2012年1月16日月曜日

もっちり濃厚。かぼちゃ&おからのケーキ

おから消費中だった際のメモです。
いよいよ苦手のスイーツ分野に、踏み入ってしまいました。
豆乳おしるこが美味しかったので!)


かぼちゃとおからのケーキを作ってみました。
ケーキというか、
ほぼ、かぼちゃのままですが...。


かぼちゃの優しい甘みとバニラエッセンスのほんわかした香り、
焼いて香ばしく、むちっとした食感が気に入ってしまいました。


朝食にもお腹のもちが良くて、
仕事帰りで遅くなった日、夜食前にちょこっとつまんだら、
かなり元気回復できてしまいました。


ほとんどレンジ&オーブンまかせ、
かぼちゃも皮ごと荒くつぶして混ぜるだけですが...
備忘も兼ねてメモまでに。



材料&作り方(パウンド型2/3量くらいのもの1本分)
  • かぼちゃ:250g強 ※皮付き
  • パンプキンパウダー:50g ※国産かぼちゃのパンプキンパウダーがあったので投入。次回なければ、かぼちゃ100g+片栗粉大さじ1弱増量
  • おから:125g
  • 片栗粉:大さじ2強
  • 牛乳:200cc
  • バニラエッセンス:3振り ※気持ち多め
  • メープルシロップ:お好みで ※1切れあたり小さじ1/2ほど使用
  1. かぼちゃをレンジ500Wで6-7分蒸す。潰す(皮ごと使用)
  2. おからをほぐして混ぜる。パンプキンパウダー、片栗粉を入れざっと混ぜ、牛乳を入れよく混ぜる。バニラエッセンスを入れよく混ぜる
  3. パウンド型にクッキングシートを敷き、2.を入れる。かなり固めなので、端のほうはフォークなどでプッシュ
  4. レンジ500Wで5分かける(おからをそのまま入れたので、少し水分を飛ばす&生地を温めるために試しにレンジに→正解だった模様)
  5. 180度のオーブン(余熱なし)に入れ、50-60分ほどで焼き上がり
  6. 冷ましてから、カット。メイプルシロップをかけて、できあがり


焼き上がりの図。熱々!
メイプルシロップをたっぷりかけて。皮がいっぱいー。



リピで、皮抜き版を作っちゃいました。
フォークで表面をぎざぎざさせたら、香ばしさがアップしました。
ぎっちりカボチャー。


やさしい甘みに、重量級の食感という、
妙なコントラストがありましたー。

カットして冷凍しておいても美味しくいただけました。

2012年1月15日日曜日

セロリ+クリームチーズのおかかサラダ

セロリ+クリームチーズのおかかサラダを作りました。


スライスしたセロリ、角切りクリームチーズ、醤油少々、おかかたっぷりを混ぜるだけ...。

地味地味副菜ですが、クセになる味で、
すこぶるお気に入りです。

2012年1月14日土曜日

コク旨。フライパン焼き鳥の塩ダレ - 簡単レシピ

フライパンで一口大に切った鶏もも肉に合わせた塩ダレのメモです。
簡単で、ありがたやーです。


そうそう、ちなみに、
串をうったフライパン焼き鳥の練習のときは、
炭火焼き風を目指して、
クッキングペーパーを使ったこんがり焼きに挑戦し、
塩こしょうで味を決めました。



材料&作り方(大きめの鶏モモ肉2枚分くらい)
  • 塩:小さじ1 ※クレイジーソルト的な。シーズニングSANTA MARIA Seasoningを愛用中
  • レモン汁:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 水:大さじ2
  • 鶏がラスープ(顆粒):小さじ1
  • カツオだし(顆粒):小さじ1/2
  • ごま油:大さじ1
  • すりおろしにんにく:小さじ1.5
  • 片栗粉:少々
  • 胡椒:少々
  • みじん切りネギ:山盛り大さじ4以上
  1. 材料をすべて混ぜて、レンジ500Wで30秒加熱。取り出して、すばやく混ぜて、さらに10秒加熱を2回繰り返す。とろっとしたらできあがり(とろっとしなかったら、レンジ加熱を少々追加)
全体的に、できあがりの図。
フライパンで一口大に切った鶏もも肉をこんがり焼き、
塩ダレを絡めました(タレ半量くらいで、あらかじめ漬けておいたらさらによかったかもーと思いました
)。


久しぶりに名古屋風手羽先焼き(以前のレシピ)も作りました。スパイシー!
アメリカの手羽先は、こぶみたいな肉がちょこっと付いているみたいです。


鳥といえば、目黒の鳥しき(鳥しき鳥しき)に行きたい...
もはや恋しい気味ですが、非常に人気があって予約困難みたいです。

2012年1月13日金曜日

全粒粉(微妙な80%...)の食パン、失敗...

全粒粉ブーム初期の失敗作...。
写真が出てきたので、メモです。


自分としては、このぎっちりパンも食べ応えがあって、
粉の味がしっかりして悪くないなーなんて思って
家族に試食してもらったのですが、
結果、パンを焼くなんてよくがんばった、
的なコメントももらいました。
苦しめの笑顔で... よく噛めるとも... 笑


初回がこれだったこともあり、
家族にはその後作ったパンやスコーンが、
「あのギチギチパンよりは、いいよー(まし?)」
という評価を得るようになったのではないかと
一人想像しています。


そして、ギチギチにならないように(うぅ...)
最近の水分たっぷり捏ねないパンに、
傾倒することになりました。


備忘というよりも、半ば記念のメモまでに。




材料&作り方(小型シリコンスチーム角形の食パン1つ分)
  • 全粒粉:205g
  • 強力粉:45g
  • 塩:小さじ1
  • 牛乳:170cc-200cc ※37度
  • ドライイースト:2.5g
  • てんさい糖:大さじ1
  • バター:15g
  • 打ち粉用強力粉:少々

  1. ドライイースト、砂糖を37度のぬるま湯に溶かして、15-20分ほど予備発酵。
  2. 全 粒粉、強力粉、塩を計量して、大きなボールに入れ、1を入れ、そこそこよくこねる。2-3分ほど頑張ったら(がんばったに入らないかも...)、きれいな 面を 出すようプリプリと丸めて、ラップをかけて発酵させる。2倍の大きさになり、指でぐっと押してももどらなくなるまで、放置(今回は120分ほどのんびり発 酵 させた)
  3. オーブンを200度に予熱しておく
  4. 3.を打ち粉した台に載せ、ガス抜き、両手でガスを押し出す感じでのばす。包丁で、2等分にカットして、一つずつきれいな面を出すよう両手で包むように丸めて、シリコン型に入れる。ぬらしたキッチンペーパーをシリコン型の蓋に挟んで40-50分、休ませつつ、2次発酵
  5. 冷たい天板にシリコン型を置き200度のオーブンで30分前後焼いて(我が家に付いていた巨大オーブンでは35分)、できあがり


今使っているイーズとは予備発酵重要。
のようなので、毎回温度は37度きっちりー。
このときは牛乳&バターとかも投入しました。
がんばって捏ねたんです。このときは。
なんか、つやなしですが。がんばりました。
1次発酵。あまり膨らんでいないのに、突き進みました。このときは。
シリコンスチーム型つきパンレシピBOOK (扶桑社ムック)の型を使いました。
成形したときは、まんまる感が可愛くて、パンをなでてしまいました。
2次発酵中。蓋がいい感じです。
一応、2次発酵後、型より高さが出たので、ルンルンで焼いちゃいました。
できあがり。
なんですか、この重量感のある写真は... みるからにギッチリ。
これぞ、ギチギチー。

自分で作ったものは、何でも美味しく思えてしまうようです。
これからも、もう少し練習を重ねる所存です。

2012年1月12日木曜日

水分たっぷり。しっとり全粒粉65%(?)のパンの練習

メモしておかないと、すぐ忘れてしまうので、
全粒粉パンの記録です。
いまだ練習中です...。


今回は、先日の全粒粉60%の角形パンとほぼ同じ容量でで、
丸パンを作る、つもりだったのですが、思いがけず

  • つい(はずみで)計量のとき全粒粉多めになった
  • 2次発酵中にでかけて、2時間寝かせたら、巨大気泡が出てきて、分量のわりに巨大丸パンになった。苦笑
となりました。


経験値を上げるつもりで、備忘も兼ねて記録しておきますです...。




材料&作り方(直径7-8cm程度の小さい丸パン、のつもりが2次発酵しすぎで10cm大の丸パン6個分)
  • 全粒強力粉:125g ※アメリカのBob's Red Mill, 100% Stone Groud Whole Wheat Flourを使用
  • 強力粉:75g ※アメリカのKing Arthur Organic Bread Flourを使用
  • 塩:ひとつまみ
  • オリーブオイル:大さじ1
  • ぬるま湯:175cc ※37度
  • 砂糖:大さじ1 ※てんさい糖を使用
  • ドライイースト:小さじ1/2弱(2g) ※新鮮元気(?)なドライイーストの場合
  • 打ち粉&お化粧粉用:全粒強力粉 ※全粒粉はぱさぱさで手や台にあまりなじまないので、強力粉のほうが作業しやすそう
  1. ぬるま湯に砂糖を溶かし、ドライイーストをぱらりと振り入れ、15-20分放置して予備発酵
  2. 大 きなボウルに全粒強力粉、強力粉、塩、オリーブオイルを入れ、1.のイースト液を一気に流し込む。ゴムベラで水分を行き渡らせる。その後、ゴムベラで切る ように練っては、生地を底から返す操作を100回ほどがんばる。ゴムベラで生地をなんとなく丸くして、ボウルに濡らしたキッチンペーパーをかけ(生 地には触らないようにする)、蓋またはラップをのせて、寝かせに入る
  3. 2.5〜3倍に膨らむまで一次発酵。今回の発酵時間は 24℃(74°F)くらいの室温でたっぷり3時間寝かせた。人差し指に打ち粉を付けて、生地にぷすっと触って、生地が戻らなければ一次発酵完了
  4. ふ にゅふにゅ&ぺっとぺとの生地だが、気にせずぷよぷよ移動&成形作業。台に打ち粉をたっぷりしてから、手にも打ち粉を付けながら、作業する。ボウルの端に 薄く打ち粉をふりふりして、周りからぷすぷす4本指で生地をボウルからそーとはずすしていく。生地がある程度持ち上がったら、そーっとボウルを返しながら 打ち粉たっぷりの台に移す。生地に軽く打ち粉をふって、打ち粉を付けた手のひらで生地をやさしく押してガスを全部抜く。カッターで6等分して、打ち 粉を手に付けながら、ぷよぷよやわらか生地を1つ1つできるだけ天地高くまんまるに丸めて、天板にのせていく
  5. 天板に並べたら、打ち粉 で残った全粒粉をパンの頭にたっぷりかけてお化粧(ラップがくっつかないように、全面にしっかりかけた)。ラップをかけずに、火を入れていないオーブンの中 で休ませる。1.5倍強に膨らむまで2次発酵。のつもりが、でかけてしまい、今回は120分休ませ、結果2倍くらいに膨らんでしまった。二次発酵終盤になったら、オーブンを180度(350F)に余熱しておく
  6. 180度のオーブンで15分焼いて、できあがり

捏ね終了。
先日の全粒粉60%の角形パンとほとんど同じ容量だったつもりでしたが、
先日以上にぺったぺたの生地になりました。あれれ。
でも気にせず、発酵させちゃいました。
1次発酵完了。あらら?
ぷるんぷるん。なんかパンの生地じゃない...
気にせず、ぷよんぷよんの生地を成形するぞ。
打ち粉をぱらぱら。
ぷにょぷにょ生地で、触り心地が妙に気色良い?ですー。
たっぷり打ち粉でまるまる。可愛いな。
2次発酵。意図せず、2時間も放置してしまい...
巨大になっていました。気泡もすごい!
焼いちゃいました。
こぶができちゃいました。
見た目ぺしゃんこで、あちゃーな感じですが、
外はぱりっと香ばしく、中は至極しっとり、味も粉の風味がふんだんでした。

今回は、バンズのように切り込みを入れて、
バター&メイプル、クリームチーズの二種で楽しみました。

家族にもわりと好評(体にはよさそう的な意味で...)で、ほっとしました。

以前の捏ねない全粒粉50%丸パンの出来と、
今回の出来をふまえて(今回は、2次発酵などはちゃめちゃ気味でしたが...)、
丸パンは、全粒粉50%くらいまでにしておいたほうが安心かもと、
いったんの結論に至りましたー。

2012年1月11日水曜日

水分たっぷり、しっとり食感。捏ねない全粒粉60%パンの練習

前回の全粒粉50%の丸パンに続き、
全粒粉60%で角形パンを焼いてみましたー。


そもそも今、パン作りにはまったきっかけは、
シリコンスチーム型つきパンレシピBOOK (扶桑社ムック)
捏ねないパン、ドライイーストをレンジ弱でチンしつつ、
発酵させるという方法など、おもしろくておもしろくて。
ただ、今使用中のドライイースト(Fleischmann's社のActive Dry Yeast)は
予備発酵したほうが合っているようなので、
レンジ弱の発酵方法はまだ試せていません...


そして、この本には可愛いシリコンスチーム型(角形、蓋付き)が付録に付いてきました。
(縦200mm×横122mm×高さ61mm、容量1000ml)


この型でほどよい大きさのミニ食パンが焼けるので、
全粒粉にはまっている今、愛用中です。
今回もこの付録のシリコンスチーム型を使用しました。



材料&作り方(上記シリコンスチーム型1個分。背が非常に低い半斤程度の角形パン)
  • 全粒強力粉:120g ※アメリカのBob's Red Mill, 100% Stone Groud Whole Wheat Flourを使用
  • 強力粉:80g ※アメリカのKing Arthur Organic Bread Flourを使用
  • 塩:小さじ1/3
  • オリーブオイル:大さじ1
  • ぬるま湯:175cc ※37度
  • 砂糖:大さじ1 ※てんさい糖を使用
  • ドライイースト:小さじ1/2弱(2g) ※新鮮元気(?)なドライイーストの場合
  • 打ち粉&お化粧粉用:全粒強力粉 ※全粒粉はぱさぱさで手や台にあまりなじまないので、強力粉のほうが作業しやすそう
  1. ぬるま湯に砂糖を溶かし、ドライイーストをぱらりと振り入れ、15分放置して予備発酵
  2. 大 きなボウルに全粒強力粉、強力粉、塩、オリーブオイルを入れ、1.のイースト液を一気に流し込む。ゴムベラで水分を行き渡らせる。その後、ゴムベラで切る ように練っては、生地を底から返す操作を60-100回ほどがんばる。ゴムベラで生地をなんとなく丸くして、ボウルに濡らしたキッチンペーパーをかけ(生 地には触らないようにする)、蓋またはラップをのせて、寝かせに入る
  3. 2.5〜3倍に膨らむまで一次発酵。今回の発酵時間は 24℃(74°F)くらいの室温でたっぷり2時間寝かせた。人差し指に打ち粉を付けて、生地にぷすっと触って、生地が戻らなければ一次発酵完了
  4. ふ にゅふにゅ&ぺっとぺとの生地だが、気にせずぷよぷよ移動&成形作業。台に打ち粉をたっぷりしてから、手にも打ち粉を付けながら、作業する。ボウルの端に 薄く打ち粉をふりふりして、周りからぷすぷす4本指で生地をボウルからそーとはずすしていく。生地がある程度持ち上がったら、そーっとボウルを返しながら 打ち粉たっぷりの台に移す。生地に軽く打ち粉をふって、打ち粉を付けた手のひらで生地をやさしく押してガスを全部抜く。カッターで2等分して、打ち 粉を手に付けながら、ぷよぷよやわらか生地をまんまるに丸めて、シリコンスチーム型に入れ、冷たい天板にのせておく
  5. 打ち粉 で残った全粒粉をパンの頭にたっぷりかけてお化粧。ラップをかけずに、火を入れていないオーブンの中 で休ませる。1.5倍強に膨らむまで2次発酵(全粒粉入りは焼きのときに膨らまない気がするので、よくわからずもなんとなく二次発酵でしっかり膨らませ た)。今回は75分休ませた。二次発酵終盤になったら、オーブンを190度(375F)に余熱しておく
  6. 190度のオーブンで35分焼いて、できあがり


捏ね完了。
1時発酵完了の図。
丸めて型に入れて、2次発酵開始!
2次発酵完了。背が低いですが...
焼き上がりの図。冷まし中。
カットした図。
周りはかりっと、中はしっとりできあがり。背は低いですが...

かなり薄切りにして、
クリームチーズをたっぷり載せていただきました。
楽しくパンが作れて、家族にもわりと好評でした!

シリコンスチーム型つきパンレシピBOOK (扶桑社ムック)

2012年1月10日火曜日

豚ブロック肉で極厚トロ肉。豚バラ肉カレー - 簡単レシピ

豚ブロック肉を煮豚的な下ごしらえをしてから、
カレーに投入してみました。


トロトロの極厚肉にちょっとした感動でした...


といってもカレーなので、レシピというほどではありませんが、
備忘も兼ねて、メモまでに。



材料&作り方(5-6皿)
  • 豚バラ肉ブロック肉:600g
  • 塩こしょう:少々
  • 白ワイン:大さじ2
  • 赤ワイン:200cc
  • 月桂樹の葉:1枚
  • 豚煮込みのお供:ショウガの皮、ネギの青いところなど
  • サラダオイル:大さじ2
  • ニンニク:2-3片 ※スライスしておく。今回は大量ニンニクを消費する必要があり丸1個使用。笑
  • ショウガのみじん切り:1片
  • 玉ねぎ:大2個
  • 水:700cc
  • カレールー:5-6皿分
  • ガラムマサラ:少々
  • トンカツソース:小さじ2
  • トッピング:ゆで卵、フライドオニオン、乾燥パセリを使用

  1. 豚 バラのブロック肉を4cm幅程度にカットする。塩こしょうを気持ちしっかりめに刷り込んでおく。フライパンを強めの中火で熱して(焼き油不要)、豚バラ肉 の脂の面から、全面焼き目を付けていく。粗方焼き目が付いたら、白ワインをふって、フライパンの蓋をして強めの弱火に落として、しばし蒸し焼き。ワインが 飛んだら、赤ワイン、水、月桂樹、豚肉煮込みのお供を入れ、蓋をして、弱火で1時間ほど煮込む(保温調理鍋があれば、セットして放置)
  2. 煮込んだら火を止め、冷ましてから、月桂樹や豚肉煮込みのお供を取り出し、冷蔵庫に入れ、寝かせる。2時間以上経ったら、冷蔵庫から出し、固まった脂を除去しておく
  3. 玉ねぎをスライスして、ルクエにトレイなしで(ルクエ、ファミリーサイズを使用)入れ、6分加熱した後、そのまま蓋を開けずに5分以上放置
  4. フ ライパンを弱火にかけ、サラダ油を熱して、ニンニクを入れ、香りを出す。3.の玉ねぎを入れ、5-10分ほどでアメ色になるので、2.の煮込んだスープと 豚バラ肉を入れ、よく煮込む。カレールーとソースを入れ、さらに煮込む。できれば、1晩寝かせて、温めてガラムマサラを入れ、できあがり


豚バラブロック肉を極厚切りにして焼く。まじめに焼く。
表面を焼き固めるようにする。ジュー。
自立する肉(?!)。
今気づきましたが、皮付きのまま使ってました。
とっても柔らくなってました。
沖縄のラフテーも皮付きですし、
アメリカだと豚バラブロックは皮付きが普通みたいですね。ふむ。
柔らか煮にして、冷蔵庫で寝かせた後。
流氷的!?。脂が固まりました。
すくって除去。うわ、やりがいあり。
ニンニク大量。
ルクエ(ルクエ、トレー付きファミリーサイズを愛用中)で蒸した玉ねぎ。
アメ色になれー。

ちょっと手順がすっ飛びますが、できあがりの図。
トロッとなくなる、やわらか厚切り肉に喜び(笑)。
アボカド納豆も一緒に。


番外:
流氷的な、豚バラブロックの脂を除去した後、計ってみたら...
なんと96g(ボウル、ビニール袋を除く)!!!
ありゃー、こりゃ、びっくりー。でした。

2012年1月9日月曜日

水分たっぷり柔らか生地。捏ねない全粒粉50%パン - 簡単レシピ

全粒粉を使って捏ねないパンを作ってみたいと試してみました。
ゴムベラできゅっきゅと混ぜたので、
まったく捏ねていないのか、微妙ですが...


以下のような点に注意して、作ってみました。
  • 全粒粉なので、生地に水分を思い切ってたっぷり加えた(粉の重さとほぼ同量なんて無茶でしたかね...)
  • やわやわふにゅふにゅぺったぺた(!)の生地をやんわりやんわり扱った
  • 一次発酵(2時間以上)、二次発酵(45分以上)とも希望の大きさに膨らむまで、気長にのーんびり待った

ちょっと形はよこぺっちゃくなって...
パンの達人から見ると、
なんじゃこりゃな出来かもしれず恐縮ですが...
全粒粉50%でぎっちり感のない、
ずいぶん水分たっぷりのしっとりパンになりました。


家族には思いがけずわりと好評でだったので
(半分、よくがんばった的な意味でだったと思いますが...)
備忘も兼ねてメモまでに。



材料&作り方(直径8cm-10cm程度の大きめの丸パン6個分)
  • 全粒強力粉:150g ※アメリカのBob's Red Mill, 100% Stone Groud Whole Wheat Flourを使用
  • 強力粉:150g ※アメリカのKing Arthur Organic Bread Flourを使用
  • 塩:ひとつまみ
  • オリーブオイル:大さじ1
  • ぬるま湯:275-300cc ※37度。今回は思い切って一気に300cc!
  • 砂糖:大さじ1 ※てんさい糖を使用
  • ドライイースト:小さじ1/2強(3g) ※新鮮元気(?)なドライイーストの場合
  • 打ち粉&お化粧粉用:全粒強力粉 ※全粒粉はぱさぱさで手や台にあまりなじまないので、強力粉のほうが作業しやすそう。でも全粒粉が使いたくて使っちゃいました
  1. ぬるま湯に砂糖を溶かし、ドライイーストをぱらりと振り入れ、15分放置して予備発酵
  2. 大 きなボウルに全粒強力粉、強力粉、塩、オリーブオイルを入れ、1.のイースト液を一気に流し込む。ゴムベラで水分を行き渡らせる。その後、ゴムベラで切る ように練っては、生地を底から返す操作を60-100回ほどがんばる。ゴムベラで生地をなんとなく丸くして、ボウルに濡らしたキッチンペーパーをかけ(生 地には触らないようにする)、蓋またはラップをのせて、寝かせに入る
  3. 2.5〜3倍に膨らむまで一次発酵。今回の発酵時間は 24℃(74°F)くらいの室温でたっぷり4時間(3時間くらいで十分膨らんでいたけど作業時間とれず...)寝かせた。室温 によって、時間はまちまちで12時間くらいかかってもOKとのこと。人差し指に打ち粉を付けて、生地にぷすっと触って、生地が戻らなければ一次発酵完了
  4. ふ にゅふにゅ&ぺっとぺとの生地だが、気にせずぷよぷよ移動&成形作業。台に打ち粉をたっぷりしてから、手にも打ち粉を付けながら、作業する。ボウルの端に薄く打ち粉をふりふりして、周りからぷすぷす4本指で生地をボウルからそーとはずすしていく。生地がある程度持ち上がったら、そーっとボウルを返しながら打ち粉たっぷりの台に移す。生地に軽く打ち粉をふって、打ち粉を付けた手のひらで生地をやさしく押してガスを全部抜く。カッターで6等分して、打ち 粉を手に付けながら、ぷよぷよやわらか生地を1つ1つできるだけ天地高くまんまるに丸めて、天板にのせていく
  5. 天板に並べたら、打ち粉で残った全粒粉をパンの頭にたっぷりかけてお化粧(ラップがくっつかないように、全面にしっかりかけた)。ラップをかけて、火を入れていないオーブンの中で休ませる。1.5倍強に膨らむまで2次発酵(全粒粉入りは焼きのときに膨らまない気がするので、よくわからずもなんとなく二次発酵でしっかり膨らませた)。今回は55分休ませた。二次発酵終盤になったら、オーブンを180度(350F)に余熱しておく
  6. 180度のオーブンで17分焼いて、できあがり


ゴムベラで水分を行き渡らせた状態。
ゴムベラで生地を返しつつ、生地をまとまめた状態。
このまま発酵させちゃいました。
一次発酵中zzz ラップの代わりにフライパンの蓋を載っけておきました。
一次発酵終了。ぺったぺたー。
ばっちり打ち粉をしつつ、台に移動して、ガスを抜いた状態。ふにゅふにゅ。
本当に可愛い、ぷよぷよ柔らか、もち肌パン生地。
まんまるー。お休みーzzz
お化粧の粉をしっかりふっておかないと、
ラップにぴたっとくっつきますので、ご注意を!
二次発酵完了。ぷに。ちょっと休ませすぎたかな...焼き中。
焼き上がりの図。香ばしいー。
食事とともに。
しっとりー。

バターを添えて食事パンにもいいですが、
サンドイッチにもいいなーという具合の仕上がりでした。

捏ねないパンは、これといってがんばらずに、
ひたすらのんびーり作れ、ふにゅふにゅの生地を触るのが
妙に楽しかったですー。