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2012年8月15日水曜日

しっとりジューシーの鶏ムネ肉。茄子入り鶏ハンバーグ(鶏つくね) - 簡単レシピ

さっぱりハンバーグが食べたくなって、
豆腐ハンバーグにしようかなと思ったら、豆腐がナイ!


フードプロセッサーでトロトロにした茄子を入れて、
なすハンバーグになりました。
鶏なので、ちょっとつくねっぽい?かもですが。


仕上がりはさっぱりしていて、ふんわり食感。
これはいいわー。
備忘も兼ねて、メモまでに。


材料&作り方(2人分)
  • 鶏ムネ肉:1枚 ※自分用メモ:ササミでもモモ肉でも
  • 茄子:大2本 ※自分用メモ:びっくりするくらい大量だが気にしない。小さめなら4本でも
  • 玉ねぎみじん切り:1/6個 ※自分用メモ:長ネギでも
  • サラダオイル:少々
  • 片栗粉:大さじ0-2 ※自分用メモ:柔らかすぎたらつなぎに使用。今回は不使用
  • 味付け1(和風):塩こしょう+酒小さじ2+オイスターソース小さじ2+醤油小さじ1+すりおろしニンニク少々+すりおろしショウガ少々 ※自分用メモ:ショウガ多めだとつくねっぽそう
  • 味付け2(エスニック風):塩こしょう+酒小さじ2+オイスターソース小さじ2+ナンプラー小さじ1+すりおろしニンニク少々+すりおろしショウガ少々 ※自分用メモ:ショウガ多めが良さげ
  • 味付け3(中華風):塩こしょう+酒小さじ2+オイスターソース小さじ2+胡麻油小さじ1+醤油小さじ1+すりおろしニンニク少々+すりおろしショウガ少々 ※自分用メモ:ショウガ多めが良さ。ニラペーストも合いそう
  • 味付け4(洋風): 塩こしょう+白ワイン小さじ2+アンチョビペースト小さじ1+ドライトマトペースト小さじ2+すりおろしニンニク少々
  • 後付けソース&トッピング:ポン酢、チリソース、レモン、七味、ラー油、粗挽き胡椒 ※なくてもok
  1. 鶏ムネ肉を一口大にカットして、フードプロセッサーで細かくする。大きなボウルに移して、塩こしょう、酒をふりかけて、その他の味付け調味料(1〜4のどれかお好みで)もおく
  2. 茄子を所々ピーラーで皮を除去して、ぶつ切りにして、水にはなして灰汁抜きする。その後、フードプロセッサーで細かくする。すりおろし状態にする
  3. 1. のボウルに2. の茄子、みじん切り玉ねぎをよく混ぜる。たぷんたぷん状態のタネで、焼きにくそうなら、片栗粉で堅さ調節
  4. フライパンにサラダオイルを入れ中火で熱して、3. のタネをハンバーグ状にしていれる。フライパンの蓋は閉めておく。片面香ばしく焼けたら、ひっくり返して、弱火におとしてフライパンに蓋をしてじっくり蒸し焼きして、火が通ったら、フライパンの蓋をとって、水分を飛ばしながら焼き目をつけてできあがり

できあがりの図。今回はエスニック風で。
 ナイスおつまみでした。
お弁当用にも大量生産したい一品でしたー。

2012年1月8日日曜日

チョコチャンクスコーン - 簡単レシピ

スターバックスのチョコチャンクスコーン、ちょっと好物です。


調べてみると、スタバ風のチョコチャンクスコーンの
さまざまなレシピがたくさんありました。ありがたやー

結局いろいろレシピを参考にさせていただきつつ、
家にあるものでこしらえてみました。


お気に入りのフードプロセッサー、
クイジナート(Cuisinart)の
DLC-2007N Prep 7 7-Cup Food Processorで、
さっくり混ぜが簡単にできました。



材料&作り方(普通サイズ8個分)
  • ホットケーキミックス:300g ※冷蔵庫で冷やしておいた。甘さがほとんどなかったので、てんさい糖を50g投入
  • バター:40g ※1cm角にカット
  • 牛乳:75cc ※冷蔵庫で冷やたもの
  • チョコレート(加糖の板チョコ):70gくらい ※IKEAのミルクチョコを使用
  1. フードプロセッサーにパンコネ用のハネ?を付けて、バターとホットケーキミックスを投入し、バターが粉々にほろほろになるまで小刻みに混ぜる。途中、周りの粉 までよく混ざるように、スパチュラで軽く粉を起こしながら、混ぜていく。さらに、牛乳を投入し、ほろほろがぽろぽろくらいに軽くまとまり始めるまで、混ぜる。ただし、混ぜ過ぎ注意!
  2. チョコレートの一片を1/3ずつに包丁でカットしておく。オーブンを170度に余熱しておく
  3. 1. をボールにあけ(少し時間が経つとさらにまとまり感が出てくる)、2.のチョコを入れ、スパチュラでさっくり混ぜていく。ぽろぽろしたのが、軽く整形でき る程度にぎりぎりまとまったら、まな板などに載せ、厚みをもたせて丸か四角に延ばし(あまり触りすぎない捏ねないよう、ささっと作業)、包丁 などで8等分する
  4. クッキングシートを敷いた天板に、3.を間隔を載せて並べ、17o度に温まったオーブンで20分ほど焼いて、5分ほどオーブンのなかで余熱で火を通して、できあがり!

IKEAのミルクチョコレート。
角切りバター。
フードプロセッサーにキンキンに冷えたホットケーキミックス、バター、砂糖を投入!
ぱらぱら。
牛乳を入れて、混ぜていく。
こんな感じでOK!
細かく切った板チョコ。
ボールに移して、チョコを混ぜ込む。
軽くまとめる。
延ばして、包丁でカット。
なのですが、もっと厚みを2cmくらいの厚みを持たせれば、もっと良かったかも!
焼き中。
できあがりの図。

延ばしたときに厚みが控えめになってしまったので、
サブレ風な気がしなくもないですが...

食べ応え十分の香ばしいスコーンができましたー。
定番入り、決定で!

2012年1月3日火曜日

鶏ムネ肉で竜田揚げ風。焼きチキンナゲット - 簡単レシピ

以前、作ったおから&とうふナゲットは、
さっぱり感がお気に入りです。


今回は、鶏胸肉で焼きチキンナゲットを作ったときのメモです。
フードプロセッサーで荒めに挽いた鶏肉はプリプリ感もあり、
鶏胸肉+玉子+片栗粉、そして水効果で、
ふんわりジューシー。
竜田揚げ風の下味を付け、お弁当にもグッド。


以下のレシピの倍量作ったら、たくさんできました。
お弁当用にもストックできて、うれしやです。
レシピというには簡単ですが、
備忘も兼ねてメモまでに。


材料&作り方(小振りなハンバーグ大2個、ナゲット大なら8個)
  • 鶏胸肉:大きめ1枚
  • 玉ねぎ:1/6個
  • ショウガ:1片
  • 玉子:1個
  • 片栗粉:大さじ2
  • 醤油:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 水:大さじ3
  • 塩こしょう:少々
  • サラダオイル:大さじ3
  • トッピング:お好みで ※今回は大根おろしとネギダレ(刻みネギ、醤油、胡麻油)を使用
  1. 玉ねぎ、ショウガをフードプロセッサーに入れ、細かくする
  2. 鶏肉を一口大にカットして、半量を1.のフードプロセッサーに入れ細かくする。残りの鶏肉もフードプロセッサーに入れ、荒めに細かくする
  3. 2.を大きなボールに入れ、玉子、小麦粉、片栗粉、醤油、酒を入れ、よく混ぜ、塩こしょうを軽くしてさらによく混ぜる
  4. フライパンを弱火にかけ、サラダオイルを熱して、3.の種を大きめのスプーンを使って落とし、片面こんがりと焼いたら、ターナーでそーっと返して、もう片面もよく焼いてできあがり


できあがりの図。
焼き椎茸+冷やしトマト、お手軽不思議な付け合わせ。

しゅわしゅわ。
お弁当ストックもたくさん。

2012年1月1日日曜日

ザクザク腹割れ(!?)。全粒粉50%スコーン - 簡単レシピ(+アメリカの小麦粉、薄力粉、強力粉)

ひとりひっそり、全粒粉ブームです。


スコーンに、挑戦してみたところ、
ザクザク食感の香ばしいスコーンが
速攻30分ちょっとでできました。うれしい!


今回知ったことなのですが、
スコーンの側面が段々になった風?の仕上げを、
どうやら「腹割れ」と呼ぶ模様。
余談ですが、検索したら案の定...
腹筋関連のページがどっさり出てきました。


さて、スコーンのレシピを調べてみたところ、
腹割れ研究家(?)の先輩方々が
たくさんわかりやすい説明をアップしてくださっていました。ありがたやー。
各種ページを熟読していくと、どうやら、
  • 生地ができるだけヒンヤリした状態を保つのが大事そう。スピード+生地の寝かせ重要
  • 生地は絶対にこねない。さっくり重視で扱うのが大事そう
のようです。
  • 材料をきんきんに冷やす(夏なら、ボウルなどの道具も冷やしてしまったほうがよさげ)
  • 素手であまりさわらない。そのために、今回はフープロ使用(やスケッパーやゴムベラやめん棒も同様)。同じくさわらないようにする目的で、生地を冷凍庫で少し寝かせて、落ち着かせる
  • 打ち粉&カッターを活用。成形のとき、生地の切り口をつぶさないよう、重ねてのばす。重ねるとき、裏表を返したり、重ねる順番をサクサク感がでそうな順にしたりしてみる
の方針で作ってみることにしました。

ちなみに、今回朝食用で生地を寝かせる時間があまりとれなかったので、生地を寝かせるのは冷凍庫で5分にして打ち粉を使用しましたが、冷蔵庫で1時間以上寝かせられるときは打ち粉なしでもよさげです。


前置きが長くなりましたが、
そんなこんなで焼いてみたら、スコーンの側面に段々ができましたー。
腹割れ腹割れ!
30分で腹割れ!(!?)



メイプルシロップを付けるのに、割ってみると、
層が思いの外きれいに出て、楽しくなっちゃいました。


今お気に入りのフードプロセッサー、
クイジナート(Cuisinart)の
DLC-2007N Prep 7 7-Cup Food Processorに、
パン捏ねのハネを付けて、簡単にできました。


今回は少量だったこともあり、
温度調節可能なオーブン機能があるオーブントースター
(Black & Decker TRO480BS。トースターオーブン、ミニオーブン?)で
手軽焼きにしました。


レシピというかわかりませんが、
備忘も兼ねてメモまでに。



材料&作り方(角形6cm×6cm程度の大きさのもの、6個分)
  • 全粒強力粉:100g(150ccくらい) ※アメリカ産のBob's Red Mill, 100% Stone Groud Whole Wheat Flourを使用。自分用メモ:全粒薄力粉でもokとのこと
  • 強力粉:100g(150ccくらい) ※アメリカ産のKing Arthur Organic Bread Flourを使用。自分用メモ:薄力粉でもokとのこと
  • 砂糖:大さじ1弱 ※今回はてんさい糖を使用
  • 塩:ひとつまみ
  • ベーキングパウダー:小さじ2(新鮮な粉のときは小さじ2)-大さじ1弱
  • バター40g ※自分用メモ:30gでもok。その場合、ちと牛乳を足す
  • 玉子牛乳液(溶き卵1個分+牛乳を足す):110cc+まとまり調整用牛乳:15cc ※自分用メモ:今回は110ccだけでまとまった。牛乳だけでもOK(なかの食感はほんの少しだけしっかりめ、香りもシンプルになった)
  • 打ち粉:強力粉少々 ※または全粒強力粉。生地を冷蔵庫で1時間以上寝かせられるときは不使用
  • メイプルシロップやクロテッドクリームなどお好みで

  1. 粉類、液体類など材料は冷蔵庫できんきんに冷やしておく。バターは1cm角にカットしておく
  2. フードプロセッサーにパン捏ねのハネを付けて、玉子牛乳液&打ち粉以外の材料をすべて入れて、バターがぱらぱら混じって、さらさらになるまで、しっかり撹拌!(自分用メモ:スケッパーでバターを切りながら混ぜ込む場合、ぽろぽろくらいまでがんばればOKとのこと)
  3. 2.を大きなボウルに移して、冷たい玉子牛乳液110ccを一気に注いで、ゴムベラで生地を切りながら水分を行き渡らせ、ごく軽くまとめる。見た目は粉粉ポソポソ状態でも、なんとか体重をかけたらひとまとめにできるくらいになればOK、やや強引に体重をかけつつ一塊にして打ち粉をした台へ移す
  4. で きるだけ手の温度が伝わらないよう、ささっと厚さ2-3cm、縦横12cm×18cmくらいの角形にして、ぴっちりラップでくるんでから冷凍庫で5分ほど休ませた(自分用メモ:冷蔵庫で30-60分以上のほうが確実な模様...)。
  5. 生地を寝かせたら、打ち粉をした台に移してから、包丁で3等分にカット(折らない)して、3 枚重ねて、軽く延ばす(側面の切り口をつぶさないように注意)。カットして重ねて軽く延ばすを計3回繰り返す。その間にオーブン を200度に余熱
  6. 4.の生地を包丁で6等分にカットして、天板に載せて、200度のオーブンで15分程度焼いて、できあがり!

フードプロセッサーに粉類&バターなどを投入。
あとはウィーンウィーンウィーン。
パラパラ。さらさら。
ボールに移して、牛乳を入れて、水分を行き渡らせた感じ。
ぽっそぽそ。笑 これでOK。

冷凍庫へGo!!(冷蔵庫がベター)
なお、今回は撮影用についくるっと生地を折っちゃいましたが、折らないほうがベター。

***成形は生地をカットして、重ねる、を繰り返す***

焼き上がりの図。
割れたー!!(これで合っているのでしょうか...)
底面と表面はほんのり焼き色。
ざくざく食感!香ばしいー。

メイプルシロップでいただきました。


ちなみに、これは全粒粉と強力粉を各120cc(各85g)、
玉子牛乳液の代わりに牛乳のみで焼いたプチバージョン。


焼き上がり近くには、オーブンから良い香りが漂います。
休みの日の朝食に、ぴったりでした。



*メモ:
あまり焼きものなどしたことがなくて、
強力粉やら薄力粉について何も知らなかったので...
強力粉は硬質小麦からできていてグルテンたっぷり、薄力粉は軟質小麦でできた粉でグルテン控えめ、とそもそも小麦が違ったんですね... そこから知りませんでした... 以下、ちょっと調べたときのメモです。


●強力粉、中力粉、薄力粉:
アメリカの小麦粉は、Bread Flour(Bread Wheat Flour)は強力粉に相当し、ペストリーやクッキーに向いたPastry Flourやケーキ向けのCake Flourは低グルテンで薄力粉相当とのこと、店頭で一番種類が多いAll-purpose Flourは中力粉(うどん粉)相当とのことでした。パッケージをよくよく読むと、薄力粉も使用用途によって種類が分かれているのは挽き方などが違いがあるようでした。

アメリカでは、小麦粉の区別に使用用途が前面に出た呼称が使われていることが多いみたいですね。ふーむ。

それから、bleached、Unbleachedは漂白、無漂白といった表示もありました。


●全粒粉、グラハム粉、全粒強力粉、全粒薄力粉:
で、全粒粉はWhole Wheat Flour。グラハム博士の?推奨したグラハム粉(Graham Flour)も、まあ全粒粉と似た系統で、同義で使われることも多いそうです。

日本で言う、全粒強力粉や全粒薄力粉の区別はというと... 「Whole Wheat」とでっかく表示された下や説明書きに、これはパン向きとか高グルテンとか書いてあるので、そこで区別するみたいです。ふむ。ここは購入の際には、ちと難易度高いですね!

ちなみに、小麦ふすまは有名かもですがWheat Bran(Bran)。小麦グルテン(Wheat Gluten)も自然派スーパーなどでは簡単に入手可能。

* * *
さて、今回使用した全粒粉は、
Bob's Red Mill, 100% Stone Groud Whole Wheat Flour. オーガニック。
Superb for Bread Baking by Hand or Machineと書いてあったので、
(hard red wheatとの説明もあり)、全粒強力粉の模様。
粉はしっかり密閉して、冷蔵庫保存が吉とのこと!


ベーキングパウダーはこちら。
284gも入って、使い放題状態です...
アルミニウムフリーとあったので、これにしてみました。
缶を開けたら、蓋をしっかり密閉して、冷凍庫保存が吉とのこと!


日本国内産とアメリカ産の小麦粉、強力粉とでは、粉の腕力(?)や必要な水分もいろいろ違うというのも知りませんでした。上級者の方々は粉に合わせてレシピを綿密に微調整するみたいで、凄いです...。

とりあえず、自分はアメリカ産のときは、気持ち水分たっぷりめに加えて、あまり捏ねずに楽する方向で作業してみています。

2011年11月10日木曜日

わんさか野菜。サルサソース - 簡単レシピ

新しいフードプロセッサーがやってきました。
クイジナート(Cuisinart)の
DLC-2007N Prep 7 7-Cup Food Processorです。


あまり考えず、勢いで注文してしまった品、
届いてみて、7カップの大容量にびっくり...
さっそく餃子を作ったのですが、わりと扱いやすい!
どんどん活用するぞと意気込みつつ、
フードプロセッサーメニューのレパートリーを増やすべく挑戦中(大げさ...)です。


まずは定番、サルサソースを作ってみました。
フードプロセッサーで、ウィーンウィーンウィーン、
楽々できました。


本場のソースはトマト、ピーマン、玉ねぎみたいですが、
冷蔵庫に合ったナスをレンジ加熱して入れたら、
とろんといい感じのソースになりました。
備忘も兼ねて、メモまでに。


材料&作り方(たっぷり2回分)
  • トマト:大1個
  • 玉ねぎ:中半分
  • 茄子:中1本
  • ニンニク:大1片
  • カラーピーマン:小2個 ※自分用のメモ。セロリの葉っぱでも美味
  • レモン汁:大さじ1
  • サラダオイル:大さじ1 ※オリーブオイルじゃないほうが合う模様
  • ステーキ用塩:少々 ※ブラックペッパーなどが入ったSANTA MARIA Seasoningを愛用中
  • チリペッパー ※自分用メモ(今回はパンと食べるため入れず)
  1. 茄子の皮をむき、ざっと6個くらいにカット。茄子とニンニクをフードプロセッサーで粉砕。耐熱容器に入れ、蓋をして、レンジ500Wで2分加熱、蓋をとって、冷ましておく
  2. 玉ねぎ、トマト、ピーマンをそれぞれ、フードプロセッサーにかけ、どんどんボールに投入。1. の茄子&ニンニクも加え、ステーキ用塩、レモン汁、サラダオイルを入れ、よくよく混ぜて、1時間以上冷蔵庫で寝かせて、できあがり


できあがりの図。ロメインレタスの真ん中と一緒にパリポリ。
メインはステーキ!チャパタと一緒に食べました。
Santa Maria style seasoning。
トウモロコシ。茹で。
赤ワイン。ARTESA。



以前作った好物のタコライスも、サルサソースを使うと、
一味違った感じ&楽々でできそうです。
今度、試して、メモしないと!


ちなみに、サルサはスペイン語でソースという意味だそうです(→Wikipedia)。
サルサソースは、へんてこな言い方なんですね!

2011年3月7日月曜日

ふんわり。おから & とうふ ナゲット - 簡単レシピ

おからがまだあるので、おから料理チャレンジが続いています。


フードプロセッサーを使って、
おからナゲットを作ってみました。


たのしく作れて、ふんわり香ばしい仕上がり。
ヘルシー気分を満喫。
その上、鶏ムネ肉1枚で大量にできてしまい、なんだかお得な気分。
しばらく、お弁当のおかずや副菜に困らなそうで、おすすめです!



材料&作り方(21-24個分)
  • 鶏胸肉:1枚 ※五反田信濃屋で入手したら1枚380gあり(大きめ?)。1口大にカットしておく
  • おから(うの花):150g
  • 豆腐:100g ※木綿豆腐を使用。軽く水切りしておく
  • 水:大さじ0-2 ※ポット型浄水器(TK-PA20P)を使用中。タネの固さ調節用
  • 片栗粉:大さじ1.5
  • 玉子(Lサイズ):1個
  • たまねぎ:1/8個 ※自分用メモ:なしでもよいかも。その場合、少し水を入れる
  • じゃがいも:小1個 ※自分用メモ:片栗粉増やせば、なしでいいのかも
  • コンソメ:小さじ2 自分用メモ:ガーリックパウダーを入れるなら、なしでもよいかも。その場合、白胡椒多め
  • ガーリックパウダー:小さじ1/4 ※自分用メモ:コンソメを入れるなら、なしでいいかも
  • 塩胡椒:少々
  • サラダ油:大さじ4
  • ※自分用のメモ:今回衣なし。つける場合、小麦粉、片栗粉:各大さじ2

  1. 大きめのボウルに、おからを入れ、よくほぐしておく
  2. フードプロセッサーに、2-3個にカットしたじゃがいもをいれ、細かくみじん切りにする。追加で、鶏ムネ肉の半量を入れ、なめらかに挽き肉にする。1.のボウルに移しておく
  3. フードプロセッサーに玉ねぎを入れ、細かくみじん切りにする。追加で鶏ムネ肉の残りの半量、豆腐を入れ、なめらかな挽き肉にする。1.のボウルに移しておく
  4. 2. 3. を追加した1. のボウルのナゲットタネをよく混ぜる。玉子を入れ、よく混ぜる。片栗粉、コンソメ、ガーリックパウダー、塩胡椒を入れ、よくよくなじませる。タネがぽそっと硬めなら、水を少し入れて、固さ調節しておく
  5. 大きめのスプーンで4.のタネをナゲット大より少し小さめになるようすくい、やや薄めのナゲット型(小判型)にして、大きめのフォークで横にシマシマがつくよう、1-2回軽く押さえる。7-8個作る
  6. 大きめのフライパンに油を熱し、ほんの少し強めの弱火にして、ナゲットを1回7-8個並べて、焼く。焦げやすいので、香ばしい香りがしはじめたら、すぐに焼き色チェックして、両面をこんがり焼く。残りも成形して焼いて、できあがり


鶏胸肉。五反田の信濃屋ゲット!

2. の工程。フードプロセッサでウィーンと。
3. の工程。ここもフードプロセッサーでウィーン。
タネ準備完了。
衣不要で、こんがり焼き中。

できあがりの図。大量にできました!
ケチャップと粒マスタードを添えて。

夕食であんなに食べたのに、まだまだこんなにたくさん...
お弁当用にさまし中。

ふんわり優しい食感&味で、お気に入りのおかずになりました。
それにしても、こんなにたくさんできるとは... びっくりです。


OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

2010年7月28日水曜日

フードプロセッサーでとろとろ。キウイスムージー - 簡単レシピ

先日から使いはじめた
TWINBIRD(ツインバード)フードプロセッサーKC-D618GR
で、スムージーに初挑戦しました。

とはいえ、このフードプロセッサーでは氷はくだけないそうなので
(大抵のフードプロセッサーは氷NGのようですが..)
小さい氷ができる製氷皿で細かな氷を別に造って、
あとから混ぜました。

作り方のメモまでに。



材料&作り方
  • キウイ:3個 ※よくうれたものを使用
  • ヨーグルト(加糖):1パック(80g)くらい
  • 水:200cc ※ポット型浄水器(TK-PA20P)を使用中
  • 細かな氷
  1. キウイをスプーンで少しずつとって、フードプロセッサーに入れる
  2. 1.の0.5秒くらいずつ、小刻みにフードプロセッサーで撹拌。どろっとしてきたら、ヨーグルトも入れ撹拌
  3. 容器に移して、水、氷を入れ、マドラーでよく混ぜたらできあがり

キウイ三弟妹。もじゃもじゃです。

甘くて良い香り。

KC-D618GRに投入。ちょっとずつ撹拌。
ヨーグルトを入れた後。どろっと。
容量的には3つが限界。
水もグラスに移してから投入しました。
できあがりの図。ひんやりー。

ストローがないと大変飲みにくいことが判明。

ともあれ、ひんやり、フルーツたっぷり。
とろっとおいしいー。

家でスムージーがのんびり飲めてグッドでした!



OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro

2010年7月27日火曜日

冷やしうどん。七変化 - 簡単レシピ

この夏は、冷やしうどんメニュー拡充中です。
暑い日のお昼にひったり。


乾麺のうどんも保温調理鍋を使うと
放置で茹でられると知り、作る頻度が上がりました。
茹で方は、ぐつぐつ沸かしたら、麺を入れて、30秒〜1分茹で、
かきまぜて、その鍋にセットして茹では表示時間どおりでできあがり。
お気に入りの保温調理鍋(NFA-B450XS)が大活躍です。

材料と作り方のメモまでに。



おろしワカメ冷やしうどん。
具は冷蔵庫でばっちり冷やした、大根おろし、ワカメ、ミニトマト、
トッピングは、あさつき、かつおぶし、揚げ玉(天かす)。
かつお系の冷たい出し汁たっぷりめ、しょうゆを少したらして、七味をふっていただきました。

ツナ玉葱冷やしうどん。
具は冷蔵庫で冷やした、ツナ(油系、無添加の綱一番ライトツナフレークを愛用中)、スライスたまねぎ(冷水にさらす)、
トッピングは刻み海苔たっぷり、天かす、
マヨネーズと冷やしためんつゆをかけていただきました。

納豆明太子冷やしうどん。
具は明太子(ほぐしたもの)、納豆(附属のタレ、カラシ入り)、スライスたまねぎ、
トッピングは、ごま、大葉、刻み海苔、
昆布系の冷やした出し汁をひいていただきました。

ツナ納豆冷やしうどん。
具は、納豆(味付けなし)、ツナ(野菜スープ煮)、
トッピングは、たまねぎみじん切り(水にさらしたもの)、刻み海苔、大葉、
かつお系の冷やした出し汁たっぷりひいていただきました。

サラダ冷やしうどん。こちらは乾麺バージョン。
これは意外なおいしさです。
マヨネーズ+しょうゆ好きなら、おすすめです。

具は刻んだレタス、細切りきゅうり、
トッピングは刻み海苔、揚げ玉、鰹粉、
マヨネーズと、冷やしためんつゆをかけていただきました。
サラダ冷やしうどん。こちらは冷凍さぬきうどんバージョン。
プチトマトも、のせました。

王道、納豆うどん。
具は納豆(タレ入り)、玉子、
トッピングは、焼きばら海苔(伊豆土産)、あさつき、
鰹系めんつゆと醤油を少々、七味をふっていただきました。

つるつるっと、うどんブームは当面続きそうです。




OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro