韓国の安国(アングゥ?)で、カンジャンケジャンという蟹の醤油漬けと、宮廷料理を食べました。
韓国出発前に、CREA2009年5月号の韓国特集をぱらぱらとめくっていたら、カニの醤油漬けと宮廷料理が食べられるお店として、このお店クワンキワチプの情報を発見。これは行かねば。
このお店の宮廷料理は、宮廷料理の一種、両班(ヤンパン)という武家に伝わるものだそうで、なんとなく懲りすぎずさっぱりな感じがいい感じでした。地下鉄で、安国駅へ。1番出口から出ました。

雨のなか、トコトコ移動。

このあたりは、景徳宮や歴史のある民家がたくさん保存されているそうで、道中の町並みもお楽しみ。

お店に到着。向かって右に蟹の醤油漬けの垂れ幕があったので、すぐにわかりました。雨で13時過ぎ。すぐお店に入れました!
ごまのおかゆ。ちなみに、コーン茶はポットで置いておいてくださいました。

チャプチェやサラダなど。

にんにくの芽とさくらえび。

蟹登場で、テーブルの上がいっぱいになりました。

韓国のり。

黒米入り?ごはんはもちもち。

じゃがいも?

キムチ。うまうま。

えごまの葉?

ズッキーニやきのこ入りスープ。ぐつぐつ。

にんにくやじゃこなど。

ごぼう。甘辛きんぴらのようでおいしいー。

にんにく、いかのキムチ?黒豆?

海草?


葉っぱ?

別アングルから。たくさんあります。

目玉が蟹の醤油漬け、カンジャンケジャン。お店によってはカニの醤油漬けは上海蟹などの高級なのもあるそうですが、このお店は渡り蟹。
が、甘い身がぎっしり、蟹みそたっぷり、お醤油と蟹みその味が生の蟹の身にしみわたっていたのであります。一人丸ごと一匹。ひゃ~おいしい~。

甲羅にもみそたっぷり。海苔に巻いて。

甲羅のとがった部分にも、みそがたっぷり。

ごはんを入れて。

よく混ぜて、醤油ダレをからめて、いただきました。おいしいー。

デザート。

ニッキの効いたお茶?

テーブル席とオンドル席、両方空いていたそうで、今回はオンドル席をお願いしました。

店の前のカエル。

ちびガエル。

2人で8500ウォンくらい。一人3000円くらいでした。
いろいろな種類のおかずをいただきながら、ゆっくりたっぷりとくつろいで食事をすることができました。
生の蟹での醤油漬け。うーん、これはつくづくおいしかったです。韓国にまた来ることができたら、ぜひまたいただきたいです。

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