2012年4月20日金曜日

Lee's sandwiches(リーズ・サンドウィッチ)Cupertino, CA

カリフォルニア、クパチーノの
Lee's sandwiches(リーズ・サンドウィッチ)に行ってきました。


ベトナム風のフランスパンのサンドイッチのお店で、
とても人気があるそうです。


店の看板。
無精して車の中からパチり。
やたら低いアングルからの写真になってしまいました。

隣に搬入の車がやってきました。おお。
すんごいでかいトラックだー!と思って注目していたら、
搬入していたのは、ほんの少し。小袋数袋。ズッコケました(古めかしい...)。

サンドイッチは二種類試してみました。
Grilled Chiken。パクチーパクチー。
ほの酸っぱい野菜がベトナムっぽいー。
BBQ Pork。味は似た感じでしたー。

Whole Foodsへ移動して、いただきました。
Whole Foodsのスムージー、ベリーのにしました。う、美味い!

Lee's sandwichesのフランスパンは、いわゆる日本のフランスパン(ヴィロンとか)とちょっと違って、給食で出て来たような懐かしのぱりっとふわふわフランスパンでしたー。


なんだかアジア旅行に来たような気分になり、楽しかったですー。

2012年4月15日日曜日

シリコンカップ型を使用。ラングドシャ風プチケーキの練習

余った卵白の使い道をどうしようかなーと悩んでいたところ、
ラングドシャにぴったりということで作ってみました。


平べったいラングドシャは超簡単とのことですが、
作った当日は雨模様...


もしやすぐに湿気てしまう?と、
以下のレシピを参考にさせていただいて、



今回はシリコン型を使ったラングドシャ風味のケーキに挑戦しました。


卵白はメレンゲにする必要はないそうで、
久しぶりに泡立て器片手にしゃかしゃかーと楽しい一時でした。


外はさっくり、中はしっとり、美味しいおやつができました!
備忘も兼ねて、メモまでに。


材料&作り方(3cm程度のシリコンカップ10-12個くらい)
  • 卵白:1個分 ※37gしかなかった!
  • 砂糖:45g ※cane sugarしかなかった!
  • 薄力粉:45g ※Nijiyaのオーガニックのものを使用
  • バター:45g ※無塩
  • バニラエッセンス:少々 ※お好みでー
  1. バターを1cm各程度にカットして室温に戻しておく
  2. 1 .のバターをボールに入れ、スパチュラでクリーム状になるまで練る。砂糖を振り入れ、よく混ぜておく
  3. オーブンを180度(350F)に温め始める
  4. 別の少し大きめのボールに、卵白を入れ、泡立て器でふんわりする程度に泡立てておく
  5. 4. のボールに2. を4回に分けてふんわりかき混ぜながら加えていく
  6. 5. のボールに薄力粉をふるい入れて、スパチュラでサックリと混ぜ込んでいく
  7. 冷たい天板にシリコンカップ型を並べる。6. の生地を小さなスプーンでシリコンカップ型に7-8分目の分量を目安に流し込む。星形など、型に合ってなくても、ぽとっと落とせば、焼くときに型に合うのでok!型にバターなどを塗る必要なし!
  8. 7. の天板ごと180度に温めたオーブンで20分程度焼く(小さな型だと19分ほどでしたー)。周りにほんのり色づいてきたら、取り出すスタンバイ。2-3分で取り出して、あら熱を取ってから、シリコン型からぱこっととってできあがり

クリーム状のバターに、砂糖をすり混ぜた。

卵白。ふんわり。
焼き。生地の量が8分目よりちょっと多くて、ちょっとこぼれました。
型は星型(正面)と丸型(右手)を使ったのですが、いっぺんに焼いちゃいましたー。
焼き上がりの図。あら熱を取れば、型からころっと簡単に出てきますー。
外は香ばしく、中はしっとり。

楽しく作れましたー。

2012年4月10日火曜日

懐かしいおやつ。たまごボーロの練習

大昔の話ですが(笑)、
たしか家庭科の教科書に載っていたか何かで、
たまごボーロを手作りしてみたい!
とかねてから思いつつも実行できず...
雨模様の週末に、作ってみました。


生地を作るのは簡単でしたー。
水分量だけ、多くなり過ぎないよう、これでまとまるのか?
というくらいで、手のひらで押し込んでまとめてしまう点だけ
注意すればokでした(腹割れスコーンのときと同じ?)。


小さく丸めるのは楽しい!
思いの外まるめる時間がかかるので、
オーブンを温め始めるのは生地ができてからで十分でしたー。


できあがったボーロはとっても素朴な味。
コーヒー牛乳と一緒に、いただきました。
備忘も兼ねて、メモまでに。



材料&作り方(35個分くらい)
  • 卵黄:1個 ※20gくらい
  • 片栗粉:70g
  • 砂糖:25g
  • 豆乳:小さじ3 ※小さじ1くらいから様子を見て入れる。牛乳ok
  1. 小さなボールに卵黄と砂糖を入れ、スパチュラでよくすり混ぜる
  2. 1. のボールに片栗粉を入れ、よく混ぜる
  3. 2. のボールに豆乳を小さじ1入れ、よく混ぜる。小さじ1/2ずつくらい様子を見て、入れる。粉粉した状態から、1cmくらいの塊が出現し始めたら、手でぎゅっと押さえて、成形できるので、豆乳はストップ。
  4. オーブンを160度(320F程度)に温め始める。冷たい天板にクッキングシートを敷いておく
  5. 3. の生地を手のひらでぐっとひとまとめにする。その後、直径1cm程度の球に指先を使ってきゅきゅっとまとめてから、手のひらで軽く丸める。天板に少し間隔を空けて並べていく
  6. 5. を160度のオーブンに入れ、20分程度焼いたら、できあがり


丸める作業完了の図。コツコツひたすら丸めます。




できあがりの図。
見た目からすると、ちょっと砂糖と卵黄のすり混ぜ不足?かもですが...
味はとっても素朴で懐かしい。

気になっていたボーロが作れ、
味も上々。

ほっとしましたー。

2012年4月5日木曜日

こんがり焼き目入り。フライパン焼き鳥の練習

フライパンで焼き鳥に挑戦しました。

クッキングシートを敷くと、驚きの焼き目だそうで、
ほんとにそれだけで!!とびっくりしつつ
レシピを参考にさせていただきました。ありがたやー。




作ってみてびっくり、フライパンで直焼きするのとは別物で、
これぞ焼き鳥、フライパンやきとりだーとうれしやでした。
網で焼くのより、ずっと簡単で、家焼き鳥はこれに決まりになりそうです。



以下、備忘も兼ねてメモです。
もも肉2枚と長ネギ1本ちょっとを使用、
フライパン2つで、一気に作れました。


肉は2.5-3cm角程度にカット、長ネギも長さを揃えてカット。
適宜串をうって、塩こしょうを強めにふって、スタンバイ完了。
あ、今回は半量は塩、半量はタレにしたので、塩の方は塩こしょう強め、
タレの方は、あとで絡めるタレを醤油大さじ1.5+みりん大さじ1+砂糖小さじ1.5を混ぜておきました。


で、肝心の焼き!
冷たいフライパンにクッキングシートを蓋からはみ出ない程度に敷いて、
もも肉を皮目を下になるようにして載せて、
フライパンにぴっちり閉まる蓋をして、
強火にかけてじーっと観察。
香ばしい香りがしてきたら、ひっくり返して、
そのまま強火で焼いてできあがり。
もし串をうったほうが肉が大きければ火のとおりが心配なので、
ひっくり返した後は、気持ち、火加減を弱めにしてもOKかもです。


今回は、塩味だけねぎまっぽく串付きになりました。
串付きは、地味に盛り上がり!


タレの方は串を付けて焼くと、べちょべちょになって
持つところがなくなりそうだったので(笑)
焼いた後、串をうつ!
つもりがタイムオーバー... そのまま皿に盛りました。


塩。できあがりの図。香ばしくてジューシー。

持ち手も無事!
タレ。できあがりの図。プリプリー。

洗う、切るだけ、野菜軍団。
玉子豆腐を買ってみました。ヒンヤリつるん。うまー。
大量の玉ねぎ入りみそ汁。
Pretty thingsのビール。Our finest regards。
ラベルが可愛いー。



焼き鳥にはたっぷり七味を添えて。
のんびり晩酌タイムを堪能できましたー。



ああ、前に作った塩ダレも使えばよかった!
次回は試してみようと思います。



2012年3月30日金曜日

香ばしいおこげ。フライパンで海鮮パエリヤ

パエリヤが大好物です、?パエリアも大好物です。


フライパンパエリアを作ってみたいと、
こちらのレシピを参考にさせていただきました。

カリフォルニアの長粒米を使ったので、少し水分を減らしたのと、
アサリの代わりに蛤系の貝を倍量使い、
海老も入れて、
エリンギの代わりにエノキを使いました。


魚介のうまみがたっぷりで、
食べながら、ふがふが言ってしまいました。


これはぜひまた作りたい!
備忘を兼ねてメモまでに。


材料&作り方(2人分×2)
  • 米:2カップ(400ml分)
  • 貝:450g ※冷凍のLittle Neck Clamを使用
  • 白ワイン:大さじ4
  • 海老(大):7-8匹
  • イカ:1杯分くらい ※今回はステーキ用のモンゴイカ系のものを使用
  • たまねぎみじん切り:1/2コ
  • にんにく特大みじん切り:1片分
  • えのき:1/2パック(100g)
  • トマト缶:150g分 ※チョップドタイプを使用。生トマトがなかったので致し方なし
  • 顆粒コンソメ(チキン):小さじ1
  • 乾燥パセリ:少々 ※生パセリもなかった
  • レモン汁:適量 ※生レモンもなかった
  • オリーブオイル:大さじ6
  • 自然塩:小さじ1/2
  1. 貝は冷凍のまま、シリコンスチーマーに入れ、白ワイン大さじ2をふって、レンジ1000Wで3分ほどチン(袋に書いてあった調理法)。貝が開いてたら、そのまま汁につかった状態で冷ます。冷めたら、貝本体だけ皿に取り出しておく。スープは残しておく
  2. 海老やイカは下処理して、食べやすくカット。トマトや玉ねぎ、ニンニク、えのきも準備
  3. 計量カップに1.の貝のスープと水を足して、460mlにして、顆粒コンソメ、塩を入れて、米を炊くスープの準備完了
  4. フライパンを中火にかけ、オリーブ油大さじ1を熱し、エノキを炒めて、海老、いかを加えて、白ワイン大さじ2をふりかけ、蒸し煮にする。火が通ったら、海老、いかを小皿に取り出し、エノキとスープを別のお椀に取り分けておく
  5. 4. のフライパンのまま、弱火にかけオリーブ油大さじ3とにんにくを入れ、香りがたったらたまねぎを投入。透き通ったら、米を洗わずにそのまま加えて、炒める。米も半透明にになったらトマト缶と5. のエノキとスープを加えて炒める
  6. 5. のフライパンに4. の米炊き用スープを注ぎ、ふつふつしたら表面を平らにして、ふたをし、弱火にして12分強、水分がなくなるまで炊く
  7. 火を止めてふたを取り、貝、海老、いかを載せて、すぐにフライパンにふたをして8分間蒸らす
  8. ふたを取って再び強めの中火にかけ、残った水分をとばし好みの加減におこげをつくる(フライパンのソバで鼻をきかせて香ばしいにおいがしてきたら火を止める)。パセリをふり、食卓でよそってレモンをかけてできあがり

できあがりの図。魚介の濃厚な香りを旨味がたまりません。

プリプリ魚介。旨い!
おこげー。
2人分×2作ったつもりが、気がつくとほとんどなくなってしまい、
美味しくてもりもり食べてしまいました。


さっぱりレモンがまたたまりません。
全部食べてしまいたいと思ったほど、お気に入りになりました。
また作りたいですー。

2012年3月25日日曜日

プリプリ濃厚。海老とイカのニンニクオイル煮 - 簡単レシピ

スペイン料理系のバルで食べるタパス、
マッシュルームやエビをたっぷりオリーブオイルとニンニクで煮るおつまみ料理なるアヒージョが大好物です。


冷蔵庫にあったイカ(ステーキ用)と海老を使って、にんにくオイルでさっと煮にしてみました。残ったオイルはパンで食べると絶品ですが、パンがナイ!
キノコを投入して余すところなくいただきました。


レシピというには簡単すぎですが、備忘も兼ねてメモまでに。


材料&作り方(たっぷり2人分)
  • イカ:大判2枚
  • 海老大:6匹
  • 白ワイン:大さじ2
  • オリーブオイル:大さじ4
  • にんにく:2-4片
  • カイエンペッパー:少々 ※自分用メモ:鷹の爪がなかった!
  • 自然塩:少々
  • トッピング用しそ:4-5枚 ※自分用メモ:パセリでも、バジルでも
  1. イカは下処理をして、表面に切れ込みをいれておく。海老は下処理しておく。イカと海老海老をキッチンペーパーで水気をとってから白ワインをまぶして少し置く
  2. 火にかける前のフライパンにオリーブオイル、にんにくを入れ、少し強めの弱火にかけ、にんにくがふつふついったら、1. のイカとエビを投入し、蓋をして、さっと火を通す。カイエンペッパー、自然塩をしっかりめにふり、皿に取って、シソを載せて、できあがり

できあがりの図。奥がキノコ軍団。
プリプリうまー。

メインがおつまみ系なので、トルティーヤ。
先日の記事のTrader Joe'sのホワイトコーンのトルティーヤとはまた違うものですが、
ホワイトコーンのトルティーヤがお気に入り。これはWhole Foodsで見かけたもの。
サルサとワカモレ。これもWhole Foodsで買ってきてしまいました。
クラムチャウダー。メインがおつまみ系なので(←まだ言う)、おなかにたまるスープで。
なぜか豆腐が食べたかったので。胡麻油と塩で。
肝心なお酒の写真を撮り忘れましたが、
晩酌のお供にもぴったりな一品でしたー。

2012年3月20日火曜日

煮豚の煮汁の使い道。炊飯器で中華おこわ風炊き込みご飯 - 簡単レシピ

煮豚の煮汁の使い道というと、
我が家の定番は煮豚入りチャーハンです。


今回は、先日作った炊飯器で炊くだけの中華おこわ風炊き込みご飯レシピをベースに、
煮豚の煮汁と、煮豚の端っこを使って炊き込みご飯にしてみました。


残り物とは思えない出来!
大盛りでおかわりして、食べちゃいました。


そのうえ、残りの煮汁も煮豚も片付き、すっきりで得した気分です。


刻んで炊くだけでレシピというには簡単ですが、
備忘も兼ねてメモまでに。




材料&作り方(2人分×3)
  • 米:3合 ※餅米がなかったので普通の米
  • 切り餅:1切れ ※餅米風になると聞いて入れてみたが、圧力炊飯器で炊いたら単に餅入りごはんになっちゃった感じ.... 入れない方がイイ!笑
  • 煮豚の切れ端:100gくらい ※冷凍保存してあったものを解凍。1cm角に切っておく
  • 干し椎茸(大サイズ):3枚くらい
  • 桜えび:こんもり大さじ3 ※自分用メモ:干しえびがあったら干しえびで
  • 冷凍枝豆(身のみ):たっぷり二つかみ ※自分用メモ:こりこりした野菜なら何でもよさげ。レンコンとか、タケノコとか
  • 人参みじん切り:1/2本
  • 水→その後、干し椎茸の戻し汁:250ccくらい
  • 煮豚の煮汁:150ccくらい ※とろみがでるくらい、しっかり煮詰めたものを冷凍保存してあった。コラーゲン入りでぷるぷるしたまま使う
  • オイスターソース:大さじ1
  • 塩:お好みで
  • 白髪葱:トッピング用
  1. 干し椎茸と水250ccを保存容器に入れ、一晩冷蔵庫で置いておく(レンジで戻す場合、以前のレシピを参照)
  2. 1.の干し椎茸を取り出し1cm角にカットしておく
  3. 米をといで、1.の戻し汁、煮豚の煮汁、オイスターソースを入れ、合わせて3合分になるよう水を加える。さらに桜えびと切り餅を入れて、15分以上放置
  4. 1. の刻んだ干し椎茸、ころころ煮豚、枝豆、みじん切り人参を入れ、適宜塩で調味して、炊飯器のスイッチを入れて炊いて、炊きあがり後10分以上放置して、できあがり(今回炊飯器の炊き込みごはん機能で炊いた)

炊飯前。具だくさん。

できあがりの図。んまー(餅の部分以外。笑)
長いものトロトロスープ。
ニラ玉。ちょっと汁気あり。
癒しラベル(?)なビール。
たくさん食べ過ぎて、満腹でしたー。

2012年3月15日木曜日

つやつやプリプリちらし寿司用。寿司海老の練習

ちらし寿司を作るのに、
お寿司屋さんみたいな寿司海老を作ってみたいと
こしらえてみました。


すったもんだの末、完成。
むむ、こんなに手間がかかっているとは驚きでした。
お寿司屋さんの海老をもっとありがたくいただきたいですー。


具材の一つにこんなに手間がかかるとは...と
次回があるか微妙ですが(笑)
備忘も兼ねてメモまでに。



材料&作り方(2人分6匹)
  • 海老大:6匹
  • 塩ゆで用の塩:小さじ1
  • 塩水洗い用の塩:小さじ1
  • 合わせ酢:酢大さじ2、水大さじ1、砂糖小さじ2
  1. 海老に竹串をうつ。海老をしっぽを上にして持ち、しっぽをかるく親指で押さえながら、お腹の殻と身の間に竹串を通して、しっぽの半分くらいまで串を通しておく
  2. ボールに冷水を用意しておく。熱湯に塩茹で用の塩を入れ、海老を串ごと投入。2分半ほど茹でて、冷水にとる。しっかりと冷ます
  3. 2. の海老を串を回しながら抜き、殻をとって、まな板にのせ、腹開きにする。しっぽのほうの身を少し残して、開きになるよう、包丁を加減して切る(と思ったら、買ってきた海老が下処理してあり背開きになっていたことが判明!)
  4. 200ccほどの水に塩洗い用の塩を入れ、よく溶かし、3. の海老を入れ、よく洗う
  5. 4. の海老を合わせ酢に漬ける。1-2分したら、皿に取り、ラップをして冷蔵庫で寝かしておく。使う直前に取り出して、できあがり

足側の殻と身の間に串をうつとのこと。

茹で上がり。綺麗な色ですねー。
塩水で洗って、酢でしめて、できあがり!
出番が車で、ラップをかけて冷蔵庫で寝かせますzzz

ちらし寿司完成! じゃーん。盛りつけが変!
アメリカの住んでいるところでは比較的お手頃で手に入る大トロ、
アボカドを載せて、海老も並べました...

「主役の座はもらったわ」寿司海老三姉妹(!?)。
つやつやプリプリで、思いの外美味しくて感激でしたー。
和えただけのばりばりサラダ。千切りキャベツとアスパラのバリバリの競演。
納豆入り油揚げ焼き。大変きれいに焼けました。
ビール。Wipe out I.P.A。

寿司海老は何匹でも食べられちゃいそうなので、
次回作ることがあったら(?)、
大量生産したいところですー。

2012年3月14日水曜日

ズワイガニ(Snow Crab)の夕食

Whole FoodsでSnow Crab(ズワイガニ)を見つけました。


タラバガニ(King Crab)も一度だけお目にかかったことがあり、
非常に美味しかったので、ズワイガニもみつけるやいなやゲットとなりました。
良い蟹は日本に行くのかなと思っていたのですが、
こちらでも人気商品みたいで午後にダンジネスクラブ以外の蟹を見たことがないような気がします。



ズワイガニ。
伝わりにくい写真ですが... とにかくデカイ!
ちなみに載っている皿の直系は27cm。

アップにしてみましたが、わかりづらい... うぅ
脚肉。するりととれて、爽快!
長芋とワカメのスープ。
スティックサラダ、いろいろとなんちゃってバーニャカウダソース。
スパーリングワイン。
大満足の夕食でした。

2012年3月13日火曜日

黒肉(クロニク)がやってきた

通称黒肉(くろにく)と呼ばれる肉を食べました。


Palo Alto, CAにあるStanford Shopping Centerののなかにある
Schaub's Meat Fish & Poultryで、
Fred's Steakという名称で置いてありました。


秘伝の下味を漬け込んだという黒肉は、
中まで香りが良く、味がしみわたっていました。
こんなステーキがあるとは知らなかったので、感激。


据え付けの巨大なオーブンをもてあましていましたが、
大活躍!


焼き方はいろいろな流派(?)があるようで、
調べていっそう困惑。


結局、柔らかくいただきたかったので、プライムリブ風に焼くことに。
プライムリブはこっちに来てから知ったのですが、アメリカスタイルのローストビーフと呼ばれたり実はそうではないと言われたりする?という、良いお肉にスパイスをすりこんで焼いた極厚切りの肉、ときに骨付き、みたいなものみたいです。意味不明気味の説明ですが、とにかくすごく美味しい...

前置きが長くなりましたが、プライムリブの焼き方を参考にしました。
これでいいのかわかりませんでしたが、自分用の備忘メモです。
  1. 2パウンド(900g程度)弱のもので、アルミ箔を大きく切って下に挽いてサラダオイルを薄く肉にぬってから、450F(230C)で7分強焼く、裏返して5分焼く
  2. その後取り出しアルミ箔で肉を覆ってから、160F強(70度強)で90分温める
  3. 取り出してから15分置いて肉汁を落ち着かせる


焼き上がりの図。
ちょっと肉汁を落ち着ける時間が不足したのか、
ジューシーになっちゃってますが、
なかまで火が通ってロゼ色で自分にしては上出来!
ちなみに周りの黒い部分は元(生肉状態)からこんな真っ黒色です。
店頭ではじめて見たときは、びっくりしました。

焼き椎茸。軸をほぐして載せると、こりこりした食感で地味に一人ブームです。
オクラと長いものトロトロスープ。
載せただけサラダ。
冷蔵庫で発見されたオリーブやらザワークラウトやら載っけて、
塩こしょうとオリーブオイルをかけただけ。
赤ワインを合わせました。ナパのElements。



店頭で見たときは、神戸牛ベースのものをはじめ、
三種類売っていました。


神戸牛と一番お手頃のものとを試しましたが、
神戸牛ベースのはすごいさしで濃厚な味、
一番お手頃のものは赤身味がしっかりした感じでした。


赤身好きなので、一番お手頃のもののほうが好みでしたー。