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2015年4月1日水曜日

野菜モリモリ。(自家製)人参ドレッシング - 簡単レシピ

最近、野菜が美味しくなったなー、
いや、単に元々美味しいのを美味しく思えるようになったのかも......
ともあれ、食べる量が増えてきました。


大抵、適当に、玉ねぎやオリーブオイル、
レモン、バルサミコ、マスタードなどを
ふりかけたり、混ぜたりしてサラダで食べていました。


人参ドレッシングが簡単で美味しいと聞いて、
作ってみました。


本当だー。
どこかで食べたことが有るような、懐かしの味系。
野菜がたっぷり取れて、良い感じ。
手作りドレッシングは満足度高し!


備忘も兼ねて、メモまでに。


材料&作り方(たっぷり2週間分) ※2015-09-06マイナーチェンジ
  • 人参:中1本 ※乱切り
  • 玉ねぎ:中1/6個 ※乱切り
  • ガーリックパウダー:少々 ※旧レシピ:ニンニク:小1/2片 ※なくてもOK
  • レモン:大1/4個 ※果汁と果肉のみ使用
  • 伯方の塩:小さじ1/3
  • ハチミツ:小さじ1+ラカント小さじ1  ※旧レシピ:きび砂糖:小さじ2強
  • 鰹粉:小さじ0.5 ※旧レシピ:2つまみ
  • 昆布粉:1つまみ
  • 油:45cc ※太白ごま油。旧レシピでは菜種油65cc+オリーブオイル10ccを使用
  • 醤油:30cc
  • 酢:30cc
  1. ガラス製保存容器(縦長、ASVEL/アスベルのUnix/ユニックス ガラスキャニスター/GC-15がピッタリサイズで、容器の中で作った後そのまま冷蔵庫に保存できて良い感じ)を計量用の計りに載せて、どんどん材料を計量。スティックミキサーの高速で1-2分ほど撹拌するだけ。冷蔵庫に入れて、1週間くらいは問題なく食べている(1週間以上の保存については不明)


たっぷりサラダの図。
紅大根やスナップエンドウも載せて。
普段よりがんばりました。

ドレッシングアップ。
ドロドロなので、盛り系(!?)ドレッシング。
一人分、大さじ3-4くらいたっぷり盛って食べました。

その他、刺身など。

新政。新春バージョン。
こ、このデザインは......
と家族はいろいろ語っていました。

絵馬的なもの付き。


2013年2月15日金曜日

ふんわり、なめらか。小松菜と豆腐のポタージュ - 簡単レシピ

Oisixで注文した小松菜。
担々麺に使った後、半分ちょっと残っていたので、
和風のポタージュに挑戦してみました。


豆腐でとろみがついて、かなり濃厚。
スティックミキサーでわりと長めにウィーンと撹拌していたら、
食感はふんわり、なめらかに仕上がりました。
ちなみにスティックミキサーは、T-FAL(ティファール)のクリック&ミックス(ステンレス)HB4501JPを愛用してます。


ポタージュは家族にも好評で、定番入り決定です。
備忘も兼ねてメモまでに。



材料(たっぷり2人分)
  • 小松菜:150g ※自分用メモ:冷凍のカットされたものを使用
  • 豆腐:100g強 ※自分用メモ:330gの木綿豆腐を1/3丁使用。絹なら150gくらい使うのがちょうど良さげ
  • 玉ねぎ:小1/2個 ※スライスしておく
  • バター:5g
  • 牛乳:200cc
  • 顆粒コンソメ:小さじ1.5
  • 塩こしょう:お好みで
  • 白ワイン:小さじ1
  • トッピング:生クリーム
  1. 小鍋を弱めの中火にかけ、バターを入れ、玉ねぎをくったりするまで炒める。小松菜を入れ、白ワインを振り入れ、さらに炒める
  2. 1. の鍋に牛乳2/3量を入れ、蓋をして、沸騰したら2-3分ほど煮込む
  3. 2. の鍋を火から下ろして、豆腐(とくに水切りなどせずそのまま使用した)を崩し入れ、スティックミキサーなどでなめらかなスープにする
  4. 3. の鍋を再び弱火にかけ、残りの牛乳で濃度を調節して、コンソメ、お好みで塩こしょうで味を整え、一煮立ちしたら皿に移してトッピングしてできあがり

できあがりの図。
週末ののんびり朝食。


一晩寝かせたら、味が馴染んで、豆腐の風味はなくなって、さらに美味しかったです。

2012年12月25日火曜日

DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)の白トリュフ塩

食品庫から、
DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)の白トリュフ塩が出てきました。
カリフォルニアのNapa(ナパ)にある、
DEAN & DELUCA(ディーンアンドデルーカ)の店舗に置いてありました。


DEAN & DELUCA White Truffle Sea Salt。
スクエアのガラス容器に、シルバーの蓋。可愛らしい。
この後、ラベルシールを綺麗にカットできず、
現在、横の部分はビリビリになっています。笑


* * *

木曜日はニョッキの日、と聞いて、そんな今日は木曜日。
キノコクリームのニョッキを作ってみました。


ニョッキ軍団。
ジャガイモ小3個で280g程度。
皮を剥いてからLukue(ルクエ)のスチームバックで水をひたひたに入れて蒸して、その上から潰します。
潰した後はスチームバックにつかず、つるりとボウルに移せて、さっぱりー。
いまや懐かし感もあるルクエですが、このLukue(ルクエ)のスチームバックはこの手の作業には本当に便利でお気に入りアイテムですー。


きのこ炒め中。

クリーム投入。


できあがりの図。
白トリュフ塩は最後にぱらぱらーと振りかけました。
香りがお店みたいになって、うれしいー。
モチモチニョッキとよく合うー。

切っただけアボカドサーモンサラダ。
本日はスライサーがうまく使えず、
スライスオニオンがなんと言うかバリバリ豪快になりました。



本日のスパークリングワイン。
[NV]ブラン・ド・ブラン メソード・トラディショナル ヴーヴ・アンバル ブルゴーニュ フランス

しゅわしゅわっと。

最近、手頃な家のみワインは、
六本木のワインショップソムリエから大半がやってきています。



今日は家族がストロボをたいて仕上がり写真をとってくれたので、
なにかが違う!写真になりました。


DEAN & DELUCA White Truffle Sea Saltは
容器もきれいで、とっても気に入りましたー。

2012年12月23日日曜日

ホテルオークラのスターライトで、中国料理/飲茶のオーダーバイキング/食べ放題

ホテルオークラの中国料理店スターライト(Starlight)で、
中国料理/飲茶のオーダーバイキングを行っているとのことで、
週末ランチに行ったときのメモです。
今年2012年2月にリニューアルしたそうで、
気になって行ってきました。



今回は、一休.comのレストラン予約のラインアップにあったので、
一休で4名分予約しました。


いくつかテーブルの種類があるようですが、
今回案内されたテーブルは円卓で、
中華っぽくておもしろかったです。
大家族や女性の2人連れなど、いろいろなお客さんがいらしてました。


今回選んだコースは、一番お手頃なランチ限定の蘭のコース。
我々がおじゃましたときは、いきなりオーダー!ではなく、
はじめに前菜とオススメ飲茶が少し出てきました。
飲み物は温かいジャスミンティーをこまめにサーブしていただけて、
美味しくいただきました。



はじめは前菜のサラダから。さっぱりー。


オススメ飲茶。春巻きや蟹入り揚げ物など。サクサク。
蟹入りの揚げ物は気に入って、家族はさらにオーダーしてました。

焼売など。


ここからオーダーです。
タロイモの揚げ物。具入り。
誰でしょうね、いきなりタロイモからスタートしたのは。

このあたりから記憶が定かでありません。。
しばらく写真が続きます。




一品料理もいろいろ。




牛肉の炒めもの。
イカの炒め物なども美味しくて、すぐ食べてしまって写真がありません。


肉まん。これは巨大でした!
蒸篭の蓋が開いてびっくり。
蒸篭にいっぱい。どかーん。
4人で分けて、いただきました。


以下、デザートいろいろ。揚げたて熱々のごまだんご。

マーラーカオ。
肉まんのことがあったので、登場するまでどきどきでしたら、
ごまだんごくらいのプチサイズで、ふんわり美味しいー。

誕生日の人がいたので、
モモまんじゅうをいただいてしまいました。可愛いー。

タピオカ、杏仁豆腐、胡麻アイス。
 マンゴーアイスと、もう一つアイス。

最後に海老ニラ餃子。これはたぶん2回目です。


写真を取り忘れたものも多々あるのですが、
50種類から選べる飲茶は楽しく、
わいわい食べて美味しかったですー。
飲茶はいろいろ食べられて楽しいですねー。

2012年12月20日木曜日

クリームビスケット

クリームビスケット。
アメリカでビスケットというと、これなのだそうです。
おやつではなく、食事と一緒にいただくものだそうなのですが、
自分はメープルシロップと一緒に朝ご飯にいただくのがお気に入りになりました。



たっぷりの生クリームで作られていて、しっとりふかふか。
 ふんわり。ほんのり甘くて美味しい。


今回はWholefoodsで入手しました。
どこのWholefoodsで買ったか忘れてしまって、
近場には売っていなかったのでそこの地域の限定商品だったのかも。


オーソドックスなレシピはこんな感じだで、自分用メモ。
中力粉2カップ(480ml)、ベーキングパウダー小さじ2-大さじ1くらい、グラニュー糖小さじ1-2、塩小さじ1/2、生クリーム360cc(または180ccのバターミルクまたはHalf&Half+バター120g)を、木べらを使って粉からさっくり混ぜ込んでいって、打ち粉をした台で30秒ほど軽くまとめる感じでこねて、成形して、クッキングシートを敷いた天板に並べて、230度に予熱したオーブンで15分ほど焼くだけ。焼く前にバターか生クリームをハケで塗ると、てかてかするとのこと。これはまた試してみたい!


2012年12月15日土曜日

オーブン焼きでパリパリふっくら。カレイのガーリック焼き - 簡単レシピ

ちょっと前の料理のメモです。


カレイが丸ごと一匹、やってきました。


以前、西新宿のイタリアンCaffe Aromatica(カッフェ・アロマティカ)でいただいた
絶品な平目のオーブン焼きを思い出し、作ってみたいと調査。


調べてみると、意外に挑戦できそう。以下を参考にさせていただいて、
素材勝負の一品のようだったので、
新鮮なうちにとその日に、オーブンで作ってみました。


下ごしらえして、オーブンで焼いただけとは思えない美味しさ!
仕上がりは、パリパリの皮とふんわりしっとりの身。
作って良かったー。


家族ももりもり食べていました。
これはまた作りたい。
備忘も兼ねてメモまでに。




材料&作り方(2人前)
  • カレイ/平目:25cmくらい一匹
  • エクストラバージンオリーブオイル:大さじ4-6
  • 自然塩:適宜
  • 白ワイン:大さじ1
  • ニンニクスライス:2片
  • パセリ:お好みで
  1. オーブンを220度(450F)程度に温めておく(自分用メモ:日高シェフのレシピでは1尾200~250gで250度で15分)
  2. カレイは内臓や鱗除去など下処理して水で洗い、振り塩をして5分ほどしたら、再び良く洗い、キッチンペーパーで水気を除去しておく
  3. 耐熱容器にカレイを載せ、白ワインをまぶしてから、両面にたっぷりオリーブオイルをまわしかけ、表面にニンニクスライスと自然塩少々をトッピング
  4. オーブンで30分程度、こんがりと焼く。焼き上がったら、お好みでパセリをトッピングして、自然塩を添えて、できあがり


Whole Petrole Sole。特売でした。

焼き上がりの図。良い香り〜。


ふっくら焼き上がりました。


 付け合わせは洗っただけトマト。甘い。
 切ったセロリ。



肉もあったのですが写真を撮り忘れ。
肉トッピング用のみじん切りした玉ねぎの写真だけ出てきました。。

一人でオーブン料理ブームです。

2012年12月14日金曜日

牛肉しゃぶのスープをアレンジ。冷麺風そうめん - 簡単レシピ

そうめんを食べたときのメモです。


さっぱりでも簡単ランチになるよう、
冷麺風にしていただきました。



牛肉のしゃぶしゃぶをしたスープの使い道...
と冷麺のスープに使ってみました。
酒たっぷりでしゃぶしゃぶをするのですが、
それをしっかり漉して、塩をしっかりして
もう一度日を入れてから使ったらよく合いました。


冷麺向けに牛出汁のストックをきらしていたので、
顆粒の鶏ガラスープを合わせてみましたお手軽に。
ダシダみたいな牛出汁があれば、さらに濃厚になってよさげー。


野菜も一緒に食べられて、
簡単で、さっぱり美味しいー。
薄切りの牛肉のしゃぶしゃぶもトッピングできたら、
もっとボリュームでそうでよかったですね!
備忘も兼ねて、メモまでに。



材料&作り方(2人分)
  • そうめん:2束
  • スープ:酒たっぷりで牛しゃぶしゃぶをした後のスープを漉したスープ220cc+お湯大さじ2+顆粒出汁小さじ4+塩小さじ1/2+胡麻油小さじ2 ※自分用メモ:顆粒出汁は今回は鶏ガラを使用。ダシダなど牛出汁があればベター
  • キムチ:60-80g
  • 具:お好みで ※今回はキュウリ、茹でモヤシ、海藻、オニオンスライス、ネギみじん切りを使用
  • トッピング:胡麻小さじ4、刻み海苔たっぷり
  1. 丼を冷蔵庫で冷やしておく。鶏ガラスープの素をお湯でのばしてから、冷水、塩、胡麻油を加えて、冷蔵庫できんきんに冷やしておく
  2. そうめんを堅めに(1分半ほど)茹でて、冷水でよくあらってぬめりをとって、よく冷やす
  3. 1. の丼に2. のそうめん、具、キムチを載せ、1. のスープを注ぎ、トッピングを盛って、できあがり


できあがりの図。モリモリ!



余談ですが、
写真を片付けていたら普通のそうめんの写真も出てきました。
薬味いろいろ。

このときのビールはけっこう好みで!

ちょっと季節外れですが、そうめんメモでしたー。

2012年12月10日月曜日

小洒落た和え物(?)。桜海老とモヤシのヤムウンセン風タイサラダ - 簡単レシピ

先日の大ヒットメニュー、ガイヤーンをリピした際に作ったサラダ。
ヤムウンセン風にしてみました。


モヤシさえ茹でてあれば、あとは和えるだけ。
なのに、カラフルな感じが
ちょっとおしゃれ風(?)でうれしい一品でした。
備忘も兼ねてメモまでに。


材料&作り方(たっぷり2人分)
  • 桜海老:大さじ4
  • もやし:1/2袋
  • 玉ねぎみじん切り:大さじ2
  • セロリスライス:1本分
  • ニラ:1/4束 ※今回は生食。固い部分は切り落としてほかの料理に
  • レモン:大1/4個
  • スイートチリソース:大さじ1 ※自分用メモ:普通のチリソースなら小さじ1+砂糖小さじ1
  • ナンプラー:大さじ1-1.5
  • フライドガーリック:小さじ1
  • 顆粒スープの素:小さじ2 ※鶏ガラか、豚骨系がオススメ。李錦記とんこつ白湯スープ愛用中
  1. モヤシはシャキシャキ感が残るように熱湯でさっと茹でる。ニラはよくよく洗ってから固い部分は切り落として、青い部分のみを4cm幅にカットする
  2. ボウルに材料を全部入れて、よく混ぜて、できあがり

できあがりの図。


オクラと玉子のスープ。とろとろ感が良い感じ。
味付けは鶏ガラスープと胡麻とラー油だけ。

2012年12月5日水曜日

オーブン焼き&塩麹でカリカリしっとり。ガイヤーン風鶏ムネ肉のグリル - 簡単レシピ

鶏胸肉があったので、
オーブン焼きでタイ風焼き鳥のガイヤーンを作ってみました。


塩麹で漬け込んだ鶏肉はしっとりと柔らかく、
漬け込みダレで味がしっかりしみ込んでいて、
オーブン焼きで香ばしく仕上がりました。


これは久々の大ヒットメニュー。
家族も旨い!とパクパク食べていて、
後日鶏肉料理の話をしていたときに、
ガイヤーンはよかったねという話になったくらい。


お酒と一緒の晩酌にも、
もりもり食べるごはんにも、
ぴったりの嬉しいメニューになりました。


漬け込みには1日以上、2日がかりになりますが、
漬け込みもオーブン焼きも基本ほったらかしなので、
ながら調理(?)で、びっくりするくらいの簡単さ!
備忘も兼ねて、メモまでに。

ちなみに、骨付きの鶏ムネ肉で作っていますが、
普通の胸肉でもしっとりできあがると思いますー。
(今度試したらメモしますー)




材料&作り方(たっぷり2人分)
  • 骨付き鶏ムネ肉:1kg ※自分用メモ:1 lb強×2のあばらっぽい骨がついた部分を使用。骨無し鶏ムネ肉、骨付き/骨無し鶏もも肉でも間違いなく旨し
  • 自然塩:小さじ1/2
  • 塩麹:こんもり大さじ2 ※自分用メモ:塩分控えめの自作塩麹使用
  • サラダオイル:少々 ※自分用メモ:オイルスプレーでしゅーっとオーブン皿の表面と、鳥の皮目にふりかけた
  •  漬け込み 兼 焼きダレ:紫玉ねぎみじん切り大さじ2+みりん大さじ1.5+醤油大さじ1+ナンプラー大さじ1弱+オイスターソース小さじ2 ※自分用メモ:タレは焼き途中にまわしかけるが、焼き皿にそこそこ残るので味は濃くならなかった(醤油&ナンプラーはこのくらい多めでok)
  • ガーリックパウダー:たっぷり ※自分用メモ:漬け込みの際にすりおろしニンニクでも良さげ。パウダーのほうがカリッと感が増しそうだったので試したけど、よくわからなかった。笑
  • スイートチリソース:少々 ※お好みで添える
  • 付け合わせ:キュウリ、トマトなどタイ風?
  1. 鶏肉は皮目に大きなフォーク(小さなフォークだと、指先を痛めてしまうのでご注意を!)でぷすぷすと穴をあけて、味のなじみをよくしておく。塩を全面にふってもみ込んで15分ほど置いてから、よく水洗いして、キッチンペーパーでしっかりと水気をとっておく
  2. 1. の鶏肉を大きめの保存容器または厚手のジップ袋に入れて、塩麹をまぶしつけて、よくもみこんでから、丸一日以上冷蔵庫で寝かせる
  3. 2. の鶏肉を入れた保存容器またはジップ袋に漬け込みダレ兼焼きダレの調味料を入れ、よくもみ込んで、ガーリックパウダーをたっぷり振り、3時間以上冷蔵庫で寝かせる
  4. 鶏を焼き始める30分前くらいに、3. の鶏肉を冷蔵庫から出して室温に戻す
  5. オーブンを230度(自分用メモ:今の家の大きめオーブンでは425F。日本のオーブンなら200〜210度でないと焦げそう)に予熱しておく
  6. 耐熱のオーブン皿にオイルスプレーでオイルを振りかけて、4. の鶏肉を漬けダレを軽くふり落として、皮目を上にして並べて、さらにオイルスプレーで皮目にたっぷりサラダオイルを吹き付けてから、230度に予熱したオーブンで20分焼く。保存容器/袋に残った漬けダレは後で焼き途中にまぶすので保管しておく
  7. 20分後、6. のオーブン皿ごと取り出し、オーブンの設定温度を200度(400F。自分用メモ:日本のオーブンなら160-180度で十分)に落としておく
  8. 6. で残しておいた付けダレを皮目を中心にかけて、200度のオーブンで20分焼いて、オーブンの扉を開けずにそのまま10-30分ほど(今回は巨大骨付き鶏肉だったので20分)放置して予熱で火を通す
  9. 皿にもりつけ、オーブン皿の焼き汁を大きなスプーンでかけて、できあがり。お好みでスイートチリソースを添える

焼き上がりの図。香ばしい香りがたちこめますー。


できあがりの図。この照り!

しっとり香ばしい〜。
鶏ムネ肉メニューの中で、抜群にお気に入りです。


 ひらひら人参とキャベツのサラダ。

セロリのガーリック&スイートチリソース風味のスープ。
 セロリ玉子炒め。

家族が料理に合わせて選んでくれた赤ワイン。
鶏肉料理ですが、びっくりするくらい赤が合いましたー。



気に入りすぎて、後日さっそくリピ!!

今年はなんだかかんだか年末ディナーにでかけられるか微妙なので(笑)、
クリスマスシーズンの家ディナーなら今年はこれがいいかも、と考え中。
ガイヤーン風オーブン焼きは本当にオススメです!