真を比べただけなのですが、
無印の方は少し全体のサイズが大きかったのと、
蓋の形状が平らな板に楕円の穴があいているタイプなのが気になりました。

今回、全体のサイズはがさごそしないサイズのほうがいいなあと思い、
また、蓋の形状はつまみやすそうな取り出し口があったほうが良いなあと思い、
蝶プラ工業のケースにしました。

サイズに関して紙の充填がきつきつになるか心配でしたが、
長辺の両脇に10-15mmほど余裕があるので、
蝶プラ工業のケースのサイズが自分としてはちょうどよかったです。

蓋に関しても、無印の方は使っていないのでわからないのですが、
蝶プラ工業のケースの蓋はつまみ出しやすくて、使いやすいです。

ただ、無印の方には滑り止めが底に付いていて、
そこはちょっと良いなあと思いました。


このほか、蝶プラさんのケースにも、
今回入手したスタンダードなペーパータオルケースのほか、
いくつか種類がありました。

小判用ペーパータオルケースは、通常の幅のペーパータオルではなく、スリムタイプのキッチンペーパーを使うタイプみたいです。
コンパクトさに惹かれたのですが、今回はティッシュペーパーも入れて、ケースを統一したいという希望もありました。スリムタイプのティッシュペーパーは容易に入手できるか定かでなかったため、今回はなしで。

ティッシュケース シックタイプは分厚い高級仕様?なアクリル板のタイプみたいです。
まあ分厚くなくてもいいかなということで、今回は選びませんでした。

ちなみに、デスコ ティッシュケースというポケットティッシュを入れて使うタイプもあるみたい。ポケットティッシュなので、1枚ずつ毎回ひっぱり出さないと使えなさそうですが。


* * *

あとから買い足すとき用に、自分用メモまでに。

中身のペーパータオルの紙は、
キッチン用は無漂白のキッチンペーパー、
掃除用はとくにこだわらずペーパータオルを使っています。
(キッチンペーパーやら、ペーパータオルやら、はじめ違いがよくわかりませんでした。。)




ちなみに、ロールタイプのキッチンペーパーは1本50カット程度らしいので、
1箱で150枚 or 200枚だとすっきりかさ張らずに、
しかもケース入りになり毎日使いやすくなって快適ですー。



*追記:
後日、ペーパータオルケースのコンパクト版、
小判型ペーパータオルケースを、
キッチンのポリ袋の収納ケースに使ってみましたー。


2012年7月17日火曜日

チャージングブル(Charging Bull)なる牛の像現物 - NY旅行シリーズ

いまさらなのですが。。
CONRAD NEW YORK(コンラッド ニューヨーク)に宿泊したときのメモです。
記事を書いたまま、アップするのを忘れていました。。



コンラッドホテルでもらったブル(雄牛)のぬいぐるみが大変気に入ってしまい、
証券取引所近くにあるというブル像を見に行きました。


すると、コンラッドニューヨークからのアクセスは便利だったことが判明。
World Financial Centerなるビル群の中を通れば、
半分くらい屋内移動できました。
自分用メモといっても再び訪れることがあるのか... という感じですが、
記念のメモまでに。


まずコンラッドニューヨークの車寄せのあるほうのエントランスから出て、
左に見える信号をわたります。
NORTH END AVからVESEY STへ。

横断歩道をわたって左に進むとすぐ、FOUR World Financial Center入り口。

ここからビルに入りました。
警備員の人はいましたが、日曜でも入れました。
ビルに入ってすぐ正面にエスカレーターがあるので、2Fへ上がってから
左斜め前へずんずん進みます。
 


吹き抜けの広々とした場所を通り過ぎて行きます。

1WFCと書いてあるほうを目指しますー。




メリルリンチも通り過ぎますー。





吹き抜けー。通り過ぎます。
ここから出てきます。
これは振り返って撮った写真。
ここから出て突き当たりまで直進すると、
右手に降りるエスカレータが見えるので、そこから外に出ます。

そして、ダブルホテルやフリーダムタワーがよく見えるゾーンに出ます。
それ以降は、ニューヨーク証券取引所から2ブロック離れたボーリング・グリーンを目指して、地図を片手に移動となりますー。
  



いよいよブル像、到着!
大人気でしたー。

観光バスもじゃんじゃん通っていて、
上の席から通りすがりにブル像観光していました。
あ、ユニクロバスも来ましたー。


 帰りはこのWorld Financial Center入り口を目指します(写真再掲)。
ブル像に近いのは1WFCのビルの模様。
そこから4WFC方面を目指すと、
楽々屋内移動でCONRAD NEWYORK付近まで帰れました。


あとは4WFCを目指すだけー。

ビルにつながる階段&渡り、入り口が点在していたので、
屋内移動したくなったら、入館してみると楽しいかもしれませんー。










2012年6月7日木曜日

CONRAD NEW YORK(コンラッド ニューヨーク)のアメニティ - NY旅行シリーズ

CONRAD NEW YORK(コンラッド ニューヨーク)に宿泊したときのメモです。



アメニティーをメモメモ。


フルーツ盛り合わせ。
変なタイミング(2日めの夕方。。)でやってきたので、ウェルカムフルーツではなかったみたいなのですが。。
 シャンプー類。アメニティーの種類やブランドなど詳しくないのでよくわからないのですが、以前パークハイアット上海に行ったときに置いてあったアメニティ(懐かしい!)と同じメーカーな気がします。良い香りー。
 せっけんなど。あ、歯ブラシはありませんでしたが、海外ホテルはないところも多いですね。
 ミニバーコーナーの水。
 ミニバーコーナーのネスプレッソ。

スリッパは部屋のクローゼットの中にあるよと聞いたのですが、
見当たらなかったので、お願いしたらすぐ持ってきてもらえました。

2012年2月6日月曜日

禁断の(?)デザイン電卓。Canon(キヤノン)X-Mark I WH(ホワイト)

禁断の領域と思っていた、
デザイン電卓をついに入手してしまいました。
とくに電卓計算が仕事に入っていない、
ごくふつうの会社員にとっては無類の贅沢品な気がしています...。


たまにしか使わない物の長らく使っていたものの
調子も良くなくなっていたので、
手頃なものを探していました。


のつもりが...
調べれば調べるほど...
いろいろ気になってしまい...


悩んだ末に決めたのが、
Canon(キヤノン)X-Mark I WHです!
色は、ホワイト。


到着!ばーん。
家族やレビューによると、パッケージがApple製品みたいとのことです。たしかに!

箱をぱかっとー。登場!
箱の上から888888888888を連打しましたー。
押し心地はコツコツ感が良い感じです。
決して、電卓をぱちぱちはじくような押し心地ではないです。
ヘビーに使う方にはこれはしっくりくるのかなと妙なことを考えてしまいました。
箱から出してみました。
がっちりでかいですねー。文庫より幅狭、縦長という感じでしょうか。
キーは文字が消えない高耐久2色成形?なのだそうです。
888888888888。12桁。一生ものだわ...。

キヤノンのX-Mark I製品情報ページによると、
透明のカバー部分は、カメラプリズムの生産工程で出た
プラスチック素材をリサイクルした材料なのだそうです。
背面。X!x!×!

カバー?ポーチ?はいらなかったとの声があるようですが...
非常に渋い感じのケースがおまけでついていました。


アプリで十分だし、電卓不要なのですが、
やたらといろいろな電卓が気になってしまい、苦しんでます。笑


ガジェットの類にありがちかもですが、
もう1、2台くらい、手元にあってもいいかなあ... いいかなあ...
やたらと電卓にときめいてしまう今日この頃であります...。