2012年1月8日日曜日

チョコチャンクスコーン - 簡単レシピ

スターバックスのチョコチャンクスコーン、ちょっと好物です。


調べてみると、スタバ風のチョコチャンクスコーンの
さまざまなレシピがたくさんありました。ありがたやー

結局いろいろレシピを参考にさせていただきつつ、
家にあるものでこしらえてみました。


お気に入りのフードプロセッサー、
クイジナート(Cuisinart)の
DLC-2007N Prep 7 7-Cup Food Processorで、
さっくり混ぜが簡単にできました。



材料&作り方(普通サイズ8個分)
  • ホットケーキミックス:300g ※冷蔵庫で冷やしておいた。甘さがほとんどなかったので、てんさい糖を50g投入
  • バター:40g ※1cm角にカット
  • 牛乳:75cc ※冷蔵庫で冷やたもの
  • チョコレート(加糖の板チョコ):70gくらい ※IKEAのミルクチョコを使用
  1. フードプロセッサーにパンコネ用のハネ?を付けて、バターとホットケーキミックスを投入し、バターが粉々にほろほろになるまで小刻みに混ぜる。途中、周りの粉 までよく混ざるように、スパチュラで軽く粉を起こしながら、混ぜていく。さらに、牛乳を投入し、ほろほろがぽろぽろくらいに軽くまとまり始めるまで、混ぜる。ただし、混ぜ過ぎ注意!
  2. チョコレートの一片を1/3ずつに包丁でカットしておく。オーブンを170度に余熱しておく
  3. 1. をボールにあけ(少し時間が経つとさらにまとまり感が出てくる)、2.のチョコを入れ、スパチュラでさっくり混ぜていく。ぽろぽろしたのが、軽く整形でき る程度にぎりぎりまとまったら、まな板などに載せ、厚みをもたせて丸か四角に延ばし(あまり触りすぎない捏ねないよう、ささっと作業)、包丁 などで8等分する
  4. クッキングシートを敷いた天板に、3.を間隔を載せて並べ、17o度に温まったオーブンで20分ほど焼いて、5分ほどオーブンのなかで余熱で火を通して、できあがり!

IKEAのミルクチョコレート。
角切りバター。
フードプロセッサーにキンキンに冷えたホットケーキミックス、バター、砂糖を投入!
ぱらぱら。
牛乳を入れて、混ぜていく。
こんな感じでOK!
細かく切った板チョコ。
ボールに移して、チョコを混ぜ込む。
軽くまとめる。
延ばして、包丁でカット。
なのですが、もっと厚みを2cmくらいの厚みを持たせれば、もっと良かったかも!
焼き中。
できあがりの図。

延ばしたときに厚みが控えめになってしまったので、
サブレ風な気がしなくもないですが...

食べ応え十分の香ばしいスコーンができましたー。
定番入り、決定で!

2012年1月7日土曜日

あたみ石亭の朝食

静岡県熱海のあたみ石亭にいったときの、朝食のメモです。


いろいろ。

伊勢海老の味噌汁。
かれい。その他、鯵やしゃけも選べました。












食後にコーヒーもいただきました。



2012年1月6日金曜日

あたみ石亭の夕食

静岡県熱海のあたみ石亭にいったときの、夕食のメモです。


途中、伊勢海老のお造りでノックアウトされた感があり、
記憶が定かでありません...




ビール。

米焼酎。

伊勢海老、アワビ、金目鯛などなど。この量が一人前!
お造り満載で、満足度高しでしたー。
アワビはあぶって。やわらかー。
お鍋は?
金目鯛のしゃぶしゃぶにー。
伊勢海老のリゾット。んまっ。



デザートたっぷり。

お造りのボリュームにびっくり、うれしやでしたー。


2012年1月5日木曜日

あたみ石亭(せきてい)の部屋

2009年の伊豆長岡石亭(現在は閉鎖)、
2010年のゆがわら石亭に続き、
静岡県熱海のあたみ石亭に行ってきました。



今回の客室は、離れではなく通常の和室。白浜という部屋でした。
部屋についてのんびり。美味しいお茶菓子をいただきました。
洗面所と内風呂。
家族がおじゃやました部屋と比べて、内風呂が大きめの部屋でありがたかったです。
洗面セット。
内風呂の豆乳シャンプーなどなど。
小さな庭付き。

大浴場は露天のみでした。
畳はいいなあと言いつつ、うんとくつろげました。



2012年1月4日水曜日

定番コク旨。ひらりんこ ごぼうサラダ - 簡単レシピ

一時期、牛蒡サラダにはまりました。
マヨネーズたっぷりも好みなのですが、
少なめバージョンも試してみたいと、試行錯誤...


ピーラーで薄く笹掻きにした牛蒡に
下味を付ける風に味付けを進めたら、今回は成功!
さっぱりピリ辛にできました。


にんじんやきゅうり、大根の千切りなどと合わせて、
ボリュームアップでき、まとめて作ると楽々でありがたやい一品です。
備忘も兼ねてメモまでに。



材料&作り方(小鉢2つ×2回分)
  • ゴボウ:1/2本
  • 酢小さじ2+練りごま小さじ1+味噌小さじ1+豆板醤小さじ1/2
  • マヨネーズ小さじ2
  • すりごま:たっぷり
  1. ごぼうは皮をこそげおとして、よく洗っておく
  2. 1. のごぼうをピーラーで細い笹掻きにする。ささがきにしながら、水に放ちよくアクをぬいておく
  3. 2. の牛蒡をレンジ蒸し器か耐熱タッパーに入れ、レンジ500Wで3分加熱。その後、3分ほど放置しておく
  4. 3. の水気が多いとよくないので、水気をはらって、ボールに移し、酢、練りごま、味噌、豆板醤を入れ、よくよく和える。マヨネーズ、すりごまを入れ、よくよく和える。皿に盛って、できあがり


できあがりの図。ちょこっと盛り。

また作りたい副菜が増えました。

2012年1月3日火曜日

鶏ムネ肉で竜田揚げ風。焼きチキンナゲット - 簡単レシピ

以前、作ったおから&とうふナゲットは、
さっぱり感がお気に入りです。


今回は、鶏胸肉で焼きチキンナゲットを作ったときのメモです。
フードプロセッサーで荒めに挽いた鶏肉はプリプリ感もあり、
鶏胸肉+玉子+片栗粉、そして水効果で、
ふんわりジューシー。
竜田揚げ風の下味を付け、お弁当にもグッド。


以下のレシピの倍量作ったら、たくさんできました。
お弁当用にもストックできて、うれしやです。
レシピというには簡単ですが、
備忘も兼ねてメモまでに。


材料&作り方(小振りなハンバーグ大2個、ナゲット大なら8個)
  • 鶏胸肉:大きめ1枚
  • 玉ねぎ:1/6個
  • ショウガ:1片
  • 玉子:1個
  • 片栗粉:大さじ2
  • 醤油:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 水:大さじ3
  • 塩こしょう:少々
  • サラダオイル:大さじ3
  • トッピング:お好みで ※今回は大根おろしとネギダレ(刻みネギ、醤油、胡麻油)を使用
  1. 玉ねぎ、ショウガをフードプロセッサーに入れ、細かくする
  2. 鶏肉を一口大にカットして、半量を1.のフードプロセッサーに入れ細かくする。残りの鶏肉もフードプロセッサーに入れ、荒めに細かくする
  3. 2.を大きなボールに入れ、玉子、小麦粉、片栗粉、醤油、酒を入れ、よく混ぜ、塩こしょうを軽くしてさらによく混ぜる
  4. フライパンを弱火にかけ、サラダオイルを熱して、3.の種を大きめのスプーンを使って落とし、片面こんがりと焼いたら、ターナーでそーっと返して、もう片面もよく焼いてできあがり


できあがりの図。
焼き椎茸+冷やしトマト、お手軽不思議な付け合わせ。

しゅわしゅわ。
お弁当ストックもたくさん。

2012年1月1日日曜日

ザクザク腹割れ(!?)。全粒粉50%スコーン - 簡単レシピ(+アメリカの小麦粉、薄力粉、強力粉)

ひとりひっそり、全粒粉ブームです。


スコーンに、挑戦してみたところ、
ザクザク食感の香ばしいスコーンが
速攻30分ちょっとでできました。うれしい!


今回知ったことなのですが、
スコーンの側面が段々になった風?の仕上げを、
どうやら「腹割れ」と呼ぶ模様。
余談ですが、検索したら案の定...
腹筋関連のページがどっさり出てきました。


さて、スコーンのレシピを調べてみたところ、
腹割れ研究家(?)の先輩方々が
たくさんわかりやすい説明をアップしてくださっていました。ありがたやー。
各種ページを熟読していくと、どうやら、
  • 生地ができるだけヒンヤリした状態を保つのが大事そう。スピード+生地の寝かせ重要
  • 生地は絶対にこねない。さっくり重視で扱うのが大事そう
のようです。
  • 材料をきんきんに冷やす(夏なら、ボウルなどの道具も冷やしてしまったほうがよさげ)
  • 素手であまりさわらない。そのために、今回はフープロ使用(やスケッパーやゴムベラやめん棒も同様)。同じくさわらないようにする目的で、生地を冷凍庫で少し寝かせて、落ち着かせる
  • 打ち粉&カッターを活用。成形のとき、生地の切り口をつぶさないよう、重ねてのばす。重ねるとき、裏表を返したり、重ねる順番をサクサク感がでそうな順にしたりしてみる
の方針で作ってみることにしました。

ちなみに、今回朝食用で生地を寝かせる時間があまりとれなかったので、生地を寝かせるのは冷凍庫で5分にして打ち粉を使用しましたが、冷蔵庫で1時間以上寝かせられるときは打ち粉なしでもよさげです。


前置きが長くなりましたが、
そんなこんなで焼いてみたら、スコーンの側面に段々ができましたー。
腹割れ腹割れ!
30分で腹割れ!(!?)



メイプルシロップを付けるのに、割ってみると、
層が思いの外きれいに出て、楽しくなっちゃいました。


今お気に入りのフードプロセッサー、
クイジナート(Cuisinart)の
DLC-2007N Prep 7 7-Cup Food Processorに、
パン捏ねのハネを付けて、簡単にできました。


今回は少量だったこともあり、
温度調節可能なオーブン機能があるオーブントースター
(Black & Decker TRO480BS。トースターオーブン、ミニオーブン?)で
手軽焼きにしました。


レシピというかわかりませんが、
備忘も兼ねてメモまでに。



材料&作り方(角形6cm×6cm程度の大きさのもの、6個分)
  • 全粒強力粉:100g(150ccくらい) ※アメリカ産のBob's Red Mill, 100% Stone Groud Whole Wheat Flourを使用。自分用メモ:全粒薄力粉でもokとのこと
  • 強力粉:100g(150ccくらい) ※アメリカ産のKing Arthur Organic Bread Flourを使用。自分用メモ:薄力粉でもokとのこと
  • 砂糖:大さじ1弱 ※今回はてんさい糖を使用
  • 塩:ひとつまみ
  • ベーキングパウダー:小さじ2(新鮮な粉のときは小さじ2)-大さじ1弱
  • バター40g ※自分用メモ:30gでもok。その場合、ちと牛乳を足す
  • 玉子牛乳液(溶き卵1個分+牛乳を足す):110cc+まとまり調整用牛乳:15cc ※自分用メモ:今回は110ccだけでまとまった。牛乳だけでもOK(なかの食感はほんの少しだけしっかりめ、香りもシンプルになった)
  • 打ち粉:強力粉少々 ※または全粒強力粉。生地を冷蔵庫で1時間以上寝かせられるときは不使用
  • メイプルシロップやクロテッドクリームなどお好みで

  1. 粉類、液体類など材料は冷蔵庫できんきんに冷やしておく。バターは1cm角にカットしておく
  2. フードプロセッサーにパン捏ねのハネを付けて、玉子牛乳液&打ち粉以外の材料をすべて入れて、バターがぱらぱら混じって、さらさらになるまで、しっかり撹拌!(自分用メモ:スケッパーでバターを切りながら混ぜ込む場合、ぽろぽろくらいまでがんばればOKとのこと)
  3. 2.を大きなボウルに移して、冷たい玉子牛乳液110ccを一気に注いで、ゴムベラで生地を切りながら水分を行き渡らせ、ごく軽くまとめる。見た目は粉粉ポソポソ状態でも、なんとか体重をかけたらひとまとめにできるくらいになればOK、やや強引に体重をかけつつ一塊にして打ち粉をした台へ移す
  4. で きるだけ手の温度が伝わらないよう、ささっと厚さ2-3cm、縦横12cm×18cmくらいの角形にして、ぴっちりラップでくるんでから冷凍庫で5分ほど休ませた(自分用メモ:冷蔵庫で30-60分以上のほうが確実な模様...)。
  5. 生地を寝かせたら、打ち粉をした台に移してから、包丁で3等分にカット(折らない)して、3 枚重ねて、軽く延ばす(側面の切り口をつぶさないように注意)。カットして重ねて軽く延ばすを計3回繰り返す。その間にオーブン を200度に余熱
  6. 4.の生地を包丁で6等分にカットして、天板に載せて、200度のオーブンで15分程度焼いて、できあがり!

フードプロセッサーに粉類&バターなどを投入。
あとはウィーンウィーンウィーン。
パラパラ。さらさら。
ボールに移して、牛乳を入れて、水分を行き渡らせた感じ。
ぽっそぽそ。笑 これでOK。

冷凍庫へGo!!(冷蔵庫がベター)
なお、今回は撮影用についくるっと生地を折っちゃいましたが、折らないほうがベター。

***成形は生地をカットして、重ねる、を繰り返す***

焼き上がりの図。
割れたー!!(これで合っているのでしょうか...)
底面と表面はほんのり焼き色。
ざくざく食感!香ばしいー。

メイプルシロップでいただきました。


ちなみに、これは全粒粉と強力粉を各120cc(各85g)、
玉子牛乳液の代わりに牛乳のみで焼いたプチバージョン。


焼き上がり近くには、オーブンから良い香りが漂います。
休みの日の朝食に、ぴったりでした。



*メモ:
あまり焼きものなどしたことがなくて、
強力粉やら薄力粉について何も知らなかったので...
強力粉は硬質小麦からできていてグルテンたっぷり、薄力粉は軟質小麦でできた粉でグルテン控えめ、とそもそも小麦が違ったんですね... そこから知りませんでした... 以下、ちょっと調べたときのメモです。


●強力粉、中力粉、薄力粉:
アメリカの小麦粉は、Bread Flour(Bread Wheat Flour)は強力粉に相当し、ペストリーやクッキーに向いたPastry Flourやケーキ向けのCake Flourは低グルテンで薄力粉相当とのこと、店頭で一番種類が多いAll-purpose Flourは中力粉(うどん粉)相当とのことでした。パッケージをよくよく読むと、薄力粉も使用用途によって種類が分かれているのは挽き方などが違いがあるようでした。

アメリカでは、小麦粉の区別に使用用途が前面に出た呼称が使われていることが多いみたいですね。ふーむ。

それから、bleached、Unbleachedは漂白、無漂白といった表示もありました。


●全粒粉、グラハム粉、全粒強力粉、全粒薄力粉:
で、全粒粉はWhole Wheat Flour。グラハム博士の?推奨したグラハム粉(Graham Flour)も、まあ全粒粉と似た系統で、同義で使われることも多いそうです。

日本で言う、全粒強力粉や全粒薄力粉の区別はというと... 「Whole Wheat」とでっかく表示された下や説明書きに、これはパン向きとか高グルテンとか書いてあるので、そこで区別するみたいです。ふむ。ここは購入の際には、ちと難易度高いですね!

ちなみに、小麦ふすまは有名かもですがWheat Bran(Bran)。小麦グルテン(Wheat Gluten)も自然派スーパーなどでは簡単に入手可能。

* * *
さて、今回使用した全粒粉は、
Bob's Red Mill, 100% Stone Groud Whole Wheat Flour. オーガニック。
Superb for Bread Baking by Hand or Machineと書いてあったので、
(hard red wheatとの説明もあり)、全粒強力粉の模様。
粉はしっかり密閉して、冷蔵庫保存が吉とのこと!


ベーキングパウダーはこちら。
284gも入って、使い放題状態です...
アルミニウムフリーとあったので、これにしてみました。
缶を開けたら、蓋をしっかり密閉して、冷凍庫保存が吉とのこと!


日本国内産とアメリカ産の小麦粉、強力粉とでは、粉の腕力(?)や必要な水分もいろいろ違うというのも知りませんでした。上級者の方々は粉に合わせてレシピを綿密に微調整するみたいで、凄いです...。

とりあえず、自分はアメリカ産のときは、気持ち水分たっぷりめに加えて、あまり捏ねずに楽する方向で作業してみています。