2013年2月15日金曜日

ふんわり、なめらか。小松菜と豆腐のポタージュ - 簡単レシピ

Oisixで注文した小松菜。
担々麺に使った後、半分ちょっと残っていたので、
和風のポタージュに挑戦してみました。


豆腐でとろみがついて、かなり濃厚。
スティックミキサーでわりと長めにウィーンと撹拌していたら、
食感はふんわり、なめらかに仕上がりました。
ちなみにスティックミキサーは、T-FAL(ティファール)のクリック&ミックス(ステンレス)HB4501JPを愛用してます。


ポタージュは家族にも好評で、定番入り決定です。
備忘も兼ねてメモまでに。



材料(たっぷり2人分)
  • 小松菜:150g ※自分用メモ:冷凍のカットされたものを使用
  • 豆腐:100g強 ※自分用メモ:330gの木綿豆腐を1/3丁使用。絹なら150gくらい使うのがちょうど良さげ
  • 玉ねぎ:小1/2個 ※スライスしておく
  • バター:5g
  • 牛乳:200cc
  • 顆粒コンソメ:小さじ1.5
  • 塩こしょう:お好みで
  • 白ワイン:小さじ1
  • トッピング:生クリーム
  1. 小鍋を弱めの中火にかけ、バターを入れ、玉ねぎをくったりするまで炒める。小松菜を入れ、白ワインを振り入れ、さらに炒める
  2. 1. の鍋に牛乳2/3量を入れ、蓋をして、沸騰したら2-3分ほど煮込む
  3. 2. の鍋を火から下ろして、豆腐(とくに水切りなどせずそのまま使用した)を崩し入れ、スティックミキサーなどでなめらかなスープにする
  4. 3. の鍋を再び弱火にかけ、残りの牛乳で濃度を調節して、コンソメ、お好みで塩こしょうで味を整え、一煮立ちしたら皿に移してトッピングしてできあがり

できあがりの図。
週末ののんびり朝食。


一晩寝かせたら、味が馴染んで、豆腐の風味はなくなって、さらに美味しかったです。

2013年2月14日木曜日

ブラック28cm。Staub(ストウブ)ニダベイユ/ヘキサゴン ソテーパン(Nidabeille /Hexagon Saute Pan)

Staub(ストウブ)、
ニダベイユ/ヘキサゴン ソテーパン(Nidabeille /Hexagon Saute Pan)が我が家にやってきました。
半月ほど使用してみて、気に入ったのでメモです。



近頃、大半がフライパンで、それと保温鍋があれば、
大体調理が済んでしまっていたので、
これまで冬に愛用していた大きめの土鍋が実家に行ってもらって、
その収納場所にすっぽり収まりました。


到着。箱。





Staubダベイユ/ヘキサゴン ソテーパン
色はブラック。
よく巷で聞きますように(?)、
マットな黒と金の取っ手?が綺麗ー。




サイズは28cm。蓋裏に28と書いてありました。


ちなみに、我が家のメインのフライパンは26cmが2枚。
次に使うのが20cm、28cmの順です。
24cmもあるにはあるのですが、
あまり出番がない(単に収納場所が奥まっていて出さないだけかもですが。笑)。


Staubの鍋は、大は小を兼ねないというのをよく聞くのですが、
まあ小も大は兼ねないということでもあるのでは!(当然。笑)
ということで、28cmになりました。
かなり昔、土鍋が小さめだった頃に、
よく吹きこぼしてしまっていたので、
すっかり鍋は大きめが安心という感覚もあるかもしれません。



Hexagon。
アメリカだとHexagon(ヘキサゴン)という名前で販売されていました。
日本だとNidabeille(ニダベイユ)みたいですね。
それぞれ英語、フランス語で、蜂の巣という意味とのこと。
たしかに、蜂の巣っぽい。
そうそう、鍋の周りに4つ付いているプラスチックは、しばらく使わないときには再度セットしてから蓋を載せたほうが良いそうなので、保管保管。なくしませんように。





事前に心配だった重さですが、
元々使っていた土鍋が大きかったので、
使用後の洗浄はそれとあまり変わらない感じで一安心。
まあ我が家の調理器具の洗い方は全般的にテキトーで(笑)
流しに持って行って、シンクに置いて、おもに内側をぐるぐる洗って
ざーと洗い流すだけなので、きれいに洗えているのかわかりませんけれど。。



重さと言えば、
焼き汁を使ったソースをスパチュラでかきあつめて、
小皿に入れる、というとき、ギリギリ(かなりギリギリであった...)
片手で鍋を持ち上げられました。
毎日すると、非常に関節に悪そうですが。
(レシピメモは後日アップ予定ですー)




そのほか、これまでと注意しないといけないなと思っているのは、3点。

1点めは、使用後熱々状態ですぐに洗えないというところ。
晩酌後、食洗機に入らない鍋を洗うのが億劫になりがち(笑)なので、
考える前に迷わず洗う!
鍋から物がなくなったらすぐ洗う!が習慣になっていたのですが、
Staubソテーパンは15分から30分ほど経ってから、水をあててざっとあらってあげる感じになりました。
Staubソテーパンを使うようなメインは熱々を食べたいので、
調理が最後になってしまいがちで、
結局調理後食事にすぐ突入して、
食事中に、あ、なべなべと洗いに行くのが変な感じなのですが、
まあ酔いがまわる前なので、いまのところとくに気になっていません。
食洗機に入らない巨大皿もそんな感じで、食事途中に洗っているので、
慣れてきてしまっただけなのかもしれませんが。


2点めは、焼き物をする場合には、鍋を弱火でじっくり予熱しておかないと、鍋底に焦げがくきやすくなること。
まあホーローなので、焦げ付かないようにしたいので、
しっかり温めてから使えば、あとは普段より気持ち弱めの火加減でしっかり調理できましたー。すごい。
あとアメリカのオーブン料理でも少しだけ学びましたが、予熱で上手に火が通って、良い火のとおり仕上がって、良い感じだわ。西洋料理な感じが!
ちなみに、多少くっついても、Staubにぬるま湯を入れて、
弱火でお湯を沸かして、そのままことことするだけで、
大半の焦げは浮き上がって来て、するっと取れました。


3点めは、蓋のつまみや鍋の取っ手が熱々なこと。
調理開始とともに、いわゆるPot Holder、四角いキルティングの鍋敷きみたいなの?をスタンバイしておくのは、ずいぶん慣れてきました。




さて、説明書通り、使用前の処置?ということで、
ぬるま湯でよく洗ってから、念のためお湯をはってから弱火で少しことこと煮立てて、お湯を捨ててから(急激な温度変化がよくないそうなので、お湯を捨てるだけ。ここで水ですぐ洗うことはしない)、自然乾燥または弱火で10-15分ほどで乾燥させて、うすーく油を塗っておきました。油は酸化しにくそうかなと思って、最近サラダ油代わりになっているグレープシードオイルを塗っておきました。


で、Webで調査したところ、
はじめは揚げ物なんかが良いそうなので、揚げるぞーと思っていたら、
家族はさっぱり鍋かなーと。


で、そうかそうかと、鍋になりましたー。


どーん。水炊き。
ニラが暴れてしまいました。



もみじおろし、こねぎ、旭ポンズ(旭ポン酢)


お手頃カリフォルニアのスパークリングワイン。
ロデレール・エステート・カルテット・ブリュット
ルイロデレールが100%自社畑のブドウを使って、カリフォルニアで作っているそうですー。

しめは、小豆島の手延うどん。
Oisixでお気に入りのうどんです。
どうでもいいことですが、うどんを観ていたら、線路に似ている気がして、最近(自分が)ブームの線路と一緒に一枚。

2013年2月10日日曜日

マンダリンオリエンタル東京のメインダイニングの一つ。SIGNATURE(シグネチャ)でランチ

少し前の話になりますが、
マンダリンオリエンタル東京のメインダイニングの一つ、
SIGNATURE(シグネチャ)へランチに行ったときのメモです。



ミシュラン東京の創刊時から連続で星一つに輝くフレンチとのこと。
美味しさはもちろん、終始快適で、
なんと表現するのが良いかわかりませんが、
食事なのにさわやかな感じというか、
やっぱり東京すごい〜と、本当に楽しい時間が過ごせました。
ランチということで、気軽にうかがえてよかった!
結局去年はなかなかレストランメモをアップできませんでしたが、
去年うかがったレストランの中で、一番楽しかった(!!)くらいです。



場所は、マンダリンオリエンタル東京。37階。
目の前に広がる青い空、爽快な眺望。
スパークリングワインで乾杯!
 ワクワク。

パン、ふんわりもっちりぱりっと、全部美味しい〜。
6種類あるとのことで、どれも美味しそうで、
4つもお願いしてしまいました(照。笑)。
ちなみに家族は6種類一つずついただいてしまいました。


アミューズはアンキモ。
香りも食感もふんわりなのにこってり(?)みたいな。美味しい〜。



一皿め。帆立貝のポワレ。
帆立は薄いトーストの下に隠れています。可愛い。。
カブはバニラ風味、レモンのピュレが添えてあるそうです。


 白ワイン。
しっかりした色味で、東京が写ってました。


ゴボウのバルーテ。
中央にはチーズ、季節のキノコ。
周りのオイル風のものが香りもまた濃厚。全面的に美味しかったー。


メインは真鯛。
ヴァプールという、たしか(...)5十何度かで、調理されたとうかがったような。
(すべてのお皿について詳しくご説明をいただいていたのに、いただくのに夢中になるうちに失念してしまいました...)
とろんとしていて、美味しい。
添えられたパンチェッタが、脇役とは思えなかったです...


デザートは、
カタカナでバリエーションデザート、
英語でSuprise dessertとメニューにあって、
なんだろうなんだろうとはなしながらワクワク待っていたら...
一人ずつ、全く違ったデザートが登場!
うれしいー。


こちらはマンダリンづくしのお皿。
マカロン、可愛らしくて可愛らしくて。


こちらは林檎づくしのお皿。
こんなにいろいろな姿の林檎を食べたのは初でした!


食後はハーブティーをいただきました。


プティフール。ずらーっと。


真剣におすすめ、というくらい快適でしたー。
ぜひまたおじゃましたいと思います。




2013年2月5日火曜日

練り胡麻&コチュジャンの使い道。小松菜と豚挽き肉の担々麺 - 簡単レシピ

休日のランチに、担々麺を作りました。
材料を炒めて、水を注いで、調味料を入れるだけ。


普通のラーメンはスープもとなると家で作るのは難しいですが、
担々麺はとても簡単なのに自作感を味わえて楽しいー。


栗原はるみさんのレシピが美味しそう。


具はこちらを参考にさせていただいて、
使ってしまいたかったコチュジャンも合わせて作ってみました。


体があたたまりポッカポカ。
備忘も兼ねて、メモまでに。


材料(2-3人分)
  • 豚ひき肉:200g
  • すりおろしにんにく:小さじ1弱
  • しょうが:みじんぎり小さじ1弱
  • ごま油:小さじ1
  • 酒:大さじ1
  • しょうゆ:小さじ1
  • 豆板醤:小さじ1/2
  • テーブル胡椒:少々
  • ネギみじんぎり:たっぷり ※青ネギなら6本くらい、白ネギなら12cmくらい
  • 小松菜:8本くらい ※5cm長ほどにカット
  • 干し椎茸:大3枚 ※自分用メモ:ないときはホタテ椎茸の顆粒スープ+なにかキノコ
  • スープ(しいたけの戻し汁300cc、水300cc、練り胡麻:大さじ2、テンメンジャン or 味噌:大さじ1、煮豚のたれ or しょうゆ:大さじ1、コチュジャン:小さじ2)
  • 中華麺:2玉
  • 煎りごま:たっぷり
  1. 干し椎茸+水300ccを耐熱容器に入れて、レンジ600Wで2分半かけて戻す。戻したらあら熱をとってから、椎茸を細切りにしておく。戻し汁はとっておく
  2. 具を作る。フライパンにごま油をひいて、しょうが、にんにくを炒め、豚ひき肉を板状にして投入して焼き固める。しっかり焼きつけたら、酒を入れ、フライパンにフタをして蒸し焼きにする。粗方火が通ったらしゃもじで2cm程度の角切りサイズにして、豆板醤、醤油、胡椒を入れ、よく炒める。ネギ、小松菜、1. の細切り椎茸も入れて、炒めておく
  3. 2. に水などを加えてスープ作り。2. のフライパンにしいたけの戻し汁、水、練り胡麻、味噌、醤油を溶き入れる
  4. 麺をゆでる
  5. 麺、スープを器に入れ、1.の小松菜、ねぎ、ひき肉、椎茸を盛りつけ、お好みで胡麻、ラー油をふって、できあがり

できあがりの図。濃厚スープが旨し!

2013年2月1日金曜日

トマトペーストの使い道。桜海老としめじのトムヤムクン風スープ - 簡単レシピ

冷蔵庫に微妙に残っていたサンドライトマトペースト。
我が家には常備の調味料です。


今回微妙に残っていた分を使い切りたいと、
トムヤムクン風の即席スープを作りました。
トマトペーストで簡単にコクが出て、美味しい!
備忘も兼ねて、メモまでに。


材料&作り方(たっぷり2人前)
  • 桜海老:こんもり大さじ4
  • 玉ねぎみじんぎり:こんもり大さじ4 ※自分用メモ:今回はセロリも入れた
  • しめじ:1/2パック ※自分用メモ:1パックでも良さげ 
  • もやし:ひとつかみ ※自分用メモ:春雨のはずがもやしに。次回は春雨で
  • ドライトマトペースト:小さじ2 ※自分用メモ:またはトマト
  • 青菜またはニラ:ホウレン草なら6本、ニラなら10本くらい ※自分用メモ:ニンニクの芽またはにんにく増量でも良さげ
  • ショウガみじん切り:小さじ1
  • カイエンペッパー:少々 ※自分用メモ:唐辛子がなかったので
  • ナンプラー:大さじ1強
  • 鳥がらスープの素(顆粒):小さじ2強
  • 酢:大さじ2弱
  • てんさい糖:小さじ1
  • 自然塩:お好みで
  • 胡椒:少々
  • サラダオイル

できあがりの図。温まるー。

お気に入りのエスニック牛丼。シソがなかった!

紫のサラダ。
紫キャベツとレッドオニオンで、全体的に紫になりました。

エスニック風夕飯によく合うスープになりましたー。

2013年1月30日水曜日

つるつるフォー風。エスニック春雨スープ - 簡単レシピ

今日のスープは何にしようかと、
フォー風のスープにしてみました。


肉系が入っていないのですが、
玉子と調味料で良い感じの風味が出て、
つるつるっと春雨がグッドでした。
備忘も兼ねてメモまでに。



材料&作り方(大きめのスープボウル2杯分)
  • 春雨:30g
  • プチトマト:10個 ※自分用メモ:普通のトマトがなかった
  • セロリみじん切り:1本分 ※自分用メモ:千切りして冷凍してあったもの。葉っぱ含む。玉ねぎでも良さげ。オクラや長芋も美味しそう。野菜は大体なんでも合いそう
  • きのこ:お好みで
  • 水:500cc
  • 鶏ガラスープの素(顆粒):小さじ2 ※自分用メモ:鶏肉がなかった
  • にんにくみじん切り:小1片分
  • ナンプラー:小さじ2強
  • オイスターソース:小さじ1
  • サラダオイル:小さじ1
  • 玉子:1個 ※自分用メモ:なくてもOK
  • カレー粉:お好みでスパイシーに
  1. 小鍋にサラダオイルを入れ、にんにくみじん切り、セロリみじん切り、きのこを炒める
  2. 1. の小鍋に水を加え、プチトマト、鶏ガラスープの素、春雨、ナンプラー、オイスターソース、(お好みでカレー粉も)を入れ軽く煮る
  3. 2. の小鍋を煮立てて、溶き卵を回し入れ、ふんわりなったらできあがり

できあがりの図。つるつるっと美味しい!


キムチ豆腐。胡麻油と塩ほんの少々。


カボチャサラダ。久しぶりに作りました。

ポークチョップ骨付きのソテー。レモンをぎゅぎゅっと搾って。旨い!

ビール。

2013年1月25日金曜日

贅沢気分。蟹のあんかけ炒飯 - 簡単レシピ

久しぶりにTrader Joe'sのカニ缶を開けたときのメモです。


なにせたっぷりぎっちり入ったカニ缶なので、
定番の蟹のトマトクリームパスタを堪能した後も大量のカニが。。
蟹のあんかけチャーハンに初挑戦しました。


ベースのチャーハンはカニカマやかまぼこも美味しいそうですが、
冷蔵庫になかった。。
以前食べた上海炒飯(メニュー名)なる王道のネギ玉子チャーハンが気に入ってしまったのを思い出し、
シンプルな葱玉子チャーハンをベースにしました。


カニがたっぷり入ったトロトロ餡が、
葱たっぷりのパラパラチャーハンと合わさって、大満足。
蟹チャーハンはあんかけに限る!と思えるくらい。


中華料理では蟹とネギの相性は抜群とされているそうで、本当にぴったり。
カニも葱もたーっぷりが良い感じでした。
ネギの青い部分の使い道にはチャーハンがもってこいですね。
ネギの青い部分だと色味が良くて、ネギをたっぷりめの油で先に火を通すと、香りが出てから、甘くなって少し柔らかくなってとぴったり素材になった気がします。


仕上がったチャーハンは、
カニ、ネギの風味、鶏ガラ、オイスターソース、昆布茶と旨味が凝縮。
気持ち多めの塩で、味がびしっと決まり、
久しぶりのチャーハンでしたが、
大のお気に入りレシピになりました。
備忘も兼ねて、メモまでに。



材料&作り方(2人分)
  • ごはん:たっぷり2膳分(1合) ※自分用メモ:長粒米を使用
  • 蟹缶のカニ:100g分くらい
  • ネギの青い部分のみじん切り:3本分くらい ※自分用メモ:たっぷり。全長40-50cmくらいを1-1.5mmに細くみじん切りにする
  • 玉子Mサイズ:2個
  • 水:300cc
  • 鶏ガラスープの素(顆粒):小さじ1-2弱 ※自分用メモ:カニの塩分がしっかりあるときは小さじ1で十分
  • オイスターソース:小さじ1-2 ※自分用メモ:カニたっぷりのときは小さじ1で
  • 片栗粉水:片栗粉大さじ1弱+水大さじ2 ※使用するのは適量で、少し余るかも
  • 自然塩:小さじ半分弱
  • 白胡椒:少々
  • 昆布茶:小さじ1/2 ※自分用メモ:味の素的な
  • 酒:小さじ1
  • サラダオイル:大さじ2+大さじ2 ※自分用メモ:から揚げの後の油を使ってみた
  1. 小鍋に水、鶏ガラスープの素を入れ、煮立ったら、オイスターソース、蟹缶の蟹を入れて、 軽く煮立て1-2分経ったら、片栗粉水をとろみがつくまで適量回し入れて一煮立ちさせておく
  2. フライパンにサラダオイル大さじ2を入れ、中火にかけ、溶いた玉子を回し入れ、半熟のママすぐに取り出す
  3. フライパンにサラダオイル大さじ2を入れ、中火にかけて、ネギの青い部分のみじん切りを香りがでるまで炒めたら、ごはん、塩、白胡椒、昆布茶を加えて、パラパラになるまで炒める
  4. 酒を一振りして、2. の玉子を戻して炒め合わせてパラパラになったら、茶碗を使って丸くして皿に盛る。1. のあんかけをたっぷりかけてできあがり


できあがりの図。トロトロー。


もう一品は回鍋肉。


あまりに気に入ったので、週末のランチにすぐリピしました。
付け合わせは、焼きズッキーニと焼きしめじ。

元々チャーハン好きですが、
蟹チャーハンはものすごく好みでした!

2013年1月20日日曜日

半端な豆腐の使い道。塩冷や汁風(!?)シラスとキュウリのふわ豆腐丼 - 簡単レシピ

冷蔵庫に豆腐の残りを発見。


先日作った冷や汁が気に入ってしまったので、
たっぷりの塩揉みキュウリと、
冷凍庫にあったしらすを合わせて、
さっぱりとモリモリ食べれる丼になりました。


いつでも食べたい一杯です。
備忘も兼ねてメモまでに。


材料&作り方(2人分)
  • しらす:こんもり大さじ4-6程度 ※自分用メモ:塩加減を考えて調節
  • 酒:小さじ2
  • 豆腐:1/4丁 ※自分用メモ:今回は木綿豆腐を使用。かるく水切りしておく
  • きゅうり:1本
  • ネギのみじん切り:10cm分
  • しょうがみじん切り:少々 ※自分用メモ:ミョウガがなかったので省略
  • 大葉:4枚
  • 太白ごま油:大さじ1
  • ごま:大さじ1
  • 鰹粉:小さじ1-2 ※自分用メモ:鰹節ならひとつかみ、いりこの顆粒だしでもよさげ
  • 自然塩:少々
  • 刻み海苔:たっぷり
  • 仕上げ:しょうゆひと回し、または冷たい出し汁お玉4杯 ※自分用メモ:今回は醤油で
  • ごはん:たっぷり2膳 ※自分用メモ:熱々ごはんでも、冷ましたごはんでも旨し!

  1. きゅうりをスライサーでスライスして塩もみしてぎゅっと搾っておく。大葉は千切りにしておく
  2. しらすに、酒小さじ2をふりかけ、ふんわりラップでレンジ600Wで30秒かけてから冷ましておく。ネギのみじん切り、ショウガみじん切りの全量と、大葉の半量を混ぜ、太白胡麻油と塩、鰹粉を混ぜ込んでおく
  3. ごはんを丼に盛り、豆腐を手で軽く崩しながら載せ、1. のきゅうり、2. の味付けシラス、残りの大葉も載せ、刻み海苔をトッピングする。最後にお好みで、醤油ひと回しまたは出し汁を回しかけて、できあがり

できあがりの図。ふわふわ。シンプル丼!


2013年1月15日火曜日

louis poulsen(ルイス ポールセン)のToldbod(トルボー)120 ペンダント

Louis Poulsen(ルイス ポールセン)の、
Toldbod(トルボー)120 ペンダントが我が家にやってきました。


ダイニングの照明を探していたところ、
ほかの部屋の照明との兼ね合いもあって、ポールセンがかヤマギワがいいなかあというところまでは大体決まりつつ、悩んだり放置したり。。


ポールセンの製品では、有名なPH 5(ピーエイチファイブ)、今年復刻版が出た可愛らしいDoo-Wop(ドゥーワップ ※確認したときオフィシャルページに製品ページがなかったのでニュースサイトのリンク)、綺麗で絶対飽きないであろうToldbod 220(トルボー220)、それかこのちびっこいトルボー120で迷っていました。
ちなみに、ヤマギワでは、SOPHILA(ソフィラ)F-085が候補でした。


で、どうも決め手に欠けてしまって、
まずは小さいのでいいかなあと、トルボー120になりました。


ポールセンのショップの方のお話にもあったのですが、
いくつかまとめて吊ったりする方も多いそうで、
ダイニングの照明として1灯で使うには、かなり物足りないかもしれなせん。
今の家はダイニングにダウンライト(小振りな埋め込みの照明?)が3灯あるので、
まあ試しに使ってみるかとトルボー120になりました。


* * *

そんなこんなでやってきた、
Toldbod(トルボー)120 ペンダント
パッケージも可愛らしい。

上面。シェードはホワイト、コードはターコイズのタイプにしました。
コードの色はシェードごとに決まっていて、
有料で色や長さを変更することも可能だそうです。

開封。

本体はこんな感じです。
シェードは厚さ4mmのキャストアルミ製のシェードで、
広い部分の直径120mmとのこと。
つやっつやで澄んだ白色が綺麗ー。


シェードの内側はこんな感じ。
光がきれいに反射するようになってます。

フランジ(天井部分に付けるカバーみたいなの?)や、
吊る天井位置を変えるためのコードハンガー類。


公式サイトの説明に寄ると、
「シェード内には反射鏡が組み込まれ直接光を下方に放つ」とのことで、
綺麗に光があたって、小さい見た目ですがわりと明るい。
肝心の吊ったところが、コードをならす前で、
珍妙な写真になってしまいました。。
電気を付けて使っていると、照明の重さか電気で温まってかどうかはわかりませんか、
しばらくしてコードがまっすぐこなれてきれいに落ち着きますので、ご安心を!


コードが150mmとたっぷり長いので、
お気に入りのWire Snakeでまきまき。
インテリアショップの展示で、Wire Snakeを照明コードの長さ調整に使っているのを見かけて、追加購入して、さっそく倣いましたー。


フランジはサイズが。。
無理矢理、載せた感じになりました。
が、ぴったり付いていて落ちてくる様子もないので、このまま使っています。

電球は、ハロピンランプ40Wフロストでした。





最後に、説明書の類。


説明書。以下、自分用のメモまでに。





トルボー120は、小振りながら、
綺麗なホワイト(クラウディホワイトだそうです)で、
可愛らしく気に入りましたー。




*検討候補のメモ:
ルイスポールセン(louis poulsen)
ヤマギワ(YAMAGIWA)