2008年8月14日木曜日

モアレな駅のエスカレータ

光量がいっぱいいっぱいの写真になりました。
エレベータのステップ部分のモアレも、思いがけず気に入りました。

2008年8月13日水曜日

2008年8月12日火曜日

予期せぬイセエビ祭り

仕事帰り、お刺身でも買おうかとスーパーの魚介コーナーに立ち寄ったところ、伊勢海老(イセエビ)が閉店間際の特価で残り三匹まとめて 2,500円とのこと。これはなんともお買い得!というわけで、衝動買いしてしまいました。

持ち帰って包みをあけてみると、このイセエビたち、元気に動いておりました。どどーん。店員さんのお勧めはボイルか味噌汁とのこと。今回はシンプルに塩茹でにすることにしました。ネットで調べると伊勢海老は水から茹でるべし、とのこと。大さじ一杯の塩を入れた鍋に移します。どうか暴れないでくださいね。
沸騰してから 8分ほどで火をとめました。アッツアッツと真っ赤になっております。
取り出して皿に無造作に並べてみました。レストランなら立派に盛り付けてもらえるイセエビなのに、なんだかちょっとかわいそうです。
と思ったらやっぱり怒っていました。「オイ、コラ、こんな無造作に扱うんじゃねーよ」の形相です。 しかし、おしりはプリプリしています。形相は無視して期待が高まります。
身の部分を被う殻に少しハサミを入れてほじくると、プリっとまるごと身がとれました。もうこれはこのまま手づかみで食べるしかないのであります。がぶり!
…というわけで、手づかみでむしゃむしゃと食べ尽くしてしまいました。なんとも豪快なイセエビ祭りでありました。

OLYMPUS E-3 + LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2008年8月11日月曜日

東京駅の夜

八重洲ブックセンターを出ると夜になっていました。
OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5

2008年8月10日日曜日

和牛専門店ミート矢澤(五反田)

和牛専門店ステーキ・ハンバーグミート矢澤(みーとやざわ)へ行ってきました。
株式会社ヤザワミートによる、出店とのこと。

山手線五反田駅の西口から歩いて数分。

18時過ぎ、夕方の通り雨のなか出向いたので、待ちは二組のみ。
普段は、かなりの行列ができるそうです。

夏、雨降りの直後だったので、蚊に刺されました。夏のお出かけには虫除けが必須ですね。

待ってから席について、ハンバーグと一口ステーキを熱烈オーダー。

ビール。おいしい。
和牛でとったスープ。


サラダ。肉の登場が待ち遠しい。

ハンバーグ300g見参。どーん!!!
その姿、香りを前に。すでに理性のようなものを失っております。
ソースは、特製。ガーリックチップのトッピングを付けてもらいました。
全部盛り。大仏のようです。
焼き加減はおすすめのミディアムレアになるとのこと。
ナイフで斬る。にくじるー。
焼き加減を調節しながら、切り分けてほおばりますと。
うまいー。またもやあごがぎゅー。ワギュー。

一口ステーキ。がばっと。熱気と飛び散る油がレンズを襲う。
ステーキのほうは、香草バター。


焼き加減は、同じく先方おすすめミディアムレア。
鉄板が熱いのでもたもたしていると、こちらは激しくよく焼きになる気配。

慌てて、一つ。あごがぎゅーっとしめつけられる肉の味。そして、やわらかし。ワギュー。おいしー。
一口ステーキの肉は、部位はいろいろ混合で出てくるタイミングや日によってまちまちとのこと。
シャトー・ブリアンを切り出すときの肉片も混じっているとか。

以下、肉に集中。

***

完食。ごちそうさまでした。
店内は、店員さんもお客さんも若い人が多く、みなさん肉好きのようで、明るい雰囲気です。

妙に気取ったところがなく、かといって粗野な感じではなく、和やかな親しみやすい雰囲気で、おなかいっぱい。肉に集中できます。

休みのひとときなど、肉を思いっきり堪能したいときには非常にお勧め。

ボリュームがあるようでしたのので、テンションまかせで注文しないようセーブしました。

が、この日以降、やや異常な頻度で「ミート矢澤へ行きたい」と思い浮かんでは、小さな葛藤をしているのであります。

2008年8月9日土曜日

セルリアンのマカロンのケーキとマンゴージュース

セルリアンホテルの「かるめら」のフランボワーズとマカロンのケーキ。 こちらはアップルとマンゴーのミックスジュース。
食後、甘酸っぱい物でほっと一息つけました。

2008年8月8日金曜日

たべるデンマークヨーグルト

デンマークヨーグルトって何だろうと思っていたら、デンマークの乳酸菌を使っているそうです。商品名については、デンマーク王国から国名の使用許可を得ているとのこと。

無添加で、トクホだそうです。
口当たりよく、とても落ち着いた味でした。飽きない感じですね。
「うまい!」という吹き出しがツボでした。
牧場の写真まで使ったパッケージですが、独特のデザインが印象的です。

デンマークヨーグルトお試しセットも発見。送料込みはちょっとうれしいですね。

2008年8月7日木曜日

マロングラッセ

スペインのマロングラッセ。18個入り。

おおぶり。
お酒の香りがいい感じです。

栗のお菓子は秋も多いのですが、案外バレンタインデー近くにデパートやチョコレートショップへ行くと見つかります。タカギ、テオブロマのチョコがけ、季節限定のメゾン・ド・ショコラのマロングラッセは、とてもおいしくお勧めです。

2008年8月6日水曜日

グルコサミンヨーグルト

さっぱりラムネ系。グルタミンだと、思っていました。
ちなみに、Wikipediaによると、グルコサミンはカニとかのキチン質の主成分で、関節にいいらしいです。

2008年8月5日火曜日

木次乳業製造のMIKOTO(ミコト)ヨーグルト

島根県出雲市、木次乳業製造のMIKOTO(みこと)ヨーグルトを食べました。

このMIKOTOヨーグルトは、渋谷の成城石井には週に二回しか入荷しないそう(7月初旬時点)で、夕方お店で見かけました。体にいい乳酸菌がふつうのヨーグルトと比べて、数十倍で、店員さん、おすすめとのこと。冊子も配られていました。

冊子によると、添加物不使用で、厳選の材料のみを使用し、手間暇をかけた製造方法であるという説明がありました。そして、きれい、若い、元気、健康をサポートする旨のゆるイラストを発見。

カップのふちのもろもろっとしたところが、自然派な感じ。
味はすっきりとおいしいです。甘みもとても控えめ。飽きない味。人気があるのもわかる気がしました。
価格は、たしか1個160円くらいでした。

ちなみに、木次乳業の木次は「きすき」と読むようで、木次乳業のサイトではこのヨーグルトは取り扱いがないなーと思ったら、製造が木次乳業とのこと。パッケージの製造者住所と、サイトの住所は同じだったので、同一の会社みたいですね。

木次乳業はなかなか知る人ぞ知る、会社の模様。知らなかったです..
山本謙治(やまけん)さんの日記(プリン会社)は、とても読み応えがありました。
関連書籍までも出ているとは。

で、MIKOTOヨーグルトの販売はというと、東京のニューミクロスという会社。こちらの会社のページには、販売へのリンクがありました。ほかにも腸内活性ヨーグルメイトなる製品シリーズがあるとのこと。こちらも今度試してみたいと思います。

2008年8月4日月曜日

宮崎空港の魚山亭 - 宮崎観光シリーズ(番外)

宮崎空港に、早めに向かいました。

空港の魚山亭(ぎょさんてい)で、のんびり晩酌。
地ビールを数種、いただきました。
もぐらビール(エールビール)はなかなか気に入りました。

冷や汁は、疲れた帰りの一時に最高でした。
奥のもも焼きは...想像と違う感じでした。こちらは町中のほうが、The 宮崎のもも焼きのようなものに出会えるのかもしれません。また機会があったら、もも焼きも探求してみたいです。

2008年8月3日日曜日

高千穂峡の鯉 - 宮崎観光名所シリーズ(番外)

高千穂峡に、鯉がいました。えさが売られていて、ちびっこもえさやり体験をしていました。

小さい鯉がたくさんいました。
黒いのはニジマスでしょうか。でっかい。 しかも機敏です。


大きい鯉は近くまで寄って来ていました。さらに望遠で。
えさー。

2008年8月2日土曜日

天岩戸神社 - 宮崎観光名所シリーズ

天照大神が隠れたところとして知られる、天岩戸神社を尋ねました。この写真は西本宮の社殿です。 神社の社務所で頼むと天照大神が隠れたとされる岩戸を遥拝することができます。断崖をはさんだ対岸に、うっそうとした緑に覆われた、洞窟の裂け目らしきものが見えました。神秘的な雰囲気が漂っています。残念ながら、岩戸の前での撮影は禁止でした。

別アングルから。以下2枚は E-3 + 14-150mm


招霊の木(おがたまのき)だそうです。芸能の神様、天鈿女命(あまのうずめ)様が、踊りの際にてにしていたそうで、この地方の伝統芸能の神楽(かぐら)でも演者の手にはこの木片がありました。

2008年8月1日金曜日

高千穂峡 - 宮崎観光名所シリーズ

今回の宮崎旅行の最も大きな目的地である、高千穂峡にやってまいりました。国の名勝および天然記念物に指定された由緒ある峡谷です。 高千穂峡も馬ヶ背と同様に柱状節理と呼ばれる断崖が特徴です。崖の間に流れる五ヶ瀬川の水は澄みきっています。
遠くに見えるのが真名井の滝です。本当はボートで川に下りて間近から見たかったのですが、あいにくこの日は水量が多くてボートの運行は中止していました。残念です。
真名井の滝を別のアングルから撮ってみました。 下の2枚は E-3 + 14-150mm です。まずは広角で。。
次はズームして撮ってみると、虹がくっきり写っていました。高倍率ズームさまさまです。
緑、山、川、谷、滝と日本の山里の持つ美しさをすべて兼ね備えたようなところでした。日本のふるさとの原風景という雰囲気が漂っていました。