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2010年6月13日日曜日

フードコートごはん - シンガポール・ビンタン島旅行シリーズ

シンガポール滞在の最終日、
フードコートに行ってみたい!

と、さくっと夕ごはんをとることにしました。

スーパーにも行きたかったので、
宿泊していたGrand Hyatt Singapore(グランドハイアット・シンガポール)
から、徒歩10-15分くらいのRobinsonsへ。

Cold Storageなるスーパーに寄ってから、
いよいよ地下のフードコートへ。地元の家族連れの方々など、ちらほら。
ヌードル。
海南御飯。
蟹小籠包。
インドコーナーやいろいろお店がありました。
悩んだ末、3店舗廻り、3品ゲット。

お手軽で、楽しめました。


Canon Power Shot S90

2010年6月7日月曜日

BANYAN TREE BINTAN(バンヤン・ツリー・ビンタン)の休日 - シンガポール・ビンタン島旅行シリーズ

シンガポールからフェリーで50分、ビンタン島にやってきました。

ビンタン島での宿泊は、BANYAN TREE BINTAN(バンヤン・ツリー・ビンタン)
2泊だけだったのですが、うんとのんびりできました。

バンヤンツリーにはファンの方が多いと聞いてはいたものの、
こんなにいいとは... とすっかり気に入ってしまいまして、
写真多め長めのエントリが少し続きそうです。


さてお、フェリー到着後のバンヤンツリービンタンの待合い室。
宿泊予約時に、送迎(有料です)を申し込んでおきました。
立派な白の四駆で向えにきてもらえました。

ロビー。本やDVDの貸し出しライブラリが充実していました。
(500)days of Summer/(500)日のサマー
をなにげなく借りて観たらがけっこうおもしろかったです。
ウェルカムドリンクとひんやりタオル。ジンジャー(左)とスイカ(右)。

客室。Villa on the Rocksを予約していました。ジャグジー有りプールなし。
写真右側にあるデイベットからは一面に広がる海の景色。
意外にここでも、たっぷりのんびり時間を過ごせました。
部家から観た下方の眺め。Villa on the Rocks的です。

テレビはソニーでした!
フェリー内のシャープ製に続き、何となくちょっとうれしい。
アメニティ類はかわいらしい生地で統一されていました。
ポーチの中身はヘチマや歯ブラシ、クシなどなど。
部屋着も2色。
スリッパ。部屋着とこのスリッパ。
着てみるとおそろいがやたらとかわいい...。
かわいらしいルームウェアセットで、くつろげました。
自宅もグッズをそろえたくなりました。
ビーチサンダル。
コーヒーなど。牛乳なども一色。
アロマセット。
夕食後部屋に戻ると夕刻もベッドメイキングがされていて、
良い香りが漂っていました。
虫除けセット! 心配していた蚊もこれで怖くありません。
虫除けスプレーもありました!
環境ファンド?の寄附の広告と、カメ。
夕方帰ってきたら、カメがポーズをキメてました。
夕食から帰ると、翌日の朝食ルームサービスの案内と、クッキー。
このクッキーがおいしくて!
コーンフレークが入っているのですが、はまりました...
夕日。部屋の横のプライベートなデッキスペースから。
連日天気がよくて、きれいな夕日がのぞめました。

バンヤンツリーは評判通り、
またうかがいたいと思う極上リゾートでした。




Canon Power Shot S90 + OLYMPUS E-3 + ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0

2010年6月3日木曜日

シンガポールからビンタン島へフェリーで移動 - シンガポール・ビンタン島旅行シリーズ

シンガポールからビンタン島(インドネシア)へは、フェリーで移動。

Bitan Resort Ferries(英語)はオンラインで予約ができるので、
日本であらかじめ予約。

料金は、EconomyとEmerald Classで分かれています。

ネットで評判を見たら、Emerald Classは優先乗船、
出国の手続きや荷物のチェックインなどはおまかせ、
席もゆったり2階で、サービスがなかなかと聞いて、
総合的に考えて、今回はEmerald Classで。

当日、週末前の移動だったのでかなりの混雑状態だったため、
この選択は正しかったと実感しました。


ただし、予約してあっても、国境を越えることもあって、
手続きにいろいろ時間がかかります。

シンガポール側のフェリー乗り場は、タラ・メラ・フェリー・ターミナル。
ここに付いたら、まずは飛行機と同じようにパスポートを提示し
チェックインして、ボーディングパスとEmerald Classチケットをゲット。
Emerald Classの専用カウンターが分かれているので、
そちらに並んで荷物を預けます。楽々。

その後、乗り場へ入る前にボーディングパスのチェックを受けて、
出国審査をした後、乗船場の待合場へ。かなり混み混みでした!
Emerald Classのラウンジは閉まっていたので、
広々した待合い場の席でぼー。

乗船が始まったら、とくにアナウンスなどはないのですが、
優先乗船ができると聞いていたので、
横の方からそーっと窓口に近づいて、
Emerald Classのチケットを提示したら、
まっ先に乗り場へ行けました!

一番乗り。
船内で再びチケットを提示して2FのEmerald Classの席へ移動。
やたら広い...
上が"2F、下が1Fの見取図。Emerald Classはゆったりみたいです。
テレビはSharpでしたー!
なぜか行きも帰りもMr. Bean(英語版)が流れていました。
Emerald Class(ちょっと書き疲れてきた...)は冷たい飲み物サービス付き。
船内は冷房がかなり強いので、羽織りものが役立ちました。
2F船室は、外にも出られました。
移動時間は50分。あっというまでした!

Welcome to Bintan Island!!
インドネシアへの入国審査は、Emerald Classは専用レーン。
数人しか並んでなかったですが、けっこう時間がかかりました。
7日間滞在のお得なビザ料金が廃止になっていました...
3日しか滞在しないのに、30日有効なビザと共通料金であります。

入国審査を終えると、もう荷物がスタンバイしてくれていました。
ホテルの名前を伝えると、待合い場まで個別に誘導してもらえて楽々。


Emerald Classのチケット。行きは緑!
帰りはオレンジでした!
帰りのビンタン島でのフェリー待合室。


ちなみに、入国審査は行きも帰りも並びます。
インドネシア入国は専用レーンでしたが、
シンガポール入国は専用レーンが見当たらなくて(そもそもない?)、
かつ週末後の入国だったので長蛇の列でした。
ので、ゆったり時間をとっておいたほうが安心そうです。

あとあと、帰りのラウンジで出国審査をおまかせで処理して貰えるのですが
その後、シンガポールの入国書類をもらって書いておかないといけませんー。
(忘れた我々は、あわや再度並ぶことになるところでした!)


Canon Power Shot S90

2010年6月2日水曜日

Mezza 9(メッザ・ナイン)でディナー - シンガポール、ビンタン島旅行シリーズ

かんかん照りのシンガポール一日観光を終えて、夕食。

Grand Hyatt Singapore(グランドハイアット・シンガポール)
内のレストラン、Mezza 9(メッザ・ナイン)へディナーにでかけました。

Mezza 9は9つのテーマがあるエリアがあって、
鉄板焼や中華、シーフードがガラスケースに並んでいたりと、
中二階一面に広がるレストランのよう。広いー。
蟹が食べたいと予約したので、
席はどうやら中華エリアになったようです。


部屋でシャンパンをたっぷり飲んできたので、お酒はなしで。
温かいパンをいただきながら、しばし待ち。
パン用のチリソース。
シーザースサラダ。ついつい頼んでしまいます。
蟹。これが目当てでした。
ちょっとあたりを散らかしてしまいましたが、おいしいー。
店員さんお勧めのペッパーソースを選択。
店員さんのお薦め揚げパン。
蟹のソースと絡めて食べたら、うわっとおいしい!
ほんのり甘い。
このまま食べると普通の揚げパンなんですが、
蟹のペッパーソースの相性は抜群でした!

ちなみに、広い店内にはペストリーショップのようなエリアもあって、
宿泊プランに付いてきたチョコもMezza 9のものでした(普通においしいチョコでした)。




Canon Power Shot S90

2010年6月1日火曜日

シンガポール観光 - シンガポール・ビンタン島旅行シリーズ

シンガポール旅行メモの続きです(ユナイテッド航空で移動GRAND HYATT Singapore)。

世界三大がっくりスポットありと聞いて、
やはりシンガポールで王道観光ははずせません。

ホテルからすぐのOrchard駅から地下鉄へ。
券売機。Standart Ticketを購入。
ちなみに、depositが徴収されるので、
あとで返金処理をしなくてはなりません。むぅ。
券売機で路線図を一望して替える。
守備範囲も一望。と思うと、東京の地下鉄はすごいなーと思うのでした。
ラッフルズ・プレイス駅で下車。
返金処理を忘れた... ので後から駅でReturn deposit操作をしました。むぅ。

マーライオン。マーライオーン!やほー!
マーライオンの高さは8mだそうです。

上の写真の奧に写っている3つのビル+不思議な屋根みたいなのが、
マリーナ・ベイ・サンズ。
上の屋根はスカイパークというルーフスペースだそうです。
地上200m、幅340mとか。


マーライオーン! ぶはー。
ちびマーライオン。じょー。
顔とか、水の出具合は、こちらのほうがかなりの年上っぽい。
大マーライオンの後頭部も写っています。
ものすごい日射しにノックアウトで、近場でお茶休憩。
5月のシンガポール、日射しが強かったので、
散歩の際は帽子とサングラスが必須でした。



がっかりどころか、すっかりマーライオンを堪能した後は、
シティ・ホール方面へ散歩。
ラッフルズ像。
象像。小さいゾゥゾゥ。
ラッフルズ像のすぐ近くにあるかなり小さな象。
台座の立派さは互角。人気を二分しているに違いありません。
タイの国王が、盛大な歓迎のお礼に贈ったものだそうです。
ラッフルズシティなるショッピングモール。
なかは巨大でした。
ラッフルズホテル方面へ。
ラッフルズホテル。これが、伝統あるコロニアルホテルなのですね。ふむ。
帰りは、ラッフルズシティに戻り、
直結しているMRTシティ・ホール駅から地下鉄に乗り楽々帰還。

***

ホテルに帰って、お手頃シャンパンをいただきました。
散歩で熱々でしたので、冷たくておいしー。
こちらも今回の宿泊プランに付いていたチョコ。
たくさんありました。

王道の観光スポット廻りは、思いのほか楽しかったです。
少々はしゃぎすぎてしまいました。


Canon Power Shot S90