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2014年3月9日日曜日

保存用ポリ袋(キッチンパック)の収納。蝶プラ工業の小判用ペーパータオルケース

キッチンの保存用ポリ袋(キッチンパック)の収納メモです。


キッチンの保存用ポリ袋(キッチンパック)が、
キッチンの引き出しの中で、調理中に急いでいたりすると、
あまあ転がるわ、袋がぼーぼーになるわ、箱ごと出てきて引き出しにはさまるわ(笑)
で、ちょっと気になっていました。


収納ケースを探してたところ、
ポリプロピレン(PP)で自作されている方もたくさん。
こんな便利なアイテムある...。
キッチン消耗品ケース
たまたま発見したときは再販まで時間がかかるとのことで、
さてはてどうしたものか。



そうだ、我が家で愛用している、あの!!!
蝶プラ工業のペーパータオルケースはどうかと、
引き出しの寸法を測ってみると、若干大きすぎ。がーん。


どうやら、一回り小さい
蝶プラ工業の、小判用 ペーパータオルケース(691448)
がぴったりいける!!!!!


とのことで、さっそく導入してみました。


ばーん。
蝶プラ工業のペーパータオルケース!!!


サイドに、ストッパー(ポッチ?)付き。
蓋が一応(笑)ひっかかって、ごぼっとはとれませんでした。
ちなみに、前の、
通常サイズのペーパータオルケースのときは付いていなかったような。
今は通常サイズもあるのかな。
まあ、通常サイズは蓋の重みがしっかりあるので、
ストッパーがなくても問題ないの感じです。
見えるところに置く場合は、どちらかとストッパーはないほうが好みです。



横から見ると、こんな状態。まあいいか。
300枚、入っています。

キッチンの引き出しに、ぴったり収まった!!!
あーすっきり。
ラップのケースはいまのところ無印です。




* * *
ただし、ご注意(→自分へ)。
今のところ、テッシュ式(互い違いに重なってる?)のポリ袋では、
大変快適に使えています。
普通のタイプ(束ねてある?)ポリ袋は未実験...。


使っているのは、この、
サンシャインポリマーのキッチンパック
どーんと、300枚入り。
日本製とのことで愛用中。地味におすすめアイテムです。
(あ、引き出しの中で転げ回っていたのは、別の箱入りポリ袋ですー)

MADE IN JAPAN。
ちょっと大きめで、使いやすい。


袋のサイズを大小揃えるスペースが無く(苦笑)、
我が家はこの1サイズだけです。がんばってます。



なにげに、しばらく気になっていたキッチンパックがすっきりして、
ほんの少し、すかっとしましたー。


2013年12月29日日曜日

DeLonghi(デロンギ)のECAM23210B(マグニフィカSプラス、全自動エスプレッソマシン)

ブログブログと思いながら、あっというまに年の瀬となりました。


で、唐突ですが。
今年のお気に入りのキッチンアイテムは、
DeLonghi(デロンギ)のECAM23210B(マグニフィカSプラス、全自動エスプレッソマシン)でした。


8ヵ月ほど使ってみて、ダントツでお気に入りアイテムとなりました。
毎朝のコーヒータイムが嬉しや。


* * *
元々、珈琲は(よくわからないけど)挽き立てに限ると、
コーヒーメーカーは全自動派で、
以前はPanasonicのNC-A55P-Kを使っていました。


今回はエスプレッソがいいなあと選び始めたら、
いろんなメーカー、いろいろな機種があってどうしたものか、と比較検討。


場所をわりととらない(W238 * D430 * H350mm)、
見た目もわりとすっきり、
カプチーノ機能は週末だけでいいかと重視しないというので、
DeLonghi(デロンギ)のECAM23210Bにしてみました。
ヤマギワ さんで扱っていたので、安心でした。


ちなみに、下の写真の上に載っているのは
これまたお気に入りのDelonghi(デロンギ)の電気ケトルSJM020Jです。
朝だしという理由でレンズを付け替えるのをさぼって、
コンデジ(S90)で撮ってしまいました。
スペースの都合でケトルを載っけてしまってます。
ECAM23210Bの前方上部(ケトルが載っている部分)はステンレスプレートですが、
カップウォーマー機能は付いていないため、
4月にECAM23210Bが来て以来8ヵ月余り、トラブルは起きていません。
スペースがあれば載せる必要はまったくありませんので、非推奨。
まあお揃いメーカーで可愛いですし、使い勝手に支障はないのが実のところです。
ちなみに、説明書によると本来壁からも10cm離す必要があるそうです。あれ、なにやら壁から至近に見えますが。。


豆をひくところから全自動なので、
豆と水をセットして、スイッチオン。


豆を挽くので、ぶーんぶーんと音が鳴ります。
普通に電動ミルで豆を挽くときと音の大きさは変わらないという感覚です。
PanasonicのNC-A55P-Kとも同じくらい。


煎れたて珈琲。どどどー。

ふんわり。もこもこのクリーミーな泡。
これはクレマというのでしょうか。
知りません(詳しくない)。
上記写真の奥に出てる長めのノズルから、
高温蒸気が出せて、カプチーノのもっこもこの泡を作ることも可能。
この季節に嬉しいエクストラホット(スターバックスだとこれで熱々ミルクの熱々コーヒーを作ってもらえると教えてもらいました)なコーヒーもお手の物。


平日はカプチーノ三昧はなかなかできないので、
あらかじめ牛乳を普通に温めてから、コーヒーを注いでいます。
このときもとくに牛乳の泡立てなしだったので、
上の写真は珈琲本体のもこもこの泡であります。美味しいー。



別の休日朝食。これはいつものデジイチ写真です。
もこもこ泡を作って、カプチーノ。写真では切れてますが。
シナモンパウダーとジンジャーパウダーを振って。
朝食が格上げです。美味しいな。


コーヒーが全自動なので、朝食にいろいろ出す余裕が出ました。
この休日の朝食はジュース祭りだったので、
食卓がごちゃごちゃですが、コーヒーは美味しい。

さて、使用感。
実際に使ってみると、マグに直接注がれるので、
ポット?ピッチャー?の片付けが不要になりました。地味に楽!


それから、コーヒーフィルターもいらなくなったので、
フィルターの買い置きを気にせずに済むのも地味に嬉しいところです。
(コーヒーカスは巨大ラムネ状に1回分ずつ固められるので、
廃棄はまとめてどさっと。楽々)


そんなこんなで、何より、コーヒーが美味しくなりました。
1杯ごとに、挽き立ての良い香り。
そして、熱々の珈琲。
コーヒータイムが嬉しいー。


* * *
冬になって消費量が増えたのと、
午後でも夕方でもコーヒーを楽しみたいのとで、
デカフェ(カフェインレス→Wikipedia)のコーヒーを試し中です。
(今のお気に入りはグアマテラのデカフェ


カフェインの除去方法にも複数の種類があるそうで、勉強兼ねて調査中。
スターバックスのカフェインレスコーヒーの記事なども出てきて、
いろいろおもしろい。また機会があったらメモしてみようと思いますー。

2013年4月1日月曜日

重箱デビュー。Kazeya-Styleの入れ子の三段重(シルバー)

Kazeya-Style入れ子三段重(シルバー)がわが家にやってきました。



使ってみると、入れ子ということで収納にもかさ張らず、
出先で使い終わって持ち帰るのも多少(!)楽、
そして、何より入れるものの大きさに合わせて
一段ずつでも気軽に使える判明。


調べてみると、
入子の重箱というのは格式がある感じのものでなく、
昔から、家やお弁当などでカジュアルに使うものだったみたいです。
家族でこじんまり使いたい(笑)と思っていたので、
わが家の用途にもぴったり。
軽い感じで使いたかったので、
色もシルバーが良い感じに思えました。



きれいな箱入りで到着。収納するのにも丈夫そうで、安心ー。

注意書き。手入れは、普通に手洗いできるそうです。

一つずつ、紙にくるまっていました。


日本製。型番はKZ2477ですかね。



じゃーん。三段重ー。
表面(内側も同じ)は、特別てかてかと光沢があるという感じでもなく、
マットでもなく、
なんか木の上に銀の粉がのって樹脂で固まっている(実際そういう加工みたいですが)、
カジュアルな感じです。

ぱかっ。中も同じシルバーできれいです。

サイズはこんな感じ。

cm(センチメートル)で、
一番大きいのは、縦横16.5×16.5で、高さ6.5、
中くらいは縦横13.5×13.5で、高さ5.3、
小さいのは縦横10.5×10.5で、高さ4.2。


斜めからのカット。



いまさらながら、お正月の朝ご飯。
載せただけでおせち風(笑)。
海老の塩焼きと、
じゃこネギ玉子焼きと、
雑煮の出汁をとった後の昆布やらで作った即席佃煮。
保存が利くように作れないので、
わが家は家正月のときは1回食べきりです。

重箱を食卓に並べると、こんな感じ。

余談1。海老の塩焼き。
正月の朝から、串を打ちました。
背中にはうまくさせない、
味噌部分までうってしまうと味噌が流れてしまいそうという理由で、
わが家の海老塩焼きはお腹側です。
外食したとき、お店では背中側のを見かけた気がします。


ただの塩焼きも、器が違うと何か違うものに(笑)。見えなくもない。


余談2。雑煮。
我が家ではみんな雑煮の思い出も記憶もないので、
毎年ある材料で、適当です。
餅も四角でも丸でも、どっちを食べて育ったか...。
たぶん実家も適当だったと思います。



さてさて、そんなこんなで重箱デビュー(?)しました。
元々は重箱っているのかなあと思っていたのですが...
ただの入れ物ではありますが、
ちょっとおさめるだけで雰囲気が出て、
とても気に入りました。
おそろいで、サイズ違いの入れ物があるって、
意外と良い感じですー。


2013年2月14日木曜日

ブラック28cm。Staub(ストウブ)ニダベイユ/ヘキサゴン ソテーパン(Nidabeille /Hexagon Saute Pan)

Staub(ストウブ)、
ニダベイユ/ヘキサゴン ソテーパン(Nidabeille /Hexagon Saute Pan)が我が家にやってきました。
半月ほど使用してみて、気に入ったのでメモです。



近頃、大半がフライパンで、それと保温鍋があれば、
大体調理が済んでしまっていたので、
これまで冬に愛用していた大きめの土鍋が実家に行ってもらって、
その収納場所にすっぽり収まりました。


到着。箱。





Staubダベイユ/ヘキサゴン ソテーパン
色はブラック。
よく巷で聞きますように(?)、
マットな黒と金の取っ手?が綺麗ー。




サイズは28cm。蓋裏に28と書いてありました。


ちなみに、我が家のメインのフライパンは26cmが2枚。
次に使うのが20cm、28cmの順です。
24cmもあるにはあるのですが、
あまり出番がない(単に収納場所が奥まっていて出さないだけかもですが。笑)。


Staubの鍋は、大は小を兼ねないというのをよく聞くのですが、
まあ小も大は兼ねないということでもあるのでは!(当然。笑)
ということで、28cmになりました。
かなり昔、土鍋が小さめだった頃に、
よく吹きこぼしてしまっていたので、
すっかり鍋は大きめが安心という感覚もあるかもしれません。



Hexagon。
アメリカだとHexagon(ヘキサゴン)という名前で販売されていました。
日本だとNidabeille(ニダベイユ)みたいですね。
それぞれ英語、フランス語で、蜂の巣という意味とのこと。
たしかに、蜂の巣っぽい。
そうそう、鍋の周りに4つ付いているプラスチックは、しばらく使わないときには再度セットしてから蓋を載せたほうが良いそうなので、保管保管。なくしませんように。





事前に心配だった重さですが、
元々使っていた土鍋が大きかったので、
使用後の洗浄はそれとあまり変わらない感じで一安心。
まあ我が家の調理器具の洗い方は全般的にテキトーで(笑)
流しに持って行って、シンクに置いて、おもに内側をぐるぐる洗って
ざーと洗い流すだけなので、きれいに洗えているのかわかりませんけれど。。



重さと言えば、
焼き汁を使ったソースをスパチュラでかきあつめて、
小皿に入れる、というとき、ギリギリ(かなりギリギリであった...)
片手で鍋を持ち上げられました。
毎日すると、非常に関節に悪そうですが。
(レシピメモは後日アップ予定ですー)




そのほか、これまでと注意しないといけないなと思っているのは、3点。

1点めは、使用後熱々状態ですぐに洗えないというところ。
晩酌後、食洗機に入らない鍋を洗うのが億劫になりがち(笑)なので、
考える前に迷わず洗う!
鍋から物がなくなったらすぐ洗う!が習慣になっていたのですが、
Staubソテーパンは15分から30分ほど経ってから、水をあててざっとあらってあげる感じになりました。
Staubソテーパンを使うようなメインは熱々を食べたいので、
調理が最後になってしまいがちで、
結局調理後食事にすぐ突入して、
食事中に、あ、なべなべと洗いに行くのが変な感じなのですが、
まあ酔いがまわる前なので、いまのところとくに気になっていません。
食洗機に入らない巨大皿もそんな感じで、食事途中に洗っているので、
慣れてきてしまっただけなのかもしれませんが。


2点めは、焼き物をする場合には、鍋を弱火でじっくり予熱しておかないと、鍋底に焦げがくきやすくなること。
まあホーローなので、焦げ付かないようにしたいので、
しっかり温めてから使えば、あとは普段より気持ち弱めの火加減でしっかり調理できましたー。すごい。
あとアメリカのオーブン料理でも少しだけ学びましたが、予熱で上手に火が通って、良い火のとおり仕上がって、良い感じだわ。西洋料理な感じが!
ちなみに、多少くっついても、Staubにぬるま湯を入れて、
弱火でお湯を沸かして、そのままことことするだけで、
大半の焦げは浮き上がって来て、するっと取れました。


3点めは、蓋のつまみや鍋の取っ手が熱々なこと。
調理開始とともに、いわゆるPot Holder、四角いキルティングの鍋敷きみたいなの?をスタンバイしておくのは、ずいぶん慣れてきました。




さて、説明書通り、使用前の処置?ということで、
ぬるま湯でよく洗ってから、念のためお湯をはってから弱火で少しことこと煮立てて、お湯を捨ててから(急激な温度変化がよくないそうなので、お湯を捨てるだけ。ここで水ですぐ洗うことはしない)、自然乾燥または弱火で10-15分ほどで乾燥させて、うすーく油を塗っておきました。油は酸化しにくそうかなと思って、最近サラダ油代わりになっているグレープシードオイルを塗っておきました。


で、Webで調査したところ、
はじめは揚げ物なんかが良いそうなので、揚げるぞーと思っていたら、
家族はさっぱり鍋かなーと。


で、そうかそうかと、鍋になりましたー。


どーん。水炊き。
ニラが暴れてしまいました。



もみじおろし、こねぎ、旭ポンズ(旭ポン酢)


お手頃カリフォルニアのスパークリングワイン。
ロデレール・エステート・カルテット・ブリュット
ルイロデレールが100%自社畑のブドウを使って、カリフォルニアで作っているそうですー。

しめは、小豆島の手延うどん。
Oisixでお気に入りのうどんです。
どうでもいいことですが、うどんを観ていたら、線路に似ている気がして、最近(自分が)ブームの線路と一緒に一枚。

2012年12月22日土曜日

長年のお気に入り。Rosenthal Thomas(ローゼンタール トーマス)のマグ

年末の片付け中です。
食器棚を片付けていて、
長年のお気に入りの一つをメモしておきたくなりました。


ドイツRosenthal(ローゼンタール)社
Thomas(トーマス)のマグカップです。

見た目も好みで、使い勝手も良く、
本当にお気に入りで、一時期は毎日使っていました。



Rosenthal Thomas。

ドイツRosenthal社の破産というびっくり時期2009年がありましたが、
その数年前に家族が購入したものです。


Rosenthalの食器はこざっぱりと綺麗で好みです。
このThomasのマグカップは割る割るしているうちに、
残り2つになってしまいました。


週末の朝食などで、
これからも大切に使っていこうと思ってますー。


*余談:
割ってしまったというか欠けてしまったのは、
このマグが弱いわけではなく、
片付けようとマグを置いてあって、
上から大きな鍋や茶器をどかーんと落としてしてしまって、
マグに激突させてしまって、ほんの少し欠けてしまったような感じです。

2012年12月11日火曜日

ハンドソープも食器洗い石けんも、モコモコ泡。無印良品のPET詰め替えボトル・泡タイプ(クリア)

キッチンで使う液体せっけん系を、
モコモコと泡が出てくるポンプに詰め替えて使い始めました。


液体石けん用ポンプを調べていたら、
ステンレス製のものなどいろいろあって迷ったのですが、
気軽に使えそうな無印良品の「PET詰替ボトル・泡タイプ・クリア」を選びました。
容器前面のシールは簡単にはがせました。

大きさは400ml用と250ml用の二種類があったので、
使う頻度と分量を考えて、
400mlのほうを台所の食器洗い洗剤用に、
250mlのほうをハンドソープを詰めて使っています。


ボトルの色はいくつか種類があって白も良いかなと思ったのですが、
まずはモコモコ泡を作るのにせっけんが固まるなどしたら困るので、
観察したかったのと、せっけんの減り具合が常時見えるのもいいかなと
透明タイプをとりあえず使ってみることにしました。


きっかけは、元々使っていた液体せっけんの容器がわりと賑やかなデザインだったので、
見た目すっきりさせたいなーと、まずはお試し気分でなにげに使い始めたのですが、
使ってみると、モコモコの泡がとても快適!


我が家の場合、ハンドソープは1プッシュ、
食器洗い洗剤は2プッシュくらいで、適量出てきます。


洗剤の種類はまだ定まっていないのですが、
随時泡が出るタイプのものを選んで使ってます。


泡泡が出てくるボトルは、
使い勝手がとても良くて、お気に入りになりました。
とくに、ばたばたしがちなキッチン(!)では手放せなくなりそうです。

2012年12月4日火曜日

Pommery(ポメリー)の粒マスタードの瓶の開け方

とっても美味しいと聞く、
Pommery(ポメリー)粒マスタードを入手しました。
自分はネットショップのハイ食材室さんで買い物ついでに入手しましたが、
今はわりと入手しやすくなっているみたいですね。


さて、ポメリーの粒マスタード、
瓶の蓋が開かない(大げさですが!)のでも有名みたいです。
ポメリーのマスタードは陶器でできた可愛らしい瓶に入っているのですが、
その瓶がコルク栓で閉まっていて、その上からロウ(封蝋)で密閉された状態。


はて、どうやって開けるのかな。。
と調べたら、ネットでいろいろな方法を紹介してくれている方がいて助かりました。
ロウを温めてからナイフで削る方が多いようで、どうやらこの方法が王道な模様。
そのほか、木槌や包丁の背でゴンゴンーっと手早く取っている方もいるようです。


まずは王道な方法でということで、開封に初挑戦です。
完全自己流で適当に実施したので、もっとスマートな方法があるに違いありません。
以下、自分の備忘も兼ねてメモまでに。




今回使用した道具類(+備考?)は、以下のとおりです。

  • 湯(ロウを温めたい)
  • 耐熱ガラスボウル(蓋を漬けるなら底が平らな容器が良さげ)
  • 乾いたふきんと輪ゴム(熱湯が垂れてくると熱いかなと思ったので。いらないかも)
  • ビニール袋(ロウ屑をキャッチ)
  • バターナイフ(食事のナイフだとスパッと切れ過ぎで怖かったので。無印のナイフ型になっているバターナイフを使用)
  • コルク栓を開ける道具(スクリューな道具で蓋に穴をあけたくなかったので無理矢理カニフォークを使用してコルクの脇からこじ開けた。キッチンを見渡したらこれしかなかった。。)




 Pommery(ポメリー)の粒マスタード。500g入り。どーん。


フランス製品だそうです。
原材料は、水、マスタードシード、酢、塩、スパイスいろいろとのこと。

日本語で説明がついていました。


さて、これが問題のロウ。封蝋。


がっちり密閉している。。
試しに手でグイグイしてみましたが、びくともしませんでした。


ロウの蓋をお湯につけるので、
念のため湯がたれてこないようフキンでくるんでみました。
さぶいさぶい。


お気に入りのケトルで沸かした熱湯を
耐熱容器に水深2cm弱ほど入れ、ロウをお湯に浸します。
室温25度くらいの部屋で20-30秒ほど1回漬けただけでOKでした。
と浸す際に、手が滑って瓶がお湯にドボン。おお。。
500g+陶器の瓶類ですから。。お湯を水深2cmだけにしておいてよかった。。
この後、ロウが耐熱容器に少量付きましたが、さっと除去できたので問題はありませんでした。なので、ガラスの耐熱容器なら頑張って瓶を掴んでいなくても漬けちゃっていいと思います。


余談ですが、無印良品のバターナイフ。
人気があるようだったので、試しに1本買ってみました。
渋い見た目ですが、スパッとバターがカットできてバターを塗るのも楽でわりと良さげです。


ここから、ビニール袋を敷いて、その上に瓶を載せて作業。
お湯で温まって緩んだロウ。
ちなみに、右上の跳ね上がった部分が耐熱容器にくっついた個所。


バターナイフを使って、
まずは陶器の瓶部分に付いたロウを、まずはざっくりと、
ぐるりと一周持ち上げてみました。
ここでうまく持ち上がらない場合は、もう一度お湯に漬けたら良さげです。


で、コルク栓と瓶の間に挟まったロウが後からコルクを開栓する際に、
マスタードに次々と落下するらしいので、
ロウをざっくり瓶の周りから持ち上げた後に、
コルク栓と瓶の間に挟まったロウを
バターナイフでクイクイッと細かく持ち上げて行きます。


すると、ひっかかりがなくなったからか、
その後は手で持ち上げるだけで驚くくらいペロリとロウがとれました。

除去されたロウ。


ロウが大体取れた図。
その後、バターナイフを瓶にくっつけてスーッとスライドするだけで、
細かなロウもかなり取れました。
細かいロウができるだけ瓶の中に落ちないよう、
この後、瓶を逆さまにしてとんとんして細かいロウを落としておきました。
で、左に見える赤いテープ。
これはコルク栓を開けるのに付いてるのかなあとひっぱると。。


テープがちぎれた!!


いとも簡単に、きれいにちぎれさった!!
どうやら、コルク栓を持ち上げるためについているものではないようです。
このテープは一体何のために付いているのか。。気になる。。
(後日譚:はじめにロウを持ち上げるのに使うそうです。今回はお湯に漬けてテープが弱くなって、ちぎれたみたい。あちゃー)


気を取り直して、コルク栓を自力で開けます。
スクリュー型の道具などを使っても良いと思いますが、
とりあえずコルク栓で再び蓋をしたかったので、
カニフォーク(スプーン?)でコルク栓をゆっくり持ち上げました。


ジャーン。粒マスタード登場。良い香り!

コルク栓。中身のマスタードはすぐ食べきれないなら
密閉容器に移すほうが良いみたいですが、
夕食にすぐ使おうと思ったので、とりあえず瓶のままで。
コルク栓はマスタードを新しいナイフで軽く拭ってから、
水ですすいで乾燥させておきました。


暫定でラップされてしまった状態。
ラップしてみたものの、見た目台無しな感じです...。
この後、コルク栓が乾いたら、コルク栓に大きめのラップをぴっちりと巻いて、
(コルクに巻くラップは破れると再びコルクが取れなくなるので、丈夫なものを二重にして使用)
コルクで栓をし直して、ひとまず終了!



ポメリーのお供はソーセージ。
家族が買ってきたハライコのミュンへナーヴァイスヴルト。
ポメリーのお供? ソーセージと粒マスタードと、どっちが主役かわかりません。

ドイツから来ました。
お店の人曰く、ボイルして食べてとのことでした。



ちなみに、冷蔵庫に入っていたジャムの瓶に付いていた密閉容器の消毒について、その1。
写真メモがなくなってしまいそうなので、合わせて自分用にメモさせてください。
準備がやや大変!


ジャムの瓶に付いていた密閉容器の消毒について、その2。


肝心のポメリーの粒マスタードの味は、本当に美味しい!
風味も舌触りもこれは美味しいわーという感じで大変気に入りました。
我が家でも定番になりそうです。

で食べた後、家族がポメリーってあのシャンパンとかのポメリー?と言っていて、
たしかにそうでした。フランスのPommery(ポメリー)社(自分がアクセスした際にはオフィシャルページはEnglishを選んでもフランス語まじりで表示されるような。。)のビネガーをふんだんに使っているMustardなのだそうですー。