2009年6月27日土曜日

たっぷり野菜のニラぎょうざ(韮餃子) - 簡単レシピ

餃子とビールで、のんびり休日ごはん。
レシピというにはおおげさですが、自分の備忘も兼ねましてメモメモ。

材料(2人分)
  • ぎょうざの皮(大判):26枚
  • 豚ひき肉:200g弱
  • ニラ:1束 ※5mmくらいの幅に細かく切っておく
  • キャベツ:真ん中くらいの部分3-4枚 ※みじん切り
  • 白ネギ:10cmくらい ※粗みじん切り
  • しいたけの軸 ※あれば入れる
  • しょうが:2cm辺の立方体くらい ※細かいみじん切り
  • にんにく:大きめ1片 ※細かいみじん切り
  • 豚ひき肉の下味:酒:大さじ1.5、こしょう(テーブル胡椒):たっぷりめ、しょうゆ:大さじ1、オイスターソース:大さじ1
  • ごま油:大さじ2/3
  • サラダ油:大さじ1 ※焼き1回分
  • 水100-150cc+小麦粉大さじ1  ※焼き1回分
  1. 豚ひき肉に下味を付けて、こねて粘りを出す。ボールをしっかり抱えて太めの菜箸か手ででぐるぐる捏ねる
  2. しょうがとにんにくのみじん切りを投入し、さらに捏ねて、寝かせておく
  3. ネギ、ニラ、キャベツなど野菜を細かく切って、どんどんボールに投入。よく混ぜて、最後にごま油を入れてかき混ぜ、寝かせておく
  4. 皮を出す、サランラップをかけておく。具をとる大さじ系の大きなスプーン、水(分量外)を小皿に用意、ぎょうざ置き場を作り、ラップをかけておく
  5. 1個あたり大さじに山盛りくらい、たっぷりと具と皮に載せて包んでいく。具は真ん中ではなく、手前に載せると折り目がつきやすい模様。包んだ物からトレーに載せ、サランラップをふんわりかけておく
  6. 緊張の焼き作業。フライパンを少し強めの中火で温め、サラダ油を入れ熱くなったら、餃子がくっつかないよう間隔をあけて並べる。1回で12-13個くらい
  7. 1-2分でほんわり焼き色が付くので、片手にフライパンのフタを持ち、水+小麦粉を溶いたものを回しかけ、フタをする。フタをしたまま、水がぶくぶぐとなり、湯気がフタの端からぼーっと上がってきたら、火を少し強めの弱火まで落とし、じっくり蒸し焼きにする
  8. 湯気の勢いが急に弱まってきて、ぷつぷつという細かな音がしてきたら、フタをとる(すでに香ばしいにおいがしてきたら注意報。急いで焼けすぎてないか確認)
  9. 最後の焼き色付けと、羽待ち。羽がきつね色になったら、ターナーでそっととって、お皿に焼きめが見えるように載せて、できあがり
ひき肉。今回は187g。
豚肉の下味。こしょうたっぷり。このあと、よく捏ね。
今回のにんにくは、1片が巨大でいい感じでした。
にら、キャベツなどなど、やさいをじゃんじゃん。広角レンズでとったので、量が多く見えませんが、けっこうかさが出ました。
捏ねて、ごま油をたらしたら、なんとなく4分割。等分になってない...
TOKYO WANTANの餃子の皮。ワンタンなのか、ぎょうざなのか。
ラー油付き、懐かしのベルマークを付いてます。タレは付いていませんでした。
飛び出た具や破れた皮。手作り感...。
スタンバイ中の餃子先生たち。
薄焼きバージョン。やさしい味。
よく焼きバージョン。パリパリ。餃子の焼きは、奥が深いのであります...
ビールですのう。
もうしわけ程度の付け合わせは、冷やしトマト。

昔は、家ぎょうざにはポン酢と信じていました。しょうゆ+酢やギョウ専用のタレもいろいろあるんですね。

ともあれ、一人あたり13個。おなかいっぱいになりました。


RICOH GR DIGITAL II