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2015年10月9日金曜日

オーブンで楽々。牡蠣のガーリックオイル漬け - 簡単レシピ

ここ2年で2回宮島へ行って、
2回牡蠣屋に行きました。


宮島の牡蠣屋のオイル漬けを食べて以来、
牡蠣のオイル漬けが家族全員、大好物です。


牡蠣屋のオイル漬けは低温でじっくり焼くとのことですが、
家では乾燥しすぎそうで難しそうだったので、
高温でささっと作ってみました。
あと、にんにくもなんとなしに投入。


抜群のおつまみ!旨い!
備忘も兼ねてメモまでに。


材料&作り方(お店の瓶入りは1瓶5つ入り)

  • 牡蠣:20個 ※自分用メモ:冷凍の加熱用、大粒を使用
  • タレ:醤油小さじ2+オイスターソース大さじ1 ※自分用メモ:牡蠣屋のオイル漬けは醤油はなしっぽい
  • 乾燥ガーリックチップ:4-5枚 ※自分用メモ:にんにくがなかった。にんにくの場合、後半オーブンで軽く焼いてから一緒に漬け込む
  • ローリエ:1枚
  • 太白ごま油:50ccくらい ※自分用メモ:牡蠣屋のオイル漬けはグレープシードオイルとのこと(なかった)
  • ごま油:小さじ1
  • 白髪ネギ:たっぷり適量

  1. 牡蠣はよく半解凍後、よく洗ってから、キッチンペーパーで水気を切る。天板にオーブンシートを敷いて、牡蠣をくっつかないように少し間隔を置いて並べる
  2. オーブンを250度に予熱して、1. を4-5分焼く。その後オーブンから取り出し、小さなスプーンなどでタレを塗る。オーブンで3-5分焼く。オーブンから取り出しひっくり返して3-5分焼く
  3. ジップロックに2. の牡蠣を入れ、ローリエ、ガーリックチップ、太白ごま油、ごま油を入れて、ストローでジップロック内の空気を抜いて、冷蔵庫で一晩以上寝かせてできあがり

牡蠣、並べて中。
写真のホワイトバランスは派手に失敗。

漬け込み。

寝かし中。

できあがりの図。


自家製で、思う存分いただけました。


2014年2月15日土曜日

いくら納豆丼 - 簡単レシピ

ずいぶん前、1月の週末。
冷蔵庫から、イクラの醤油漬けが出てきました。
お正月に食べ忘れた。。


家族はイクラ好きとそうでもないのとバラバラ。
納豆はみんな好物。
で、ネットで見てみると、
イクラと納豆を合わせるのは定番みたい。
というわけで、我が家もいくら納豆ごはんデビュー。


炊きたてごはん。
醤油で和えた納豆、ネギ、卵黄、いくらのしょうゆ漬け、刻みネギを載せるだけ〜。

卵黄だけで食べるつもりが、
全卵の方が良かったなあと後から追加。
なので、卵黄だけなのは撮影用です。


しじみの味噌汁付き。


素朴ランチ。笑
簡単な上、いくらは片付き、
家族は喜んでいたので、万事OKと言うのかしら。


2014年1月20日月曜日

Cutipol Moon(クチポール ムーン)が来た

新しいカトラリーが来ました。


これまで、Luckywood(ラッキーウッド)の、 
Mirtoon(ミルトア、No.12500)一筋だったのですが、
ミルトアのディナースプーンは角丸長方形系(?)。
すごくすくいやすく食べやすいのですが、
何となく、カレー用に真ん丸スプーンがいいなあと。


そんなこんなで、
Cutipol Moon(クチポール ムーン)
ディナースプーンを導入してみました。

Cutipol。

ラッキーウッドのミルトアは、
持ち手の部分がちょっと平たいのですが、
クチポールのムーンはまぁるい感じ。


違うものだなあと、これはこれでいいなと、
ディナーフォークとディナーナイフも追加しました。


追加。
なにやらマットがバンブー、
カトラリーレストも和風と珍妙な写真になってしまいました。なぜ...。

Cutipol。

同。

* * *

週末ランチにフォークを使ってみた図。
なんか寂しい絵面。笑

原田慎次シェフのレシピ本を参考に、
いつも作る、くたくた野菜(ブロッコリーなど)と、
シーフードのペンネ。



*メモ:
共著で、新刊があったみたい。
チェックしないと。

2014年1月18日土曜日

お正月ごはんと、有田houenの長角皿

いまさらながら、今年のお正月。
元旦の朝、夜は家でのんびり。



朝ご飯は雑煮。
今年も、つるんとした白磁のボウル。

今年は角餅。去年は丸餅。
実家から受け継いだ、毎年違う適当雑煮。。

* * *

夕食は軽く。いつもの軽量重箱に入れました。
去年とそっくりですが、
海老のサイドが去年はセロリ、今年は茎ワカメ。

地味。

ブラン・ド・ノワール ジャン・ローラン シャンパーニュ
しゅわっと、美味しい〜。
ピノ・ノワール100%のシャンパンとのこと。
ワインショップソムリエさんで。


*お気に入りの器:

角のシャープなラインが個人的にツボ!
刺し身などもこれでもかーとたくさん盛れる。
普通の取り皿だと海老が飛び出て、
どうにもならない状態だったので、今回は取り皿に。
白磁とのことですが、洋風のまっしろけというよりは、
和なごく少し落ち着いた色味に見えるような、それほどでもないような。
気に入って、箸置きもセットで導入〜。
 有田HOUEN(アリタほうえん、有田方円) 長角皿