2015年7月17日金曜日

鎌倉散策(平日)で美味しいカレー。OXYMORON(オクシモロン)

平日休暇で所用があり、鎌倉へ行ってきました。
散策も終え、何軒かお店にうかがいったところ、
予約でいっぱいだったり準備に1時間ほどかかったりとのことで、
鎌倉は平日もすごいなーとびっくり。


しかし、予定があり帰りの電車が決まっていたので、
おもいがけず、ランチ難民気味。笑。


で、1ヵ月ほど前に鎌倉行きの予定が決めてから、
当初、一番行きたかったのは、OXYMORON(オクシモロン)


イイホシユミコさんの器つながりでお店のこと知って、
先月、レシピの新刊本が出て、


鎌倉OXYMORONのスパイスカレー
 ~スパイス5つからはじめる、旬の野菜たっぷりの具だくさんカレー~
鎌倉OXYMORONのスパイスカレー ~スパイス5つからはじめる、旬の野菜たっぷりの具だくさんカレー~
(ちなみに本は増刷待ちのようで、お店の雑貨コーナーにもサンプル用の1冊しかありませんでした......2015年6月発売なのにすごい人気です)


おもしろくておもしろくて、
一人しみじみとよみふけっていたのでした。
もともと、カレーは普通に好きくらいだったのですが、
スープカレーレシピが鉄板だったのですが
(このスープカレー、ええ、カレーにバジル?と思うのですが、
これが至極不思議な一品で、
カレーじゃない!?というかある種極まれりのクセになる味でお気に入りなのです)、
この本を読んだあと、今、異常に好き状態になっています。。
そんなこんなで、お店が気になって仕方ない状態でした。笑


で、話を戻して、鎌倉散歩の後、
お店はとても人気があるとのことで、だめもと半分(!)で、お店へ伺ったら、
おもいがけずランチ一巡のぴったりタイミングだったのか、
わりとすぐにテーブルに案内いただけました。ありがたや。
その後、すぐにお席は埋まってしまっていた様子でした。凄い。。


メニューのなかから、
はじめてだったので、いろいろ楽しめそうということで、
小さめカレー、飲み物、デザート付きのオクシロモンセットと、
別途ビールをお願いしました。


生ビール。
生ビールは、ハートランドでした。
その他アルコールメニューもあって、ビールカクテルなどもあるとのことでした。
夏の散歩のあとのビールは格別。
ひんやり美味しい。

ピクルス。カレーに付いてくるようです。
さっぱりおつまみにぴったり。

エスニックそぼろカリー。
一番人気とのことで選んだのですが、美味しい!
カリカリ香ばしいそぼろとナッツ、たっぷり薬味。
一口頂いて、これ大盛りにしたい!と思いました。

チキンカレー。
こ、これまた、凄く美味しい。
旨味もコクも香りも、想像超えでした。

別添えごはんと。

デザート。チーズケーキ。
コクうま。一口食べると、すぐに消えてしまいました。

暑さのため、アイスチャイ。
すっきりな甘さとアイスなのにしっかり良い香り。
しかも、たっぷりで嬉しや。

甘さ調節にとシロップもいただきました。
ハリオのピッチャー?
(と思ったら、HARIOコニカルビーカー50mlのようです)
 かわいいー。

小菓子。カリカリ仕上げの、ナッツ。
控えめの甘さが良い感じでした。

プリン。懐かしの味。
食後にぴったりのあっさりめデザート。

ラッシー。
これまたたっぷりで、さっぱり系。
カレーの後の、ラッシーは良い!

時間の都合で今回はゆっくり拝見できませんでしたが、
お菓子や器などの販売コーナーも素敵で、ウキウキでした。


勉強/研究にと思い、お店におじゃましたのですが、
またすぐにでも来たい......と思いました。
ぜひまたうかがいたいです。

2015年7月12日日曜日

白神こだま酵母ドライGで。ココナツオイル入り、レーズンパン

パンを作ってみようと思い立ち、
イーストを調べたのですが、
天然酵母やドライやなんとかかんとか......と極めて奥深し。


結局、白神こだま酵母ドライGにしました。


もっと調べたり、ほかの材料と買い揃えればいいものを、
なぜかドライイーストだけ先に買ってしまいました。


なにせパンなどほとんど作ったことがないので、
パンの入門書や白神こだま酵母の本を読んでみました。
(なんでか、ドライイーストを注文した後に、本を探して読むことに)


とくに卵や牛乳なしでと本を選んだわけでもないのですが、
なんとなくで読んだ本のうち、お世話になったのはこちら。

『ホームベーカリーだから美味しい!卵・乳製品・砂糖ゼロのしあわせ焼きたてパン ホシノ天然酵母パン種と白神こだま酵母ドライ使用』(濱田美里さん)
『白崎茶会のかんたんパンレシピ』(白崎裕子さん)

どちらもおもしろくて、わかりやすかったです。
さすがの大人気のレシピ本に感動。


が、読み終わって気づけば、
あ、ホームベーカリーは持っていないわ、
あ、有機天然ドライイーストは買ってないわ、
はて。


超初心者の悪い癖ですが、いきなり挑戦...。
濱田美里さんの本と、白崎茶会さんの、
酵母解説を読み、ネットで調べたりすると、なにやらいける気が。


結局、レシピにあった有機天然ドライイーストを、
白神こだま酵母ドライGで、同量で置き換えて作ってしまいました。
白崎 茶会さんのポリ袋で作るふわふわ生地に挑戦しました。


その他の材料は、強力粉は春よ恋100%(パン用強力粉)にしました。
入手しやすくて良いです。

で、薄力粉は家にあった全粒薄力粉(アリサン 全粒薄力粉)にしてしまいました。
茶味がかっていますが、全粒なので。

ココナッツオイルは、Whole foodsの365のオーガニックのが残っていたので、それを。夏だからか、液状になっていました。


で、
結果、できた......。
びっくり美味しい。
しっとりとふんわりと。


生地は、前の日の夕方に準備できて、大変楽でした。
冷蔵庫で寝かせたあと、ポップオーバーみたいになってました。

焼き直前。豆乳を塗ったところ。
2時発酵のあと、へしゃげてしまったように見え、
これは失敗かもとハラハラ。

焼いたら、縦に伸びて、見た目もそれっぽくなりました。
すぐに食べてしまい断面図はありませんが、
しっとりのふんわり食感で、香りも香ばしくやさしい香り。

それなりに天然酵母系のパンになったような!
とても簡単で美味しい。


白神こだま酵母ドライGは適当に200g入りを買ってしまったのですが、
(1回分のパンにもっと使うものだと勝手に思っていた......)
レーズンパン6個分の生地で、たった3gしか使いませんでした。


しばらく週末の朝食は、焼きたてパンが準備できそうです。

2015年7月10日金曜日

カリッとスパイシー。手羽元の唐揚げ - 簡単レシピ

手羽元が2kgも届きました。


ネットでいろいろ見ていたら、先人のお知恵で、
手羽元を柔らかく下ゆでして、保存しておくと、
冷蔵庫で3-4日日持ちするとのこと。


下茹でと言えば、我が家の保温鍋が使えるっぽい。
というわけで、唐揚げには下ゆで必須ではありませんが、
物は試しで、下茹でして、
それを使って、唐揚げにしました。


結果、衣はカリッと、身はやわらかくほろほろっと。
ビールが進む!


手羽元もでとったスープもたくさんできて、スゴい!


備忘も兼ねて、下茹でから唐揚げまでの、メモまでに。


材料&作り方(3人分)
  • 手羽元:18本
  • 水:1.5L−3L ※茹でた後のスープは唐揚げではなく、後日スープや鍋、カレーに使用
  • 酒:50cc
  • 塩:小さじ1-2
  • ガーリックパウダー:小さじ1/2
  • ジンジャーパウダー:小さじ1/3
  • パプリカ:小さじ1/3
  • オールスパイス:少々
  • 白胡椒:少々
  • ブラックペッパーまたはカイエンペッパー:お好みで
  • コンソメ顆粒:大さじ1
  • 塩小さじ:1/4-1/3
  • 醤油:大さじ1
  • 衣(小麦粉:大さじ3+片栗粉:大さじ3)
  • 揚げ油 ※米油を使用中
  1. 手羽元はよく洗って水気をとって、包丁で切り込みを3-4本入れる。茹で用の保温鍋の内鍋に、手羽元と塩と酒を入れ、下味をつけて、水を入れて、火にかけ、ふつふつとなってきたら、保温鍋の外鍋にセットして、50分放置。手羽元を取り出し、粗熱をとっておく。スープは中火にかけ、煮立たせてアクを除いておく(今回は不使用。冷めてから、冷蔵庫へ1-2日で使う)
  2. ジップロック風袋に1. と上記ガーリックパウダーから醤油までの調味料を入れて揉み込み、冷蔵庫で1-2晩寝かせる
  3. ビニール袋に衣の材料を入れ、2. も袋に入れてにまぶしてから、温度170度弱の油で10-12分じっくり揚げる


出来立て。熱々。じゅわっとー。 


おつまみのウニ。

バルサミココーンサラダ。これは普通だった。

唐揚げと言えば、ビール。
よなよなリアルエール
こちら、相当のお気に入りです。ふんわりしていて、美味しい。

同梱の、注ぎ方説明書の通り、準備中。ふわっと。

徐々に、気泡が立ち上る。旨い!


満足満足の夕食でした。

2015年5月5日火曜日

鉄板ビーフシチューリメイク。たっぷり豆とキノコのブラウンシチュー - 簡単レシピ

ビーフシチュー、
シチュー、汁物全般、
ついつい作り過ぎてしまいます。


大抵、残りをそのまま食べるのですが、
今回はバゲットを用意し忘れて
濃厚ビーフシチューをそのまま食べる気が起きず.....


残ったシチューのリメイクに挑戦しました。
2回分ほど大量に余ったので、
第1弾は豆入りブラウンシチューに。
リメイク感が薄いのがやや難点ですが、
これは若干あっさりになっていけるー。


リメイクに悩む時間が惜しいので(笑)、
ブラウンシチューと、
ラグーソースパスタ(いつかメモしたい)
を定番化する所存です。



材料&作り方(ビーフシチューの残り500ccくらい)

  • ビーフシチュー残り:500cc程度
  • 金時豆水煮:1缶(固形240g) ※ザルに開けてあらっておく
  • トマト中1個 ※1cm角切り
  • 玉ねぎ:中1/2個 ※薄切りスライス
  • きのこ:1パック
  • 牛乳:1/2カップ〜1/3カップ
  • 水:牛乳と同量程度
  • 塩:適量
  • パルミジャーノ、ブラックペッパー
  1. 鍋でビーフシチューを温めてから、残り材料を投入し、器に盛ってから粉チーズと黒こしょうをトッピング



元のビーフシチュー。
週末ランチにこちらえました。
野菜はソテーして別添えが家族に好評。

で、夕食。
アレンジ、できあがりの図。
ブラウンシチュー。

きのことトマトの煮込み。バジル風味。
 レタスサラダ。
チキンのロースト。
オーブンで焼くだけ。

夕食。
たっぷり食べました。

お酒は、意外にも日本酒。
新政の陽乃鳥(ひのとり)。美味しい。

そして、翌日の朝も、
ブラウンシチューになりました。
冷凍庫の奥底に
エピのかけらが発見されたので、一緒に食べました。

シチュー、作りすぎないようにしないと!

2015年4月30日木曜日

おからパウダー&黒ごまきな粉入り。全粒粉スコーンの研究

国産があるのを発見して、
興味本位でおからパウダー(超微粉)を買ってみました。


グラタンやムニエルに使ってみましたが、
そこはおから!
物凄いボリューム感の一品が仕上がりました。
すごくお腹いっぱいになります......。


そんなこんなで一向に減らない
(おからを食べると少量でお腹いっぱいになってしまうため。味などが原因ではありません)
おからパウダー(超微粉)がたくさんあるので、
焼き菓子等で消費してみることにしました。


結果、ぎっちり感がすごいスコーンが......。
なので、要改良。


うーん、全粒粉たっぷり使いたいのですが、
全粒粉1/3くらいに抑えて、
薄力粉1/3と強力粉1/3くらいにするのが良さげ。


次は、薄力粉35g、強力粉25g、全粒粉25gくらいで試してみようかと(いつか......)。
以降の研究のために、メモまでにー。


材料&作り方(小6個)

  • 全粒粉:85g ※自分用メモ:なんとなく、きなこと合わせて100g
  • 黒ごまきなこパウダー:15g ※冷蔵庫にあったので
  • おからパウダー:30g ※なかなか消費が進まないので
  • ベーキングパウダー:小さじ1強 ※こんもり。仕上がりの見た目、膨らまなかった!歯ざわりは悪くなかった!
  • ラカント:15g ※これも使い道に困り中(最近ほとんど砂糖を使わない料理ばっかり作るため)
  • 自然塩:ひとつまみ
  • 太白胡麻油:大さじ1+小さじ1 ※自分用メモ:菜種油でもよかったかも
  • 牛乳:60cc ※よつばの特濃4.0
  • 添え物:メイプルシロップなど適宜
  1. 全粒粉から自然塩までボウルに入れて、さっくり混ぜる。太白胡麻油を大さじ1入れ、スプーンでザクまぜ。牛乳を入れまとめる。あまりにポソポソなら、太白胡麻油を追加(小さじ1ほど)。ポソポソ生地をかなり強引に生地をまとめてクッキングシートの上に長方形に置いて、ナイフでカット
  2. 200度に予熱したオーブン(ガスオーブン使用)で5分焼いて、オーブンの扉を開けずに、180度に落として10分焼く。そのままオーブンに置いて予熱で5分放置
  3. メイプルシロップなどをそえてできあがり

できあがりの図。
ザクザク、粉ぎっしり。ギチギチ!


家族は黙々と食べていました。
その後意外にも、おかわりしてくれた(笑)
ミルクコーヒーが進むわー。
で、お腹の中で膨らんで、ものすごくお腹いっぱいになる。

イチゴバナナヨーグルトスムージも。
こちらは鉄板。

おからで、満腹になりました。

2015年4月20日月曜日

親子丼弁当。ミニ。

親子丼弁当。ミニ。
七味を持参して、たっぷりふっていただきました。


サラダの材料が残っていたので、載せました。

雑誌とかでよく見る、
スナップエンドウ(スナックエンドウでも良いみたいです)
の豆を片側だけに残して、縦半分にする方法を、
そう言えば知らない......。


筋取りはCoodpadニュース(→ポリポリあま〜い♪今が旬の「スナップえんどう」のおいしい食べ方を知りたい!)に出ていましたー。

2015年4月10日金曜日

鉄板。1束さらっと食べられる、お手軽ホウレン草サラダ - 簡単レシピ

ホウレン草をたっぷり食べたい!


最近の定番サラダは......
フレッシュマッシュルームそスライスして
たっぷりレモンと塩胡椒で和えて、
たっぷりめの油で炒めたベーコンを油ごと合わせてから、
菜っ葉系と和える。だけ......。


しかし、
この日にいたっては、マッシュルームもベーコンもなかったので、
代わりに顆粒出汁と太白胡麻油で代用!
すると、手軽に鉄板サラダができました。
たっぷりほうれん草もあっという間に完食。旨い!


備忘も兼ねて、メモまでに。



材料&作り方(3人前)

  • ホウレン草:1束 ※オーガニック!サラダホウレン草の場合、よく洗って、1.の手順はスキップ
  • レモン:小1/2個 ※フレッシュレモンで!
  • 鶏ガラスープの素(顆粒):小さじ1強〜小さじ2
  • 太白胡麻油:大さじ1.5
  • 黒胡椒 ※ミルで挽く
  1. 普通のホウレン草の場合:ホウレン草を良く洗って、半分に切り、たっぷり水を入れたボウルに、切り口が漬かるようにして、30分ほど差して放置しておく
  2. 1. のホウレン草をざく切りにして、スピナーで、よくよく水を切る
  3. 大きなボウルに2. とレモンと鶏ガラスープの素を入れ、ざっくり混ぜ、太白胡麻油を入れ、よくよくしっかりと和える。10-30分寝かせて、器に盛り、黒こしょうミルで挽いて、できあがり

できあがりの図。
やや緑過ぎる気が。


メインはカキフライ。
家族みんな大好物なので、たくさん揚げました。

お刺身!
なんか豪華だった......。

即席タルタルやら。レモンやら。ソースやら。藻塩やら。
で大量のカキフライをいただきました。

さて、一人、耐熱ガラスブームがきています。

耐熱ガラスのiwaki(イワキ)のリップボウル50ml(タルタルが入っている器)、100ml(レモンが載ってる器)とも愛用中。薄手で可愛い。

手前の藻塩は、KINTO(キントー)の CAST(キャスト)ガラスキャニスターのS(90ml)。蓋も薄手のガラスで、耐熱ガラス。
パッキンはゆるふわ(!)ながら一応付いていました。

定番のWECK(ウェック)80mlも気になってしょうがないのですが、
全部パーツを集めたくなってしまいそう(リンクのお店の品揃え参照)で、
あと耐熱ガラスではないとのことで、
とりあえず(!)KINTOにしました。

薄手の耐熱ガラス、
可愛いうえに、地味に便利で丈夫......。



* * *

夕食のお供は、お手軽ワイン。
かつてはしょちゅうこれを飲んでいたような。

2015年4月1日水曜日

野菜モリモリ。(自家製)人参ドレッシング - 簡単レシピ

最近、野菜が美味しくなったなー、
いや、単に元々美味しいのを美味しく思えるようになったのかも......
ともあれ、食べる量が増えてきました。


大抵、適当に、玉ねぎやオリーブオイル、
レモン、バルサミコ、マスタードなどを
ふりかけたり、混ぜたりしてサラダで食べていました。


人参ドレッシングが簡単で美味しいと聞いて、
作ってみました。


本当だー。
どこかで食べたことが有るような、懐かしの味系。
野菜がたっぷり取れて、良い感じ。
手作りドレッシングは満足度高し!


備忘も兼ねて、メモまでに。


材料&作り方(たっぷり2週間分) ※2015-09-06マイナーチェンジ
  • 人参:中1本 ※乱切り
  • 玉ねぎ:中1/6個 ※乱切り
  • ガーリックパウダー:少々 ※旧レシピ:ニンニク:小1/2片 ※なくてもOK
  • レモン:大1/4個 ※果汁と果肉のみ使用
  • 伯方の塩:小さじ1/3
  • ハチミツ:小さじ1+ラカント小さじ1  ※旧レシピ:きび砂糖:小さじ2強
  • 鰹粉:小さじ0.5 ※旧レシピ:2つまみ
  • 昆布粉:1つまみ
  • 油:45cc ※太白ごま油。旧レシピでは菜種油65cc+オリーブオイル10ccを使用
  • 醤油:30cc
  • 酢:30cc
  1. ガラス製保存容器(縦長、ASVEL/アスベルのUnix/ユニックス ガラスキャニスター/GC-15がピッタリサイズで、容器の中で作った後そのまま冷蔵庫に保存できて良い感じ)を計量用の計りに載せて、どんどん材料を計量。スティックミキサーの高速で1-2分ほど撹拌するだけ。冷蔵庫に入れて、1週間くらいは問題なく食べている(1週間以上の保存については不明)


たっぷりサラダの図。
紅大根やスナップエンドウも載せて。
普段よりがんばりました。

ドレッシングアップ。
ドロドロなので、盛り系(!?)ドレッシング。
一人分、大さじ3-4くらいたっぷり盛って食べました。

その他、刺身など。

新政。新春バージョン。
こ、このデザインは......
と家族はいろいろ語っていました。

絵馬的なもの付き。


2014年7月10日木曜日

つぶっと美味しい。レンズ豆スープ - 簡単レシピ

レンズ豆の缶詰を使って、スープを作りました。


ハーブはローズマリー(乾燥)とかが合うみたいなのですが、
なかったので、なしで。
オレガノとかでもよかったのかも。


備忘も兼ねて、メモまでに。



材料&作り方(たっぷり2人分)
  • レンズ豆水煮:200g
  • 豚ひき肉:150-200g
  • キャベツみじん切り:2-3枚分 ※小松菜などでも
  • たまねぎみじん切り:1/2個
  • にんにくすりおろし:小さじ1/2
  • 塩、黒こしょう:適宜
  • 白ワイン:大さじ1
  • オリーブ油:大さじ1
  • アンチョビペースト:小さじ2強
  • にんにくつぶしたもの:小1片
  • 水:800ml
  • 塩:小さじ1/2-1
  • 黒こしょう適宜
  • お好みで:カレー粉


  1. 豚挽き肉、塩こしょう、にんにくすりおろし、白ワインをなじませておく。鍋を強めの中火で熱し、オリーブ油と豚挽き肉を入れて焼きつけるように3分ほど炒める。アンチョビ、にんにく、キャベツ、たまねぎを入れてしんなりするまで炒める。
  2. 1.の鍋に水とレンズ豆を加え、柔らかくなるまで15分から20分ほど煮る。塩・黒こしょうを入れ、中火で5分ほど煮る。器に盛り、さらに黒こしょうを散らす。


できあがりの図。
 今回はカレー粉を入れました。入れすぎました。


その他、おかずいろいろ。


新鮮セロリ。即席バーニャカウダ風ソースで。


刺身少々。
意外にも、ふだんは刺身をあまり食べない、
家族の一人がほとんど食べました。


デザートは千疋屋のアイス(シャーベット)。
日本橋千疋屋総本店にて。
千疋屋は日本橋総本店と、のれん分けされた京橋、銀座とがあって、
それぞれ別企業だと知りました(つい数年前に知りました)。

写真向かって左がカシス、右がマンゴー。
美味しい。




2014年6月30日月曜日

目指すは蕎麦屋さんのおつまみ。鶏のつくね(卵黄添え)の練習(鶏ムネ肉×たまねぎたっぷり版)

鶏のつくねが食べたくなりました。


最近は、なかなか夜蕎麦屋さんに晩酌に行けていないのですが、
つまみで出てきた、つくねが懐かし。


というわけで、つくねの研究。


今回はたまねぎたっぷりバージョンにトライ!
鶏ムネ肉だとどれくらいあっさりするのか試してみたかったので、
肉は全量胸肉を使ってみました。


胸肉で玉ねぎを肉と同量で作ってみたら、
スーパーあっさり。


やっぱり、おつまみなら、もも肉が良さげ。
ですが、これはこれでいいかと、
備忘も兼ねて、メモまでに。



材料(おつまみ2人分)

  • 鶏ムネ肉:1枚 ※250g
  • 玉ねぎ:1/2個-1個 ※鶏もも肉と同量の250gになるように
  • 酒:大さじ1
  • 水:大さじ1
  • 塩:小さじ1/3
  • オイル:大さじ1
  • 焼き用油:小さじ2
  • 片栗粉:大さじ1.5
  • タレ:酒大さじ3+醤油大さじ1.5+みりん大さじ1+砂糖小さじ2
  • 卵黄:2個 ※人数分
  • 七味:適量
  1. 鶏ムネ肉を8等分くらいに切り、フードプロセッサーで荒めの挽き肉状態にして、ボウルに移す。酒、水、塩を入れ、ゴムベラなどを使って、なじませておく
  2. 玉ねぎをざく切りにして、フードプロセッサーで細かいみじん切り状態にして、1. のボウルに移し、混ぜ込む。サラダ油と片栗粉を加えて混ぜ込む
  3. フライパン(28cmの平らなのを使用)に油を熱し、2. の種を直径6cmの休憩にした後ドーム型に整形し(?)、フライパンに並べて、弱火で蓋をして5-6分焼く。底面に焦げ目が付いて上面が白く固まったら、ターナーで、魚焼きグリルに入る程度の耐熱トレイに載せ、魚焼きグリルで5-6分上面に焦げ目を付ける。その後、魚焼きグリルの火を止め、予熱で火を通しておく
  4. 3. のフライパンの油を拭って、タレの調味料を入れ、少し煮詰めておく。3. のつくねを入れ、しっかりと煮詰めながらタレを絡ませて、器に盛り、卵黄と七味を添えていただく


できあがりの図。
見た目は自分としてはかなり上出来!
あっさりで、晩酌のお供と言うよりは、お弁当に持って行きたい感じ。


卵黄。
のつもりが、けっこう白身も入っていました。


かつお。


これはカワハギ?

青菜だらけスープ。
残りの卵白を放り込みました。


ウニも居た。


満足満足の夕食でした。