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2008年11月13日木曜日

LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm で撮った変なもの in 宮崎

14-150mmなる高倍率ズームを使ったから、かはわかりませんが...
先日の宮崎旅行では、どうも風変わりな物を真っ向勝負でがばがば撮るようになってしまいました。

うーん。写真の整頓のときに、削除するか残すか、妙に困りました。

鵜戸神宮にて。 はにわ。かわいいです。

狛犬(こまいぬ)。いい表情です。


かに。印刷の網点まで写っていました。

鵜戸神宮への道のり。意外にも階段が急でした。

象と龍。びゃーん。

The お宮(?)。水滴が落ちてきました。

場所を変えて、青島神社へ。
鬼の洗濯板というところだそうです。広角ばーんと。

狛犬(こまいぬ)、アゲイン。かわいい狛犬です。

写真を整頓して見直すに、どうも自分の写真じゃないみたいです。改めてキャラだらけな感じがしました。

このレンズがすっかり大のお気に入りです。 実際、うんと綺麗に撮れてとても手軽です。

ついついズーム1本勝負になりがちです。旅行のときはそれでも万事OKと考えますが、日々の写真生活では刺激がなくなりそうな心配もあるので、まんべんなく単焦点も使っていきたいなー、なんてことをおぼろげに思いました。

OLYMPUS E-3 +
LEICA D VARIO-ELMAR 14-150mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.

2008年8月3日日曜日

高千穂峡の鯉 - 宮崎観光名所シリーズ(番外)

高千穂峡に、鯉がいました。えさが売られていて、ちびっこもえさやり体験をしていました。

小さい鯉がたくさんいました。
黒いのはニジマスでしょうか。でっかい。 しかも機敏です。


大きい鯉は近くまで寄って来ていました。さらに望遠で。
えさー。

2008年8月2日土曜日

天岩戸神社 - 宮崎観光名所シリーズ

天照大神が隠れたところとして知られる、天岩戸神社を尋ねました。この写真は西本宮の社殿です。 神社の社務所で頼むと天照大神が隠れたとされる岩戸を遥拝することができます。断崖をはさんだ対岸に、うっそうとした緑に覆われた、洞窟の裂け目らしきものが見えました。神秘的な雰囲気が漂っています。残念ながら、岩戸の前での撮影は禁止でした。

別アングルから。以下2枚は E-3 + 14-150mm


招霊の木(おがたまのき)だそうです。芸能の神様、天鈿女命(あまのうずめ)様が、踊りの際にてにしていたそうで、この地方の伝統芸能の神楽(かぐら)でも演者の手にはこの木片がありました。

2008年8月1日金曜日

高千穂峡 - 宮崎観光名所シリーズ

今回の宮崎旅行の最も大きな目的地である、高千穂峡にやってまいりました。国の名勝および天然記念物に指定された由緒ある峡谷です。 高千穂峡も馬ヶ背と同様に柱状節理と呼ばれる断崖が特徴です。崖の間に流れる五ヶ瀬川の水は澄みきっています。
遠くに見えるのが真名井の滝です。本当はボートで川に下りて間近から見たかったのですが、あいにくこの日は水量が多くてボートの運行は中止していました。残念です。
真名井の滝を別のアングルから撮ってみました。 下の2枚は E-3 + 14-150mm です。まずは広角で。。
次はズームして撮ってみると、虹がくっきり写っていました。高倍率ズームさまさまです。
緑、山、川、谷、滝と日本の山里の持つ美しさをすべて兼ね備えたようなところでした。日本のふるさとの原風景という雰囲気が漂っていました。

2008年7月31日木曜日

国見ヶ丘 - 宮崎観光名所シリーズ

国見ヶ丘は高千穂峡から車で15分くらいのところにある国定公園です。高度500mほどの山の上にあります。
国見ヶ丘から見下ろす光景は最高!だったのですが、太陽が隠れていて、写真ではいまひとつきれいな色がでませんでした。こちらは反対側の風景です。山の上なので、あたり一面を見渡せます。
公園の中には3人の神様の像があります。こちらは14-150mm の撮り比べの題材として使わせていただきました。

2008年7月30日水曜日

鵜戸神社 - 宮崎観光名所シリーズ

鵜戸神社は宮崎空港から車で30分ほど南下したところにある神社です。
駐車場から歩いていくとまず神門という門をくぐります。

さらに歩いていくと楼門にたどり着きます。 本殿までは結構距離があります。橋も渡ります。
いよいよ本殿のある洞窟が見えてきました。ここのくだりの階段はなかなかの急勾配です。
本殿に着きました。崖の下の洞窟にぴったり建てられています。 一番奥まったところに、もうひとつ建物がありました。

境内からは太平洋を見渡すことができます。 神社のお参りだけでなく、風景も満喫できました。 お勧めの観光名所です。

OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0

2008年7月29日火曜日

青島神社 - 宮崎観光名所シリーズ

青島神社はその名の通り、青島にあります。車で参道に入ることはできないので、車は近所の有料駐車場 (500円) にとめました。

商店街に挟まれた参道を抜けると、島まではこのような橋を渡って向かいます。
橋の両脇は「鬼の洗濯板」と呼ばれる岩肌が広がっています。
島に着くと鳥居があります。
逆光になっていまいましたが、こちらが本殿です。熱帯の植物に囲まれた神社というのは少し不思議な感じがします。境内ではいろいろなグッズが売られています。 本殿の脇の道をさらに進むと元宮にたどり着きます。ちょっとしたジャングルの中にある感じです。
狛犬は海をにらんでいました。

小さな島にある神社ということで、興味津々で観光を楽しめました。ただ、参道が商店街に挟まれていたり、近くに廃墟ホテル(旧青島橘ホテル)の建物があったりして、神秘的な度合いが薄いのが少し残念な感じがしました。

2008年7月28日月曜日

天安河原 - 宮崎観光名所シリーズ

天岩戸神社から5分ほど歩いたところに、天安河原があります。途中、岩戸川にかかる橋を渡ります。
岩戸川は非常に澄んでいて見ているだけで癒されてきます。
縦位置でも撮ってみました。緑と川です。 この写真だけ E-3 + 14-150mm で撮っています。
目的地に到着しました。洞窟のようなところに天安河原宮があります。
石を高く積み上げると願い事がかなうという信仰があり、洞窟の中は一面、積み上げられた石で埋まっています。なんとなく白黒で撮ってみました。
まさに神話の里の雰囲気がたっぷりの名所でした。

2008年7月27日日曜日

馬ヶ背(日向岬)- 宮崎観光名所シリーズ

先月、宮崎旅行に行ってきました。長らく写真の整理をサボっていましたが、今日から何日かかけて宮崎で撮った写真を紹介したいと思います。

宮崎県の北東部にある馬ヶ背は柱状節理と呼ばれる断崖で知られています。 切り立った岩肌の間に川が流れています。

しばらく歩いていくと、岬の先端の休憩所まで出ます。夏の宮崎は非常に暑く、ここにたどり着くまでにくたくたになりました。 お昼ごはんにと思って鯖フレークのおにぎりを持参してきたのですが、暑くていまひとつ食欲がわきません。結局、ベンチで食べたのですが、汗だくでおにぎりを食べるものではないな、と思いました。暑さで海苔がべとべとになっていました。

しかし、ここからの光景は絶景です。来た甲斐がありました。濃い青の海が広がっています。 こちらは同じ光景を E-3 + 14-150mm で撮ったものです。岩肌がよく見えるように露出補正をプラスにしてみました。
夏をはずせば、汗だくにならずに風景を満喫できたかな、と思いつつも満喫できました。

2008年7月24日木曜日

本部うなぎ屋 - 宮崎

本部うなぎ屋(ほんぶうなぎや)へ行きました。
宮崎空港から車で1時間くらい。

駐車場は数台分(うなぎ屋とアスファルトに書いてあったような?)でした。 お昼時を外しての来店でしたが、お店は満席で、次々と家族連れの方が来店していました。

創業150年の歴史があるとのこと。本日のウナギは鹿児島産と、店頭に表示がありました。
注文してからの調理で30分弱、待ち時間も期待が高まります。

知事の置き物を横に、お茶をしながら座敷の席でのんびり待ちました。
見回すと、座敷と半個室、カウンターの席がありました。宮崎では知事のキャラクタをいたるところで見かけました。フリー素材のように使われているようです。
うなぎ登場です。お店の人にうかがうに、高めの鰻重は量が多いとのことでしたので、一番お手頃な鰻重にしました。1500円弱。呉汁なる大豆の椀ものが付いていました。
見た目がなにやらしっかりめにですが、身はほどよく柔らかく、味は... 関東風とはまた違う感じで、伝来のたれはめっちゃおいしかったです。香ばしい。
近くに、有名店の入船(いりふね)というウナギ料理店もあるようで、そちらは駐車場100台、年間20万人来店とか。もしも機会があったら、そちらへも行ってみたいと思いました。

宮崎でふと向かったうなぎ店だったのですが、宮崎の鰻は予想外にレベル高し...でした。

2008年7月23日水曜日

純和風旅館「神仙」の食事(夕食、朝食) - ホテル深訪シリーズ

高千穂峡では純和風旅館「神仙」(しんせん)、滞在記の客室に続き、食事です。

さすが九州エリアの人気の宿。料理もとても楽しめました。

夕食はいろりで、朝食は外が望める部屋での食事でした。 いずれも、食事の部屋には、自分たちを含めて大人だけの二組だけで、 案外とのんびりと過ごすことができました。


到着した日の夕食。時節柄、七夕の膳とのこと。 お部屋に迎えてくださった仲居さんが、食事のときに付いていただいて安心でした。


先付け。天の川に見立てたお皿に、えびやいか、小さいやまめや、味噌漬けの卵黄などなど。 お酒はビールを別途お願いして、ちょこちょこつまみながら、宮崎道中の話など。

流星風のお椀。はまぐりやだしの効いたとろろが入っていました。 写真には写っていませんが、ひんやりとした下の器のなかには、花が浮かべられていて、目にも楽しい演出でした。
お刺身。鯛と、いわなのあらい。金箔まであしらわれているのでした。
えびや冬瓜、こいもの煮物。こちらもひやっと上品な味。
やまめの塩焼き。このあたりで捕れるものだそうです。ふっくらやわらかくて、骨もするっと引けました。
メインの地鶏と、どんこしいたけ。どちらも、焼く前からきれい。
目の前のいろりに鉄板がセットされていて、そこで好みの加減に焼き焼き。
満足満足、おなかもそろそろいっぱいになってきました。

そして、甘鯛の揚げ物。うろこぱりぱりさくさく、身は甘い。添えてあった出し汁(おいしい!)に浸して、もみじおろしといっしょにさっぱりいただきました。

ご飯セット。お味噌汁はうなぎとごぼう、はじめていただきましたが、かなり気に入りました。もうおなかいっぱいと思っていたのですが、ごはんやお付けものの締めは別ですね。
意外にも、洋風のデザート。

以上、夕食でした。かなりゆっくりと過ごさせていただきました。

***

翌朝の朝食。めんたいこや、たまごやき、のり、豆の炊いたものなど。序盤からもりだくさん。


お味噌汁。おいしい。

温かいおとうふ。岩塩をふっていただきました。

焼き物は、目の前で板前さんが一つ一つ焼き上げて、テーブルで説明をしてくださいました。ますは皮がぱりぱり、ゆばはふかふかでした。あと、写真にはありませんが、ハーブのソーセージなど洋風の串もありました。

せいろに載った温野菜。ごまだれでした。最近、野菜が出てくると、うれしくなるようになりました。

デザートはスイカ。

食後はコーヒー。

このほか、食前に好みを確認してくださって、オレンジジュース、ヨーグルト(ブルーベリーソース)もいただきました。

朝食もおなかいっぱい、いただきました。

今回は旅程の都合もあり1泊しかできなかったのですが、夕食、朝食とも、仲居さんにちょっと観光のおすすめや、近郊の情報をうかがいながら、楽しくおいしく過ごさせていただきました。