2008年8月9日土曜日

セルリアンのマカロンのケーキとマンゴージュース

セルリアンホテルの「かるめら」のフランボワーズとマカロンのケーキ。 こちらはアップルとマンゴーのミックスジュース。
食後、甘酸っぱい物でほっと一息つけました。

2008年8月8日金曜日

たべるデンマークヨーグルト

デンマークヨーグルトって何だろうと思っていたら、デンマークの乳酸菌を使っているそうです。商品名については、デンマーク王国から国名の使用許可を得ているとのこと。

無添加で、トクホだそうです。
口当たりよく、とても落ち着いた味でした。飽きない感じですね。
「うまい!」という吹き出しがツボでした。
牧場の写真まで使ったパッケージですが、独特のデザインが印象的です。

デンマークヨーグルトお試しセットも発見。送料込みはちょっとうれしいですね。

2008年8月7日木曜日

マロングラッセ

スペインのマロングラッセ。18個入り。

おおぶり。
お酒の香りがいい感じです。

栗のお菓子は秋も多いのですが、案外バレンタインデー近くにデパートやチョコレートショップへ行くと見つかります。タカギ、テオブロマのチョコがけ、季節限定のメゾン・ド・ショコラのマロングラッセは、とてもおいしくお勧めです。

2008年8月6日水曜日

グルコサミンヨーグルト

さっぱりラムネ系。グルタミンだと、思っていました。
ちなみに、Wikipediaによると、グルコサミンはカニとかのキチン質の主成分で、関節にいいらしいです。

2008年8月5日火曜日

木次乳業製造のMIKOTO(ミコト)ヨーグルト

島根県出雲市、木次乳業製造のMIKOTO(みこと)ヨーグルトを食べました。

このMIKOTOヨーグルトは、渋谷の成城石井には週に二回しか入荷しないそう(7月初旬時点)で、夕方お店で見かけました。体にいい乳酸菌がふつうのヨーグルトと比べて、数十倍で、店員さん、おすすめとのこと。冊子も配られていました。

冊子によると、添加物不使用で、厳選の材料のみを使用し、手間暇をかけた製造方法であるという説明がありました。そして、きれい、若い、元気、健康をサポートする旨のゆるイラストを発見。

カップのふちのもろもろっとしたところが、自然派な感じ。
味はすっきりとおいしいです。甘みもとても控えめ。飽きない味。人気があるのもわかる気がしました。
価格は、たしか1個160円くらいでした。

ちなみに、木次乳業の木次は「きすき」と読むようで、木次乳業のサイトではこのヨーグルトは取り扱いがないなーと思ったら、製造が木次乳業とのこと。パッケージの製造者住所と、サイトの住所は同じだったので、同一の会社みたいですね。

木次乳業はなかなか知る人ぞ知る、会社の模様。知らなかったです..
山本謙治(やまけん)さんの日記(プリン会社)は、とても読み応えがありました。
関連書籍までも出ているとは。

で、MIKOTOヨーグルトの販売はというと、東京のニューミクロスという会社。こちらの会社のページには、販売へのリンクがありました。ほかにも腸内活性ヨーグルメイトなる製品シリーズがあるとのこと。こちらも今度試してみたいと思います。

2008年8月4日月曜日

宮崎空港の魚山亭 - 宮崎観光シリーズ(番外)

宮崎空港に、早めに向かいました。

空港の魚山亭(ぎょさんてい)で、のんびり晩酌。
地ビールを数種、いただきました。
もぐらビール(エールビール)はなかなか気に入りました。

冷や汁は、疲れた帰りの一時に最高でした。
奥のもも焼きは...想像と違う感じでした。こちらは町中のほうが、The 宮崎のもも焼きのようなものに出会えるのかもしれません。また機会があったら、もも焼きも探求してみたいです。

2008年8月3日日曜日

高千穂峡の鯉 - 宮崎観光名所シリーズ(番外)

高千穂峡に、鯉がいました。えさが売られていて、ちびっこもえさやり体験をしていました。

小さい鯉がたくさんいました。
黒いのはニジマスでしょうか。でっかい。 しかも機敏です。


大きい鯉は近くまで寄って来ていました。さらに望遠で。
えさー。

2008年8月2日土曜日

天岩戸神社 - 宮崎観光名所シリーズ

天照大神が隠れたところとして知られる、天岩戸神社を尋ねました。この写真は西本宮の社殿です。 神社の社務所で頼むと天照大神が隠れたとされる岩戸を遥拝することができます。断崖をはさんだ対岸に、うっそうとした緑に覆われた、洞窟の裂け目らしきものが見えました。神秘的な雰囲気が漂っています。残念ながら、岩戸の前での撮影は禁止でした。

別アングルから。以下2枚は E-3 + 14-150mm


招霊の木(おがたまのき)だそうです。芸能の神様、天鈿女命(あまのうずめ)様が、踊りの際にてにしていたそうで、この地方の伝統芸能の神楽(かぐら)でも演者の手にはこの木片がありました。

2008年8月1日金曜日

高千穂峡 - 宮崎観光名所シリーズ

今回の宮崎旅行の最も大きな目的地である、高千穂峡にやってまいりました。国の名勝および天然記念物に指定された由緒ある峡谷です。 高千穂峡も馬ヶ背と同様に柱状節理と呼ばれる断崖が特徴です。崖の間に流れる五ヶ瀬川の水は澄みきっています。
遠くに見えるのが真名井の滝です。本当はボートで川に下りて間近から見たかったのですが、あいにくこの日は水量が多くてボートの運行は中止していました。残念です。
真名井の滝を別のアングルから撮ってみました。 下の2枚は E-3 + 14-150mm です。まずは広角で。。
次はズームして撮ってみると、虹がくっきり写っていました。高倍率ズームさまさまです。
緑、山、川、谷、滝と日本の山里の持つ美しさをすべて兼ね備えたようなところでした。日本のふるさとの原風景という雰囲気が漂っていました。

2008年7月31日木曜日

国見ヶ丘 - 宮崎観光名所シリーズ

国見ヶ丘は高千穂峡から車で15分くらいのところにある国定公園です。高度500mほどの山の上にあります。
国見ヶ丘から見下ろす光景は最高!だったのですが、太陽が隠れていて、写真ではいまひとつきれいな色がでませんでした。こちらは反対側の風景です。山の上なので、あたり一面を見渡せます。
公園の中には3人の神様の像があります。こちらは14-150mm の撮り比べの題材として使わせていただきました。

2008年7月30日水曜日

鵜戸神社 - 宮崎観光名所シリーズ

鵜戸神社は宮崎空港から車で30分ほど南下したところにある神社です。
駐車場から歩いていくとまず神門という門をくぐります。

さらに歩いていくと楼門にたどり着きます。 本殿までは結構距離があります。橋も渡ります。
いよいよ本殿のある洞窟が見えてきました。ここのくだりの階段はなかなかの急勾配です。
本殿に着きました。崖の下の洞窟にぴったり建てられています。 一番奥まったところに、もうひとつ建物がありました。

境内からは太平洋を見渡すことができます。 神社のお参りだけでなく、風景も満喫できました。 お勧めの観光名所です。

OLYMPUS E-330 + ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4.0

2008年7月29日火曜日

青島神社 - 宮崎観光名所シリーズ

青島神社はその名の通り、青島にあります。車で参道に入ることはできないので、車は近所の有料駐車場 (500円) にとめました。

商店街に挟まれた参道を抜けると、島まではこのような橋を渡って向かいます。
橋の両脇は「鬼の洗濯板」と呼ばれる岩肌が広がっています。
島に着くと鳥居があります。
逆光になっていまいましたが、こちらが本殿です。熱帯の植物に囲まれた神社というのは少し不思議な感じがします。境内ではいろいろなグッズが売られています。 本殿の脇の道をさらに進むと元宮にたどり着きます。ちょっとしたジャングルの中にある感じです。
狛犬は海をにらんでいました。

小さな島にある神社ということで、興味津々で観光を楽しめました。ただ、参道が商店街に挟まれていたり、近くに廃墟ホテル(旧青島橘ホテル)の建物があったりして、神秘的な度合いが薄いのが少し残念な感じがしました。

2008年7月28日月曜日

天安河原 - 宮崎観光名所シリーズ

天岩戸神社から5分ほど歩いたところに、天安河原があります。途中、岩戸川にかかる橋を渡ります。
岩戸川は非常に澄んでいて見ているだけで癒されてきます。
縦位置でも撮ってみました。緑と川です。 この写真だけ E-3 + 14-150mm で撮っています。
目的地に到着しました。洞窟のようなところに天安河原宮があります。
石を高く積み上げると願い事がかなうという信仰があり、洞窟の中は一面、積み上げられた石で埋まっています。なんとなく白黒で撮ってみました。
まさに神話の里の雰囲気がたっぷりの名所でした。

2008年7月27日日曜日

馬ヶ背(日向岬)- 宮崎観光名所シリーズ

先月、宮崎旅行に行ってきました。長らく写真の整理をサボっていましたが、今日から何日かかけて宮崎で撮った写真を紹介したいと思います。

宮崎県の北東部にある馬ヶ背は柱状節理と呼ばれる断崖で知られています。 切り立った岩肌の間に川が流れています。

しばらく歩いていくと、岬の先端の休憩所まで出ます。夏の宮崎は非常に暑く、ここにたどり着くまでにくたくたになりました。 お昼ごはんにと思って鯖フレークのおにぎりを持参してきたのですが、暑くていまひとつ食欲がわきません。結局、ベンチで食べたのですが、汗だくでおにぎりを食べるものではないな、と思いました。暑さで海苔がべとべとになっていました。

しかし、ここからの光景は絶景です。来た甲斐がありました。濃い青の海が広がっています。 こちらは同じ光景を E-3 + 14-150mm で撮ったものです。岩肌がよく見えるように露出補正をプラスにしてみました。
夏をはずせば、汗だくにならずに風景を満喫できたかな、と思いつつも満喫できました。